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2話 枢軸国の様子
補足:日帝達は、陸、海、空の三人のことです。
〜枢軸国〜
???「おい、イタ王。これで、何回目だ?」
今、枢軸国では、遅刻常習犯という大罪人を正座させている。
イタ王「3回目、、、。」
⁇?「3回じゃないだろ!」
イタ王「たぶん3回なんね。ナチ。」
ナチス「”たぶん”だろう?お前のたぶんは、信用出来ないんだよ。」
⁇?「というかどう考えても3回以上だろ。」
⁇?/⁇?「そうだな/だね。」
息ぴったりの返答が返ってきてイタ王に刺さる。
イタ王「酷いんね!日帝達!!」
陸「事実を言っただけだ。」
海「イタ王が遅れるのは、いつものことだしな。」
空「流石に、遅刻し過ぎだよねー」
容赦ない言葉の刃がまたイタ王に刺さる。可哀想に見えないのは、日頃の遅刻という行いのせいだろうか。
それ以外にもある気がするが。
陸「そんなことは置いといて、どうする?ナチ。また、連合国が攻撃を仕掛けてくるそうだが。」
空「毎回めんどくさいよね。頭は、ないのに力だけある奴って。、、、特に米帝。」
海「そうだな、米帝は特にウザいからな。」
米帝も色々と言われているが、こちらも日頃の行いのせいだろう。
ナチス「そうだな。どうするべきか。その前に、その情報は、何処から仕入れたんだ?」
日帝達「桜下の守人」
ナチス「やっぱりか、、、何者なんだろうなソイツ。」
イタ王「ioは、敵ではないと思うンネ!!」
ナチス「味方だろうが、何が目的なんだか分からない。いい加減正体を現してくれてもいいと思うんだがな。」
イタ王「それよりも、ioの足が痺れてきたンヨ。だから、正座崩していいンネ?」
全員「ダメに決まってんだろ!!」
以外と遅刻した罪は、重いらしい。
彼らも、 知らないままこの日が過ぎていく。彼らの知りたい願いは、まだ叶わないだろう。知らないまま日が過ぎ去るのが続けばいいと願う人もいるだろうから、、、
???「はぁーやっと終わった!!」
おっと、こんなところにとんでもない量の仕事を終わらせた社畜がいる。
???「明日は、、、そうでした。戦場に行かないといけない日でしたね。」
明日も、仕事があるようだ。社畜には休みがないのだろうか?まぁ、ないから社畜と呼ばれるのだが。
???「だいぶ失礼なことを言われている気がしますが、明日は、連合国の方が無駄に兵力が多くて優勢になるだろうから、だから私は、戦況を変えるために仕事をするんです。何もしない主とは、違いますよ。」
???は、悪気のない言葉で主に999のダメージを与えた。主はメンタルが崩壊し戦意喪失した。
次回「戦場と乱入者」
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霙⭐︎
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コメント
1件
きゃー第2話もめっちゃ面白かった〜!!✨ 遅刻常習犯イタ王を正座させる枢軸国の空気感、ゆるくて好きすぎるんだけどww 陸海空の息ぴったりなツッコミと「イタ王が遅れるのはいつものこと」って容赦なさに草🌱 そして突然出てきた社畜さん…「何もしない主とは違います」って悪気なく主に致命傷与えるの強すぎるでしょ😂 次戦場に乱入ってどうなるの!? IOも桜下の守人も気になる〜続き待ってます📚💕