テラーノベル
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紫蘭
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yk「いる⋯?」
et「⋯何か引っかかる⋯」
rm「引っかかるとは⋯?」
et「魔力探知に極小さな何かが___」
kz「極小さな何かだったら良かったですね」
im「⋯やばい」
kz「⋯学校とか壊れるんじゃないですか?」
im「逆に」
im「世界が消えそう⋯」
rm「!」
rm「なるほど⋯」
rm「勝ち目は⋯」
元奴隷「0に等しい」
生徒「え!?」
syu「まって!まず何が来る___」
ワオーン
fu「狼の遠吠え⋯」
jp「まさかっ!?」
dn「そのまさかみたいだね(汗」
et「⋯私も勝てるか分かんないな(汗」
yk「⋯何⋯あれ⋯」
kz「強大な魔力を体のそこら中に秘めている」
kz「魔界の森番ですね」
im「森番って町中も歩くの⋯?」
kz「⋯おそらく」
kz「主の指示が来ているから歩いているんじゃないかな」
rm「⋯俺等消される?」
kz「多分それが目的」
syu「けさ⋯消され!?」
kz「または⋯」
kz「何かを奪いに来たとかですかね⋯?」
狼「グルルルルルル⋯」
rm「魔獣化する」
魔獣「ガルゥ!」
kz「来たね」
im「どうしたら勝てんだろ⋯?」
魔獣.アルジサマのイウトオリに⋯
魔獣.アイツラをツレサル⋯
魔獣.アイツラ⋯モトドレイドモを⋯
syu「っ!?」
sy.まさか⋯!?
syu「三人共逃げて!」
sy.どうやら俺の警告は
sy.遅かったようだ
元奴隷「あ」
fu「三人共!(汗」
et「三人を離せっ!(汗」【攻撃魔法使用】
ドゴォン!
魔獣「⋯グルルルル」
kz「⋯抵抗するだけ無駄か」
im「困ったな⋯」
rm「⋯俺等殺される?」
kz「多分連れ去りだね」
im「どうする?」
jp「何でそんなに余裕そうなの!?(汗」
rm「⋯どうしよっか」
rm「ま、逃げれないだろうけど」
im「逃げれたら奇跡でしょ⋯」
kz「そうだね」
yk「⋯連れてかれた」
fu「⋯くそっ」
syu「⋯」
sy.主の言う通りに
sy.あの魔獣は
sy.どうやらあの三人のみ見ていたようだ
syu「俺が前線にでていれば⋯!」
et「今回ばっかりはしょうがないよ」
et「まさか魔界の森番が」
「1年前の十倍ぐらいに強くなってるなんて」
et「2倍とか、5倍とかならまだしも十倍は無理」
yk「逆に何倍まで行けるんですか⋯」
et「8倍まで」
yk「えぇ⋯」
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続き出すの遅れてすいません⋯
コメント
8件
神ぃ〜!!!魔獣〜!その3人をこっちに持ってこいやあああ!!
続きktkr! 神だねうん kzさん達を返せ〜!