TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

「ん、朝…」

なんやろ変な気分やな。変な夢を見た気がする、覚えてないな

『お前ら起きやがれくださ〜い』←インカム

「うっさ」

『聞こえてるで〜ゾム〜』

しまった昨日インカムoffにするん忘れてたわ

「うっさいなホビット」

『ハァー!?お前らを起こしてやってんやぞ!少しは感謝したらどうや!?』ガミガミ

『そもそm』ピッ

うっさくて切ったわ

「さ、食堂行こ 」



「おはざいまーす…」

「おはようゾム 」

「おはようさん」

「めぅ〜」

…省略

食堂には狂犬とクズ以外は揃っているようだ

エミさんが言う

「トントンさんもうカウントダウンいいと思いますよ」

「そやな、じゃあいくぞー」

「5」

「4」

「3」

「2」

「1 」

「ぜーr」バコンッ!

「間に合ったか!?」

狂犬だ

「間に合っているが扉どうするんだゾ」

「ま、まぁええやん」

「いや良くないんだが」

「アーハっハッハッハ」

「そういえば大先生遅いな」

確かに遅いな、…なんか嫌な予感がする

「ゾムさん?どうしたんですか?」

「いや、嫌な予感がすんねん」

「ゾムが言うなら心配なんだゾ」

「お、俺が行ってくるわ」



コン、コン

「大先生ぇ〜おるかー?…大先生?は、入るで」ガチャ

「っ!?大先生!」

「ゾ…ム」

「な、何でこんな」

大先生は横腹に銃弾が2発、どちらとも貫通していない

「すっすぐにペ神に連絡―」

「ゾーム♡」

「ヒュッ!」

「やーと見つけた♡♡」

「……らっだぁ?」

何でいるの?らっだぁはお、俺が…

「こっ殺したのに…」

今そんなことはどうでもいい、大先生を医務室に、

「どッどいてらっだぁ…」ビクビク

「………ねぇそいつそんなに大事?」

「ぇ…」

「そんな弱い人間要らなくない?」

「ッ!」

だ、大丈夫だ落ち着け無視、無視したら良い

ピッ「ペ、ペ神ッだ大先生が」

『ゾム?』

「大先生が撃たr」バッ

「あっ」

『ゾム?ゾム!?』

「ふぅ~ん人間ってこんなの使うんだ」

バキッ

「あ」

「もろすぎ。でもゾムは脆くないもんねー?♡」

「なに、いっ…て…ゴホ」

ギロ「部外者は黙ってろ」

バタバタバタ………… バンッ

「ゾム!大先生!」

「チッ」

「誰やお前!?」

「困るなぁ、ゾムこっちおいで」

青い目がじっと見てくる、目が離せない

……いかなきゃ、ご主人様のところに、

「ゾム!?」

ギュッ

「ふふ、いい子だねゾム」

「ぁ…ぇ…ご主人様ぁ?」

なんだろうふわふわする

「そーだよーご主人様だよ〜 」

「ゾム?お前ゾムになにをした!?」

「さぁ?じゃあバイバイ、うちに帰ろうゾーム」

「待て!」

シャオロンが即座に反応してらっだぁにシャベルを振り下ろした

キンッ

「なっ!?」

がバリアのような見えない壁で防がれた

「ナイスミドリー」

「じゃゾムは俺たちのものだからバイバイッ」

「なっ待てッ」

らっだぁという男はゾムを連れて霧の中に消えていった

「ゾム………」



この作品はいかがでしたか?

36

コメント

1

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