「ん、朝…」
なんやろ変な気分やな。変な夢を見た気がする、覚えてないな
『お前ら起きやがれくださ〜い』←インカム
「うっさ」
『聞こえてるで〜ゾム〜』
しまった昨日インカムoffにするん忘れてたわ
「うっさいなホビット」
『ハァー!?お前らを起こしてやってんやぞ!少しは感謝したらどうや!?』ガミガミ
『そもそm』ピッ
うっさくて切ったわ
「さ、食堂行こ 」
「おはざいまーす…」
「おはようゾム 」
「おはようさん」
「めぅ〜」
…省略
食堂には狂犬とクズ以外は揃っているようだ
エミさんが言う
「トントンさんもうカウントダウンいいと思いますよ」
「そやな、じゃあいくぞー」
「5」
「4」
「3」
「2」
「1 」
「ぜーr」バコンッ!
「間に合ったか!?」
狂犬だ
「間に合っているが扉どうするんだゾ」
「ま、まぁええやん」
「いや良くないんだが」
「アーハっハッハッハ」
「そういえば大先生遅いな」
確かに遅いな、…なんか嫌な予感がする
「ゾムさん?どうしたんですか?」
「いや、嫌な予感がすんねん」
「ゾムが言うなら心配なんだゾ」
「お、俺が行ってくるわ」
コン、コン
「大先生ぇ〜おるかー?…大先生?は、入るで」ガチャ
「っ!?大先生!」
「ゾ…ム」
「な、何でこんな」
大先生は横腹に銃弾が2発、どちらとも貫通していない
「すっすぐにペ神に連絡―」
「ゾーム♡」
「ヒュッ!」
「やーと見つけた♡♡」
「……らっだぁ?」
何でいるの?らっだぁはお、俺が…
「こっ殺したのに…」
今そんなことはどうでもいい、大先生を医務室に、
「どッどいてらっだぁ…」ビクビク
「………ねぇそいつそんなに大事?」
「ぇ…」
「そんな弱い人間要らなくない?」
「ッ!」
だ、大丈夫だ落ち着け無視、無視したら良い
ピッ「ペ、ペ神ッだ大先生が」
『ゾム?』
「大先生が撃たr」バッ
「あっ」
『ゾム?ゾム!?』
「ふぅ~ん人間ってこんなの使うんだ」
バキッ
「あ」
「もろすぎ。でもゾムは脆くないもんねー?♡」
「なに、いっ…て…ゴホ」
ギロ「部外者は黙ってろ」
バタバタバタ………… バンッ
「ゾム!大先生!」
「チッ」
「誰やお前!?」
「困るなぁ、ゾムこっちおいで」
青い目がじっと見てくる、目が離せない
……いかなきゃ、ご主人様のところに、
「ゾム!?」
ギュッ
「ふふ、いい子だねゾム」
「ぁ…ぇ…ご主人様ぁ?」
なんだろうふわふわする
「そーだよーご主人様だよ〜 」
「ゾム?お前ゾムになにをした!?」
「さぁ?じゃあバイバイ、うちに帰ろうゾーム」
「待て!」
シャオロンが即座に反応してらっだぁにシャベルを振り下ろした
キンッ
「なっ!?」
がバリアのような見えない壁で防がれた
「ナイスミドリー」
「じゃゾムは俺たちのものだからバイバイッ」
「なっ待てッ」
らっだぁという男はゾムを連れて霧の中に消えていった
「ゾム………」
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