テラーノベル
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【注意】
・ンボがバソの事好きです
・♡濁点喘ぎの要素が含まれます
・兜合わせの要素が含まれます
・ンボが純粋です。ナチュラルサイコンボとかはいません
・原型のつもりで書いてます
「6番……これどうしたらいいの?」
フランボは涙目で訴える。自身の大きく腫れ上がった股間を見てはバンバンの方へと視線を向ける。
「………自分で処理くらいできないの…??」
「僕、こんなことになるのは、はじめてだから…」
「本当に?あんなに長いこと行方不明だったのに?」
「うん……。」
長い間クローゼットで過ごしてきたフランボは、精を吐くのも自慰もしたことがない。
しかも勃つのも初めてときた。
どうしたらいいかとバンバンが頭を抱えると、ふとひとつの考えが浮かぶ。
しかし、それは少し気が引けるような方法だった。
「……はあ…仕方ない…僕が抜くよ…。」
「えっ…?い、いいの?ごめん、ね…?ぬく?ってなんのことか、分からないけど…」
「はいはい…着いてきて」
強引にバンバンはフランボの腕を引っ張り、部屋に連れていこうと歩みを進める。
「う、うん」
部屋に着くとバンバンは鍵を閉め、大きめの寝台にフランボを座らせる。
そして、フランボのそこに手を当てて、確かめるようにさする。
「じゃあ始めるけど…腰は引かないで。変な感覚になると思うけど、それでも。」
「う、うん…」
「………」
バンバンは三本指の腕を柔くゆっくりと上下に動かしていく。その感触があまりに心地よく、フランボはそれだけで反応を示す。
「ろくばん…っ、なんか、おかしいよ…」
「大丈夫大丈夫。そこに、ただ集中して……。」
「うぅ…ろくばん…」
余裕が無くなると、いつもフランボはバンバンに呼びかける。久々に出会える事がうれしくて、それが癖になっているようで。
「ろくば、ろくばん、なんか……っ、くる…、」
「…そのまま。熱を集めるように…」
早いなと思いつつも、熱くなったフランボのそこを強く扱く。それに合わせてフランボの余裕は無くなっていく。
「んっぐ…ごめん、ごめ、こんなこと、させて…っ」
「大丈夫。ほら、出して。」
「はぁっ、ろくばんっ………!!!」
「………。」
びゅく、とバンバンの手に白いものが飛ぶ。勿論、中身はジバニウムであり、ヒトを身篭らせることはできない。そんなことがもしできたら、幼稚園のマスコットとしては大問題だ。
「どう?スッキリした?」
「う、ぅ…なんだか、6番、みてたら…また……」
触れていたものが再び固さと熱を持ち始めると、バンバンは驚きながらフランボに聞いた。
「…最初、大きくなった時、何考えたらそうなったの?」
「………6番の、かわいいところとか、かっこいいところとか、考えてたら、おっきく…」
「僕のことが好きなのか…?」
「うん、たぶん、そう……。」
ふと零れたその疑問に、答えを出したフランボに驚く。一瞬、バンバンの体に不思議な感覚が走った。腹の奥が熱い。フランボの明るい声を聞く度、その暖かさは強くなる。
「ごめん…フランボ。僕も勃ってきた…」
「たつ…?」
「そこが大っきくなること…とでも言えばいい?……フランボ、一緒に抜こう…?ごめん…ちょっと、頭がおかしくなってるのかも…」
「うん…、6番といっしょに、気持ちいいことができるのは、すき…」
バンバンは、フランボのものと自身のものをくっつけ、そこに手を添えて上下に動かす。
「はぁっ……っぐぅ……♡」
「6番、かわいい…すき……。」
「んぅうっ、くぅっ…」
「僕も、6番のこと、きもちよくしたい…、」
「……、じゃあ、僕の手に君の手を重ねて。そのまま僕の手についてくればいい。」
「う、うん…こうかな?ふぅっ…」
「あぁっ、いいっ、きもちいい…♡」
フランボは言われるまま、バンバンの手に自身の手を重ねる。そのままバンバンの手の行く方に手を動かせば、バンバンは甘い声を漏らす。
「これしたら、もっと…?」
そうフランボが言うと、バンバンのそれの先っぽを指で押す。
「ぉっ゛♡?おほ゛っ、だめ、そこっ、きもちいい♡♡」
ぐり、ぐりと押される感触が気持ちよくて、バンバンは下品な声を出してフランボの手とそこに腰を振って擦り付ける。
「6番、だいじょうぶ?」
「大丈夫、じゃ、なっ♡きもちいい゛♡」
「ぎゅ…ごめんね…つらいよね……」
「は、っ゛く、ん゛〜〜〜〜〜っ、♡」
「6番…♡」
フランボがバンバンを抱き締めた瞬間、バンバンは吐精した。強い快感が体を駆けて、背中をさすられるとびくんと震える。
フランボは、その姿に煽られたような気分になる。ただでさえ好きで、愛したくて、酷いことはしたくないのに。
「ごめん……6番…もっと、一緒に、気持ちよくなる方法…。知ってる?」
「ぁ…、う……。ここ…、いれたら…いい…とおもう……。」
バンバンは少し恥じらいながら、フランボのそれを柔く掴み、自身の後孔にあてる。もう正常な判断はとうに出来なくなっていて、ただ快楽を求めるばかりになっていた。
「……入ってきて…フランボ……」
「ろく、ばん…っ。」
フランボはバンバンを加減した力で押し倒す。その後大きな時は経たずに、ず、と重い挿入が成される。
「はぁっ゛、♡ぉお゛♡きもちいい゛♡」
「きつぃっ…ほんとに、これで、いいんだよね?」
加減のわからぬフランボは、一気に根元まで挿し込む。それに応えるようにバンバンは喘ぎ、悶える。
「うんっ゛♡すき、これすき♡」
「いたくない…?つらくない?」
「らいじょうぶ…すごく、きもちいい……
そのまま、腰、うごかして…」
「こ、こう、かな?」
「ぁあッ゛、イク…っ、だめぇっ゛♡いきゅ♡きもちいの、すきぃ゛っう♡」
「うぅっ、しめないでっ、6番っう……!」
バンバンのそこから、力なく白濁がこぼれ、自身の腹を汚す。それから数秒遅れて、バンバンの腹の中がフランボのジバニウムで穢される。
「はぁっ…はぁっ…どう、きもちよかった…?すっきり、した?」
「うん……今度でいいから、もっと、これしたい…」
「……いいよ、べつに……。」
「6番だいすき!!」
フランボがバンバンをぎゅう〜〜、と強く抱き締めると、バンバンの下肢の真ん中がゆるく立ち上がった。
「あっ……う、うぅ……」
「大丈夫、6番…いっしょ、すっきりしようね…」
そのまま同じような話だけが続き、最終的には7回に到達するほど快楽を求め続けたそうだった。
【あとがき】
はいめっちゃ眠いもつ煮込みチャンピオンです。明日から長めの休みです、ありがたい…
その間も書くかどうかは気分なんで、期待しないで頂けると(笑)。
さっきも言いましたがめちゃくちゃ眠い時に書いたので文がおかしいかもです。心配…
読んで下さりありがとうございました。
コメント
1件
今日の小説も最高です... ありがたいです