テラーノベル
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注意⚠️⚠️⚠️
学パロです!!学パロ最高
fw右固定です!!
健全ですよ!!!!!
ご本人様には一切関係ありません
無断転載などは辞めてください
エセ関西弁、解釈違い注意
これ解像度低いですほんとにすいません
fw「」みんなから愛されてる。mcと幼馴染 高2
mc『』fwに会った時から一目惚れ。自分だけ見て欲しいという独占欲 fwと幼馴染 高2
hr〈〉話していくうちにfwの沼にどっぷり。誰にも渡さないと思ってる 高1
kg《》すごく悩んでいる時に助けてくれたから惚れた。結婚したいと思ってる 高2
ak[]fwの義理兄。恋愛的には見ていないが、fwに対していつもゲロ甘。大3
・ akとfwは二人で同棲してます!!
多分後々他のライバーさんも出てきます!
ここから伏字なし↓↓
現在午前8時15分。そして門が閉まるのは8時25分。
俺は今最高速度で支度を済ませてます
「 あきにゃ!行ってくるわ!! 」
[ 行ってらっしゃい〜!!気をつけてね! ]
玄関を飛び出して、全速力で走る
息が切れながらも足は止めない。そうじゃないと遅刻になる
さすがに反省文書きたくない!めんどい!!
そんなこんなで門が見えてきた。
そこにはいっつも居る俺の後輩、甲斐田の姿が。
〈 あ、ふわさーーん!!おはようございます!!! 〉
「 はぁ…ふぅーっ、おはよー甲斐田 」
〈 今日も遅刻ギリギリですよ!僕が居なきゃ学校入れなかったんじゃないですか?笑 〉
「 まじ助かったわ、ありがと
あとさ…疲れたからおんぶして 」
〈 えーーまたですかー、まあ全然良いんですけど! 〉
甲斐田は嬉しそうに俺をおぶってくれた。ありがと甲斐田
お前のおかげで俺は一命を取り留めたよ()
甲斐田のおんぶはなんというか、なんか……安心やなぁ、
あーーー眠くなりそう
〈 ふわさん今日の昼飯 ” 二人で ” 一緒に食べませんか!? 〉
〈 僕の特性玉子焼きあげますよ? 〉
「 いいよ〜〜、一緒に食べよ 」
「 甲斐田の作る玉子焼きはほんまに美味いからな!」
〈 ありがとうございます!!! 〉
甲斐田は2年の教室まで送って行ってくれた
甲斐田のおんぶ良かったな……また今度やってもらお
甲斐田が自分の教室へ帰ろうとすると 同じクラスのもちさんが
すごい睨んでこっちに来た
「 おはよもちさん! 」
『 ……… おはよふわっち 』
なんかすごい不機嫌なんやけど、俺なんかやったか?
甲斐田はニヤニヤしてるし。これ俺悪くないやんな。うん。全部甲斐田のせい
〈 おはよーございます!もちさん 〉
『 甲斐田お前………………許さないからな 』
〈 ええー、なんでですか!!(泣)
まあなんでもいいですけど ♪︎ 僕は帰りますね!〉
〈 ふわさん!また後で! 〉
「 あーーーい、またねー 」
甲斐田がかけ足で自分の教室へと帰っていった
そしたら急にもちさんがギュッとハグをしてきた
これ媚びじゃないんかな
『 …ふわっち今日ずっと一緒に居よ 』
「 えーーー、…ごめんなさいむりっすわ 」
『 は、無理ついてくから。 』
「 にゃはは笑 」
昼飯になって、甲斐田が教室に来た
〈ふわさーーーーん!!行きましょ!! 〉
手を大きく振って俺のことを待っている
なんか大型犬みたいだな
「 今行くわーー!! 」
甲斐田のところに行こうとした瞬間後ろから手を引かれた。
『 ふわっちどこ行くの? 』
「 んぇ、ご飯食べてくる……甲斐田と 」
〈 ふわさん!!早く!! 〉
うう、甲斐田に呼ばれてるから行きたいけど、…
離してくれないんだけど!!!!離せもちさん!!!!!
『 僕もついていきます 』
「 えっ、でも甲斐田と食べるって約束しちゃってるんで… 」
『 甲斐田くん、いいですよね 』
〈 えっ、無理ですけど 〉
『 良いんだね、ありがとうございます 』
「 あえ、まあいいか笑 」
〈 ふわさぁん!!泣泣泣 〉
そして半強制的にもちさんがついてきた
まあ3人になっても楽しいからええよな…甲斐田ともちさんの仲良くなるチャンスやかんなこれ!!
