桃源暗鬼腐
いいね本当にありがとうございます
余談です。昨日スマホのパスワード忘れて焦りました
⚠️はぐます 甘い
地雷さんグッバイ
上司「おい!ここら辺に桃が現れたらしい!急いで向かうぞ」
(まじかよ!?)
in桃の居場所
上司「アイツだな…」
桃「来たな!鬼!」
上司「まずはアイツの能力を抜き出さなきゃな」
桃「結構居るな…一気に殺るか!」
上司「皆、気をつけろ!」
(一気に殺ろうとするって事は相当強いか自信が有るかか、)
猫咲達は桃の攻撃を避けながら情報分析をしていく
(恐らくだがアイツの能力は菌を飛ばして攻撃するのか…遠距離でもいけるのは強いな)
上司「皆!他の場所にも桃が現れたらしい!ここは誰か2人くらいに頼むか」
(え、まじかよいけるのか?)
上司「じゃあ猫咲と◯◯(ほかの隊員)にするか」
隊員「ええ?でもっ」
上司「頼んだぞ!」
桃「他の鬼は逃げたのか?まぁ良い。お前ら2人をさっさと片付けて追うか」
(は?舐められてんな)
「そっちからかかってきて良いですよ」
隊員「猫咲?大丈夫なのか?こいつ結構強そうだぞ」
桃「はっ笑余裕だな!殺してやるよっ」
《血色解放!》
猫咲と隊員の血色解放でどんどん桃を追い詰めていく
桃「結構強いじゃねえか、でも負けねえぜ!」
桃の不意打ちの攻撃で隊員の足と猫咲の手が負傷してしまう
(やべっ!俺はともかく隊員は足か…無理はさせられないな)
「安静にしとけ!俺が頑張るから!」
猫咲の能力で桃は気絶した
「大丈夫か?立てないよな?」
隊員「ありがと、猫咲」
「多分もうすぐで応援の方が来てくれるからそれまで耐えてくれ」
隊員「わかった、、」
〜10分後〜
「猫…と、◯◯(隊員)結構怪我してんなぁ」
(ええええ来るの真澄だったのか!?)
「おい猫。歩けるか?」
「はい。大丈夫です」
(ちょっと血の使いすぎでフラつくけど別良いか)
「……俺の手掴め」
「え?」
猫咲は真澄の言った事が急すぎて間抜けな声が出てしまった
「なんでですか?焦」
「貧血気味なんだろ?バレバレだぞ」
(クソ、なんでわかるんだよ)
「早くしろよ」
ギュッ
(なんかこれ気まずいな…)
「あの、◯◯(隊員)はどうするんですか?」
「医療部隊に任せる。大丈夫だ。もう着く頃だろう」
真澄が言い終わるか終わらないうちに医療部隊の人が数人やってき、隊員を連れて行った
「だろ?」
「……」
猫咲と真澄は静かな空間で2人きりになってしまう
「…てめえも手やってんだろ?早く帰るぞ」
2人は無言で歩いていく
(うわめっちゃ気まずいな…)
「…なぁ、お前って普段からこういうことあんのかぁ?」
(え、こういうことって何だ?)
「えっと、何のことですか?」
「怪我の事だよ」
(それ聞いてどうすんだよ)
「まぁ偶にありますね」
「…ちゃんと治ってんのか?」
「は、はい。浅い傷とかは残りますけどね」
「そうか」
(え、今の質問何だったんだ)
「俺の知り合いに能力で怪我治せる奴いんだよ。いっつもペラペラうるさいし、たまに空気読めないんだが誰かが怪我した時は一番最初に心配して治すんだ」
(え、もしかして…)
「俺も影響受けたのか知らねえけどなんとなく怪我した奴いたら気になるようになったんだよ」
(俺心配されてるっ!?)
「もしお前の怪我深くてヤバかったらそいつに連絡しようかなって」
(意外に優しいんだな…なんか怪我しても「おい!早く立てよ。あ?立てない?知るか立て」って感じかと思ってたな)
「なんか失礼な事考えてんな?」
「ひえっ」
話しているうちに医療室に着いた
「え、真澄さんも来るんですか?」
「は?行っちゃダメなのかよ」
「いえ、その、真澄さんって忙しいですし、」
「あ?大切な人が怪我してたら大丈夫か確かめに行きたいだろ」
(え、今サラッと俺の事大切って言ったよな?なんか…嬉しいな、)
医療部隊の方「次の方!」
「呼ばれたぞ?」
in医療室
医療部隊の方「いやー傷が浅くて良かったですね」
「もう大丈夫なのかよ?」
医療部隊の方「はい!安静にしておけば傷も残りませんよ!」
「だってよ」
「あ、えっと分かりました。安静にしときます」
「混んでるから出るぞ」
「これから僕はどうすれば、」
「……帰りたいなら帰れ。帰りたくないなら偵察部隊の隠れ家へ連れて行く」
沈黙の後真澄はそう言った
「え、連れて行くって、でも僕の部隊の人とか足怪我した隊員とかは…?」
「そこに関しては大丈夫だ。羅刹学園のガキ共がこっちに来てるから帰る時に一緒に帰りゃあ良い」
「え、えっと」
(えこれ逆で言うと隠れ家行かなきゃ1人で帰るって事だよな)
「あの、えっと、」
「あ?来んのか?来ないのか?」
(怖すぎんだろ…やばいどっちにしよう…)
「はぁ、相変わらずだな…着いて来いよ。連れてってやるよ」
「はい…」
in偵察部隊の隠れ家の中にある真澄の部屋
「疲れただろ?そこら辺に寝とけよ」
ソファを指差しながら真澄が促す
「えっとそれなら真澄さんも寝ませんか?」
(やばい何言ってんだ俺)
「は?なんでだよ」
「え、だって僕達がいる場所まで来たって事は結構歩いてますし、真澄さんも疲れてるかなって」
「……」
(やばい殺されるか…?)
「…10分だけな。あと鍵しめとけ」
「えっと…なんでですか?」
「ほかの奴らに見られたら気まずいだろ」
ガチャリ
真澄が鍵をしめ、そのまま戸惑う猫咲に覆い被さるようにソファへ倒れた
「やっぱ筋肉ある奴って温かいんだな」
ギュッと真澄は猫咲に抱きつく
(このまま時間止めてえな)
(真澄って甘えられたんだな…)
〜1時間後〜
馨「真澄さーん!開かない…これは寝てるな」
〜さらに1時間後〜
「は?もうこんな時間かよ?おい猫。なんで起こさなかったんだよ💢」
(は、怖さ戻ってんじゃねえか)
見て頂きありがとうございました
まじで書いてる時何回もR18路線へ脱線しかけました
いいね10いったら猫咲さんがご都合で2人になってしまいそのまま真澄さんを犯すの書きます







