テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ねむ。@社長
5,238
#イラスト
スルメイカのお刺身
490
66
※ご本人様には全く関係ありません
※名前伏せなし
※🔞無し
赤城ウェン↬「」
叢雲カゲツ↬『』
※2人は付き合っている設定
「せーのがさんしっ↑乾杯ー!」
「ふー!今週も1週間お疲れ様!」
『おつかれー!』
『今週は大変な任務ばっかやったな〜』
「ね〜、ほんと忙しかった〜!」
「てか、カゲツきゅんの家久しぶり〜」
『あ〜、確かにそうかも』
パンパンに組まれた1週間の任務をすべて終わらせ、疲れが溜まっている状態で行われる叢雲宅での打ち上げ。
「てかカゲツきゅんにしては珍しくお酒飲んでるじゃん」
『たまには良いかな〜と思って』
「へ〜」
「(…ってか、カゲツきゅん飲むペース早くない?)」
普段のウェンの飲むペースと変わらないペースでカゲツも酒を口へ運んでいた。カゲツの負けず嫌いなところが出ているのか、任務の疲れの反動なのかわからないがペースが早いことは確かだった。
数時間後…
酒を飲んだせいで明らかに赤らんでいるカゲツの顔。それをながめ、普段より少しテンションの高いウェン。
「カゲツきゅんめちゃくちゃ酔ってるじゃん笑」
『べつに、、酔ってへんしぃ///』
「え〜、ほんとに?笑」
「んー、じゃあ僕そろそろ帰るね!」
玄関に向かおうと立ち上がり、歩きはじめたその瞬間、なにかに引っ張られるような感覚。前に進めなかった。
『ま、まって//いかんといて、!』
そう言いカゲツはウェンの服の裾を掴んでいた。
「…カゲツきゅん、?」
『ひとりいや…』
「やだぁー♡そんなに僕に帰ってほしくないの〜?」
「カゲツきゅんかわいい〜♡」
『べつに赤城じゃなくてもいいし…////ぷいっ』
「え〜、悲しぃ…ピエン」
『う、うそ!赤城がいい…///』
「情緒不安定じゃ〜ん笑」
「やっぱ酔ってる?」
『よってへん、!』
『もうちょっと一緒にいよ?///ギュ』
「もちろん!チュッ♡」
2人の唇が重なる。赤城も酔っているせいか、普段よりもすこし力強く、長いキス。
『ん…♡んぅ、ふーっ♡』
「ぷはっ、」
「(カゲツきゅんの息あら荒らかったー♡かわいっ)」
『ちょっと、長すぎっ/////』
「短いほうがよかった?」
『いや、長い方がいいんやけど…///』
「素直でよろしい♡」
「ドンッ、、(押し倒す)」
『ぇ、!?赤城、?』
この先はご想像におまかせします
翌朝…
「ふぁー、カゲツきゅん!起きてー!」
朝早くから大声でカゲツのことを起こす赤城。静かな家に赤城の声が響き渡る。
『んぁ?なんで赤城おるん?』
「え?」
「昨日のこと覚えてないの?」
『昨日…?』
「本当に覚えてない、?」
『うん』
「まあ、結構酔ってたからね〜」
「(まっっじっっで可愛かった〜♡)」
「(とくに*規制音*の*規制音*がほんっとに可愛かったー!)」
『赤城、?笑』
『なんかニヤニヤしとったけど?』
「マジで!?うそ、恥ずかし〜!」
「ってか帰るね!夜も泊めてもらっちゃったし」
『うん、じゃあね!』
「またね!」
叢雲宅からでて、1人で道を歩いている。赤城は1人になっても昨日の出来事を思い出していた。
「(定期的に見たいな…あのカゲツきゅん…♡)」
「(またカゲツきゅんにお酒の飲ませよ♡)」
めちゃくちゃ久しぶりの短編集の更新ですね。きゅんbroてぇてぇ。Geminiにアイデア聞いたら良いのがたくさんでてきたんで、また近いうちに更新すると思います!
最近また漫画にハマっております。
「恋せよまやかし天使ども」っていうギャップ萌えがめちゃくちゃある漫画です。アニメ化が決定しててそれで知ったんだけど、面白そうで試しに買ったらめちゃくちゃハマっちゃった☆
ではまた!
コメント
1件
あおいです🌷 読ませてもらいました〜! 酔ったカゲツきゅんの甘え方がめちゃくちゃ可愛くて、思わず「ああ〜!」ってなりました😂 特に裾を掴んで「いかんといて」は反則級です…! 翌朝の記憶飛んでるパターンも好きで、赤城さんがニヤニヤしながら思い出しちゃうところが微笑ましかったです。お酒の力で見せる素の距離感と、朝のふわっとした空気感のコントラストがすごく良かったです。続きも楽しみにしてますね!