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srhb
R18
ご本人様とは関係ありません。
雲雀と付き合って半年がたった。
手をつないでデートして、キスもした。
だけど、もっと深い関係まではいってない。
やりたい気持ちもあるけれど、俺の欲望だけで雲雀を傷つけてしまうのはやだった。
今日は何となくいい雰囲気になったのだ。
キスをして、舌を絡める。
雲雀が甘く鳴いた。
「雲雀、してみない?」
ムードもくそもないけれど、勇気を振り絞ってそう問いかける。
雲雀がみたことない顔をして笑った。
「んふ、ええよ。」
しいて言うなら妖艶に。
とろりと蕩けた笑みを浮かべたのだ。
そんな雲雀にドキドキしてしまって、またキスを繰り返す。
「せらお、ベッドいかんの?」
「いく、」
雲雀を横抱きにしてベッドに連れていく。
薄暗い部屋の中、雲雀の瞳が輝いていた。
「セラおってもしかして童貞?」
「…そうだよ。」
幼いころからずっと暗殺をやってきたから、誰かと付き合うことなんてなかった。
ましてやそういう行為なんて。
教科書でとかそういうものでしか知らない。
「じゃあ、俺がリードしちゃる。」
「え?」
逆に雲雀はどうしてこんなになれているのだろうか。
前に誰かと付き合っていたとか?
「雲雀ってもしかして、処女じゃない?」
「ふふ、どうやろうね。」
雲雀がまた怪しげに笑う。
「ほら、おいで?」
―――――
「むりむりむりっ♡♡♡♡いくっ♡♡♡♡いっちゃうぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
「っ、はぁ」
所謂即落ち2コマ。
余裕そうでなんか腹が立ったため、優しくしてあげないととかそんなのほっぽいて中を穿つ。
「ひばり?リードしてくれるんじゃないの?」
「せらぉのっ♡♡♡はげしいの♡♡♡♡♡♡しゅぐ、♡いきゅぅうう♡♡♡♡♡♡」
「はは、ザコじゃん。」
ビクンビクン震えて欲を吐き出す雲雀は、余裕ぶっていたわりに快楽に激弱だった。
もういったい、雲雀は何度イっただろうか。
俺は相変わらず遅漏で、一度もいけてない。
ゆるゆるな雲雀のアナは俺のを締め付ける力が弱くなってしまった。
「雲雀~?これじゃ俺イけないよ?」
「くっ♡♡ふうっ♡♡♡」
頑張って締めようとしているのか力が入っている。
「全然だめだね。」
「きゃぁうっっ♡♡♡まっ」
「待たない。ほら、いきな?」
「あぁあぁぁぁああっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
高い嬌声を上げてまた雲雀が果てる。
こんなんでだいじょぶかな。
凪ちゃんから与えられた知識はまだまだある。
結腸とか抜かれたら雲雀はどうなるんだろう。
「…もうちょっと頑張れる?」
浮かんだ好奇心のままに雲雀のなかを激しく突く。
しっかりと閉じている結腸の入り口は、だんだんと緩んできた。
「せらっ♡♡ぁんっ♡♡♡♡そこらめっ♡♡♡♡おかしくなりゅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「なってよ。もっともっと。俺が手伝ってあげるから。」
「お”ぉ”お”お”っっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぐぽ♡と音を鳴らして結腸に入り込む。
雲雀がぐるんっ♡と白目をむいてしまった。
「ふふっ。情けないあへ顔。…?ひばり?きこえてる?」
「お”…♡♡♡お”へぇ…♡♡♡♡♡」
「聞こえてなさそう…。ま、起こせばいっか。」
一度、入り口近くまで抜いて、奥まで一気に穿つ。
「っっっ⁉⁉♡♡♡お”ほぉおおぉぉおぉぉお”お”お”お”お”♡♡♡♡♡♡♡」
「あ、おきた。」
舌を突き出して快楽に浸る雲雀。
こんな情けない顔、俺にしか見せられないだろう。
…まぁ、ほかのだれかに見せたらぶちギレるけど。
「ひばり?きもちい??」
「きもちぃっ♡♡♡♡いぐいぐいぐいぐぅうう♡♡♡♡♡♡」
またいった。
結腸はきつく俺を絞めてきて、徐々に射精感が高まる。
「ここで出したら雲雀妊娠しちゃうかもね?」
そんなことはないと頭ではわかっていても、熱にあてられたのかおかしなことを言ってしまう。
「あへぇ♡♡?あかちゃん?♡♡♡♡♡♡♡♡」
「そう。ここ、雲雀の子宮でしょ?」
そういいながらも奥を突く。
どちゅどちゅ♡と人からなってはいけないような音がしているが、雲雀は気持ちよさそうだ。
「せらぉとの♡♡♡あかちゃん♡つくりゅぅ♡♡♡♡♡♡」
「かぁわいい。」
ほんとに頭がばかになってしまったみたいだ。
「っ、おれ、いくね…?」
「せらの♡♡♡♡♡あちゅい♡♡♡♡♡せーし♡ちょぉらい?♡♡♡♡♡♡♡」
「喜んでっ。ぐっ」
中に精を注ぎ込む。
それを最後に雲雀は意識を飛ばした。
―――――
「雲雀、なんであんなことしたの?結局処女だったじゃん。」
「え?せらお大人な女性?の方が好みかなぁって。」
「雲雀、俺はどんな雲雀も好きだよ。」
「ん”っそーいうことさらっというなぁ!!」
「ふふ。だから普段の雲雀ともやろうね?」
「うぇ?」
「作ってない雲雀ってこと。」
「あぁ、うん。そうね?」
「楽しみにしてて?」
「いったい何をする気なんだ・・?」
うぇーい。(脳死)
どうも、サトウです。
余裕ある受けの即落ち2コマを書いてみようとした結果ですね。
はい。
エッチなお兄さんなhbrが書きたい。(書けない…。)
てか真っ赤なドレスとか着せたい…。
いや、真っ赤なランジェリーでも可…。
あえての黒いっとくか…?
てな妄想。
最近紙にvlt VS MECHATU-Aを書いているんだが、結末が決まらねぇ。
こっちに乗せるかは検討中。
あとクロスオーバー系とかもね。
ま、そんなわけで。
また次回のお話で~~