〈 屋上行きましょうよふわさん! 〉
「 ええやん行こ!! 」
『 甲斐田くんにしては良いんじゃないですか 』
〈 先輩それ褒めてるんですか!?! 〉
『 褒めてあげたんですよ 』
「 〜〜〜笑 」
『 〜〜〜!? 』
〈 〜〜〜〜、〜〜〜!! 〉
ガチャ
屋上への扉を開けると、そこには綺麗な空が。
涼しい風が自分の肌へと当たる
やっぱり屋上はええな!!最高!!
「 ふわ〜、やっぱ屋上はきもちーな! 」
〈 えめちゃくちゃ分かります!! 〉
そんなことを言いながらすわってあきにゃの手作り弁当を開いた
「 うわ、めっちゃ美味そう… 」
『 アッキーナが作ってくれたんですかこれ 』
「 そうなんよ!あきにゃは料理が上手やからね!! 」
〈 美味そう… 〉
「 甲斐田にはあげへんよ 」
〈 おい!!酷いぞふわさん!! 〉
『 ははははっ笑、おつかれ甲斐田くん 』
みんなもお弁当を開いた
もちさんも甲斐田も自分でお弁当を作ってるらしい。めちゃくちゃ美味そう
「 めっちゃ美味そうやんか!! 」
『 んふ、ありがとうございます 』
『 ふわっちには一口あげますよ。 』
「 んえ、ありがともちさん! 」
〈 ちょっと僕にはくれないんですか!! 〉
『 はぁ、そんなに欲しいんですか… 』
〈 だって、美味しそうだし、…… 〉
『 …いいですよあげます 』
〈 え!?!!ありがとうございます!! 〉
もちさんは相変わらずツンデレやな〜 笑笑
「 あ!!甲斐田玉子焼きちょーだい 」
〈 いいですよ〜笑 〉
〈 はい、あーーん♡ 〉
「 えっ、キモ 」
『 さすがにドン引きですねこれ 』
〈 酷いぞ!! 〉
〈 そんなこと言うならあげませんよ、!?!! 〉
「 えっ、それは無理。もらう 」
〈 じゃああーーんするんで食べてください 〉
「 ……、わかった 」
『 えっ 』
『 媚びだそれは!!!!やめろ!!!!!』
〈 もう止まれません 〉
甲斐田ガチキモ…お前そんな趣味あったんか。
まあしゃーない、貰うためにやったるわ
〈 えっ、ま、マジですか、えっ!?!! いいんですか!!!! 〉
「 早くしろ!!殺すぞ!! 」
〈 えっ、えっ、あ…あーーーん 〉
俺は甲斐田が口まで持ってきた卵焼きをぱくっと一口食べた
少し甘みがあって美味しい……めっちゃ美味い…
「 …… うまいわやっぱり 」
『 …、ふわっち、僕の玉子焼きもあげますよ。 』
『 あーんしてあげますよ 』
「 マジすか 」
〈 おい!!もちさんそれは媚びじゃないんすか!! 〉
『 これはっ、媚びだけど媚びじゃない!!!黙れ甲斐田!! 』
『 っ、はい…あーーん 』
今度はもちさんの作った玉子焼きをパクッと一口食べた
もちさんが作った玉子焼きは何気に初めて食べた。これもめちゃくちゃ美味い。ほんまに
「 ……めっちゃ美味い 」
『ほんと?良かった笑 』
〈 いちゃいちゃしやがって!!このくそ剣持!! 〉
『 あれ、嫉妬ですか?笑 』
『 惨めですね笑 』
〈 うううう泣泣泣 〉
「 〜〜〜笑笑 」
『 〜〜〜〜、〜〜〜〜笑 』
〈 〜~~~~!!〜〜〜〜!! 〉
ぴーんぽーんぱーんぽーん
食べながら話していたら、終了チャイムがなってしまった
やばいやばい遅刻する
俺たちは授業に間に合わせるように全速力で屋上を後にした
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やばい!!!書くの下手すぎる!!!!
でも健全ものがかきたかったんだ仕方ないよなこれは
後?まあ初の小説だし?仕方ないよこれは
ここまで見てくれてありがとうございます!
良ければいいねしてくれると嬉しいです😻
コメント
2件
読了しました!第1話、めちゃくちゃ楽しかったです!「学パロ最高」の冒頭から、エセ関西弁のふわっちがかわいくて、もうにやにやが止まらない。甲斐田くんのおんぶで登校とか、もちさんの嫉妬(?)ハグとか、あとお昼の「あーん」争奪戦は特にツボでした。「キモ」って言いながら食べるふわっちも、玉子焼きに真剣なみんなも、全員の距離感が甘くて好きです。初めての小説とのことですが、キャラの掛け合いが生き生きしてて、読んでて楽しい気持ちになりました!これからどうなるのか気になります!