テラーノベル
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ru+akg×rb
お薬の描写あり
ruとakgはお互いに恋愛感情は有りません。一緒にrbを愛でているだけの仲間、という感じ
マフィアパロ
ruとakgはマフィアの幹部で、rbはそこらの鑑定士
(🍱🦖の伏字分からなかった……)
「あ、ロウきゅんじゃーん」
「ロウきゅんって呼ぶな。 」
繁華街の路地裏で仕事を済ませた後、
後ろから同じ組に属する赤城ウェンに声を掛けられた。
「僕 、ここら 辺で仕事あったんだよね 。もしかして、ロウも?」
「そ、次の仕事もここら辺やね。」
「ぇ、もしかしてなんだけどー。アレ? 鑑定士?の人のヤツー?」
「そやね。御前も?」
「うん。」
煙草を吸いながら次の仕事の話をする。
まさか、此奴と同じ仕事が入るとは あまり詳しい内容は知らない(説明されてたが聞いてない)が、多分成功出来るだろう。
「そろそろ、行く?、」
「だっりぃ……。ま、報酬に期待やね。 」
聞いた話によると中々に豪華だったと思う。うちのドンは優しいからな報酬に期待して頑張るとしようか。
「あー。暇ッ!!!お客さんも来ないし、オトモ何処かに行ったし…」
店のカウンターに突っ伏して窓の外を眺める。
うちの店に来る人なんて限られてますし、オトモは気紛れで直ぐに何処かにいってしまうし、
兎に角、常に暇なんですよね。
うちの店結構良いところに建てたのに…。
ドンドンと店の扉を叩く音が聴こえる。
「お客さんですかねぇ。」
そう小声で独り言を呟き扉を開ける。
「ご来店ありがとうございま〜、…っ は、?」
俺が扉を開けると入ってきたのは柄の悪い彼らだった。
流石の俺でも知っていますよ。あの最近目立ってきたマフィアの幹部じゃないですか。
何故俺なんだ。
俺は特に目立った事もしていないしマフィアに喧嘩を売ってもいない。
「よお、アンタ田中だよな。」
俺より少し身長が低いけど声が低い青髪の男が言った。
「ゃ、俺違いますッ!、人違いですって、!」
「いや〜笑。誤魔化したって無駄だからねぇ。」
次は、俺と同じぐらいの身長の桃髪の男が口を開いた。
本当に誰だよ田中!!!!
「ん゛むっ、!?」
青髪の男が多分薬を染み込ませた布を俺の口元に押し付けた。
苦しいし、眠くなるし。
あ、もうダメだ。
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