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〜それは、ある日の出来事_…
ドズル「あぁ〜疲れた…」
おんりー「早く電車で帰りましょ〜」
おらふくん「家でなんか食べたい…」
ぼんじゅうる「うぅ…帰ったら玄関でぶっ倒れそう…。」
おおはらMEN「同じくです…」
ドズル「この駅だっけ?」
ぼんじゅうる「そのはず…うん、合ってるわ」
おらふくん「電車で寝てますのでついたら起こしてください…」
おんりー「おっけー」
アナウンス
まもなく電車が出発します
ぼんじゅうる「おらふくん寝たね」
ドズル「スピー」
おんりー「あれ?俺等以外寝てる?」
ぼんじゅうる「だね〜」
おんりー(グラッ「あれ…?」
おんりー「急に…眠…気…が……」
ぼんじゅうる「おんりー!?くそ…おれも…っ」
…………
間もなく〜終点〜終点です
出口は〜左側です
おんりー「…ん…」
ぼんじゅうる「( ゚д゚)ハッ!」
おんりー「ぼんさん!あれ!?みんないるぅ」
ドズル「なにここ、暗い…」
おらふくん「あっ、あれ、民家じゃない?」
おおはらMEN「申し訳ないけど泊めてもらう?」
ドズル「そうだね…」
電車から降りると、電車どころか路線、駅、すべてが消えた。
だが、それには気づいていない、
ぼんじゅうる「すいませ〜ん」
?「なんですか?」
おらふくん「うわぁあ!!!後ろから!?」
ドズル「実は終点で寝過ごしてしまって、泊めてもらえませんか?」
ルチア「いいですよ、私はルチアという名前です」
ぼんじゅうる「へ〜…ありがとうございます」
おんりー「おじゃましま〜す!」
おおはらMEN「和室最高落ち着く✨️」
ぼんじゅうる「そうだねぇ〜日本の文化を大切にしてるのがわかるわ」
おんりー「わ〜松の木まであって風流〜!」
ドズル「素敵な村ですね〜」
ルチア「へへ…そうですよね…嬉しいです」
おらふくん「梅の木とか桜の木もきれいですね!あそこの神社もすごく桜も梅も松もキレイで!」
ルチア「!!!神社キレイですか!?あれ、村のみんなで外装にこだわったんです!嬉しいですぅ!!!」
ぼんじゅうる「うわ、ホントだ…めちゃキレイ」
おんりー「すごい星も見えるし映えるね〜!」
ドズル「とりあえず寝る?」
ぼんじゅうる「ここって人住んでます?」
ルチア「”特別な”お客様用の部屋ですね」
おんりー「え!すご!」
ドズル「へ〜、すごいですね…」
ルチア「そろそろ帰りますね〜また明日案内します〜」
おんりー「うん!ありがとうございます〜〜〜〜!!」
ぼんじゅうる「取り敢えず今日は寝とく?」
おおはらMEN「そっすね〜!おやすみなさ〜い」
…….