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⚠️🔞、NTR、妄想オチ

オリキャラのソロモン×マチルダです。

OC紹介見てから読むとより楽しめると思ひますので、ぜひ。













「本当に…これをしたら、旦那をこっちの世界にも適応できるようにしてくれるんですね…?」


黒ずんだ肉棒を前に、マチルダは不安そうに声を振るわせる。夫のものよりも遥かに優れた大きさを誇る陰茎の持ち主は顔色ひとつ変えずに頷く。


「ええ、約束ですから、奥さん。」


そう優しく説くと、マチルダは覚悟を決めたように陰茎に向き直る。その恐怖を押さえつけた勇ましい表情が、ソロモンは好きだった。人間という脆い立場であるにも関わらず、強大な勇気を持つ彼女が欲しかった。

今この瞬間、自分がマチルダを支配していると思うと、ソロモンの性的興奮は高まる一方であった。


「ッん…」


マチルダが口を開けてソロモンの陰茎を咥える。ぎゅっと目を閉じて、苦しみに耐えている。温かくて気持ちいいが、小さな口には半分ほどしか入らない。それ以上突っ込むと喉が苦しくなるのだろう。

子持ち人妻だからであろうが、テクニックはまあまあある。カリ首の段差を舌で舐め、亀頭を吸い、口に含めない根元の方は手で扱く。興奮が溜まって張り詰めた玉を優しく揉む手つきがこれまたいやらしい。


「お上手ですね。旦那さんとシて慣れているんでしょう。」

「…、ッ…」


そう言って頭を撫でると、マチルダは罪悪感を感じたのか知らないが目を逸らした。

そろそろ良いですよ、と声をかけて、彼女を陰茎から離す。

フェラチオですっかり勃ち上がった陰茎は唾液で濡れ、蝋燭の火の光を反射する。


飾り気のない地味な長袖ワンピースを脱がせると、これまた飾り気のない地味な下着が現れる。

忙しくて下着にこだわる暇がないのはわかる。それでも誰かとセックスする際にこんな地味なものを身につけて来るだろうか?そんな予定がないのならわかる。しかし今日は私との予定があるだろうに、もっとマシなものがあっただろうに、マチルダめ。

ソロモンは心の中で悪態を吐きながら、そっとブラジャーのホックを外す。アラサーなのに、いや、だからと言う方がいいだろう。未だハリのある胸や美しい曲線を描く腰は、まさに女性らしさの象徴であった。


「見るたびに思っていたが…やはり美しい…」

「…いつもそんな目で見ていたんですか…?」


淫猥な手つきで彼女の尻を撫でるソロモンを見つめるマチルダの瞳には、少しの恐怖が宿っていた。

下から手を回し、意外にも濡れている膣口を指でなぞる。


「濡れていますよ。」

「生理現象です…」

「そうですか。」


正直前戯なしでそのままぶち込みたい衝動を抑え、愛液で濡れた指を巧みに動かして彼女の膣内をとろとろにほぐす。ソロモンの指が敏感なところをかすめる度、マチルダは喉からこぼれ出る喘ぎ声をなんとか飲み込むのだった。


「ッ…ひっ…、♡ぅ…あ゛、っ…!♡」

「我慢しなくてもいいのですよ。ほら、素直になりなさい。」

「いやっ…です…、私には、ぁ゛ッ…夫が…!」


他の男に股を開いているくせによく言う。

このままイかせてもいいが、それだと少し味気ない。


本来体調の悪い来訪者を休ませるために設置してあるベッドは現在男女のまぐわいに使われている。マットレスに押し倒されたマチルダは小さく震えているが依然として耐え抜こうとする姿勢を見せている。対するソロモンは今まさに挿入しようと陰唇に肉棒の先を挟み、腰を押し進めている。


「うッ…、!」


膣内に夫のものではない男性器が入って来ると、マチルダはぎゅっと目を瞑り屈辱感と罪悪感に耐える。深く息を吐きながらゆっくりと奥まで陰茎を進めるソロモンは今すぐ彼女を壊したくてたまらないといった顔をしている。


「動きますよ…」

「あ、待っ…!」


制止の声も聞かずにソロモンは無遠慮に腰を叩きつける。相手のことを何も考えていない自分勝手な腰遣いでも十分に快楽を送ることはできてしまう。


「あ゛ッあ!、♡や♡だめ、え゛!♡」

「何がダメなんです?こんなに締め付けているのに…」


ソロモンは不気味に口角を上げて突き続ける。

腰を強く掴み、柔らかな白い肌に指先が食い込む。突く度揺れる乳房も情欲を煽る。

しばらく快楽に浸っていたソロモンがふと下を見る。

マチルダが両腕で自分の顔を覆っている。喘ぎ声に紛れてしゃくりあげる音も聞こえる。

泣いている。


「ごめ、なさッあッ♡…、!けれすさッ♡ごめんなさい、ぃ…♡」

「…」

「ごめんなさ、あ゛ッ、あ゛ぁッ!♡」


興奮か苛立ちかは知らないが腹の底から煮えたぎる感情に身を委ねて深くまで突くと、すぐに女は悲鳴をあげた。


「今はこちらに集中してください。」


彼女に覆い被さり垂直に突き刺す。マチルダは先ほどよりずっと大声で喘いでいる。その声を聞いているとだんだん終わりが近づいて来るのを感じる。


「ふぅーー…出しますよ、マチルダさん。」

「いやぁ゛ッ!♡中はだめえ゛、♡お願い゛♡ぁ、♡あ゛、ああ゛あぁッ…!♡」


懇願を無視して一番奥に溜まった欲望を吐き出した。


「ごめんなさ…ひぐっ…うゔ…けれすさん…」


精液が子宮に溜まる感覚にマチルダはより一層泣きじゃくってしまった。


「あの男はいつもこんないい女を抱いていたのか…」


憎たらしい。種を植え付けるように腰を回すソロモンは絶頂の余韻に浸りながら呟いた。

怒りを発散するように、ソロモンは再び腰を動かした。







































そういうことを夢見ながら適当な地獄の女をオナホにしてるソロモンは、います。

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