テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ゆなゆたです。
どうしても、どうしてもよみがえるの裏話をしたくて……。あ、これには物語のネタバレがかなり含まれます。
桜の木の下には──。の出逢いからよみがえるまで読んでない人は読んでいいねしてから見てください(強欲)。
さて、よみがえるというタイトルですが、これ完全に駄洒落ですね。黄泉の国に行った蛙(svさん)で黄泉蛙というのがひとつ、記憶が甦るというところがひとつ。オヤジも笑顔が凍りつくレベルのギャグ。
わたしは情景描写から物語を始めることが多いですね、だって楽ですから。すっきりとした冬晴れの朝ということで、時系列は出逢いと初恋はかみさまの間、まあmfくんとある程度親交を深めているという点を見ると十二月中旬の話だと思われます。
svさんはdnさんのこともmfくんのことも全部知ってます。小さい頃から神社から出ずにずっと家事をやらされてたdnちゃんの唯一の友達で遊び相手の蛙だった、みたいな感じです。dnさんはついでにそのことも思い出しています。
svさんはdnさんがしていたことも知っていたので、mfくんの様子を見るために黄泉の国に行きました。八十年ぶりにdnさんのところを訪れたのは、mfくんが転生したということを伝えるためです。
そういえば、蛙って本当に鼻がいいらしいですよ。svさんにその設定を付け足したのもそれがあるからですね。半妖なので普通の蛙には嗅ぎとれない香りもわかります。半妖っていいですよね。
あ、それと、性格上自分から使うことはあまりないですけど、dnさんにも神様パワーがありますから、恋愛成就の木が見てきた物を見せてもらうのは容易いことです。
どうして~できたのだろうか。という文章めちゃくちゃ好きなんですよねわたし。使えてよかった。
最後の方は勢いで書いていました。わたし感情描写大好きで、特に頭の中でひとつの感情に押しつぶされそうになっているようなぐちゃぐちゃとした感情を書くのが大好きなんですね。要するに複雑で切ない感情を書くのが好きなんです。書けてよかったですね……。
この後dnちゃんは何度も諦めようとしますが、結局諦められなくて本編の結末へと行きます。そりゃ死体を埋めてまで一緒にいようとするような人が恋を諦められるわけがない。
こんな感じですかね。話したいことは大体話せた。気になることとかあればコメントくだされば返します。
では、またいつか。
コメント
4件
裏話しれてよかった! ゆなゆたさんやっぱ小説書くの上手いわ すごい!
( '-' )スゥーッ↑もうなんか、すげぇ