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〜下校〜
fw「やっと終わった…!」
kz「早く帰ろーぜ」
fw「おん!」
ほんとに俺なんでこの人達に遊び誘われたんだよ…
ib「ちょ、待って走んな」
ib「ローレンくん忘れてるだろ」
fw「忘れてはねぇよ、早く帰りたくて!」
kz「早くゲームしたい」
fw「ローレンくん!行こ行こー!」
Ir「あっ…うん」
kz「俺ん家そこまで遠くないから」
Ir「そうなんだ」
kz「親も仕事で帰ってくんの真夜中だし」
kz「ほぼ1人ぐらしだけど、湊といぶとか、叶とか来てくれるんだ」
Ir「そうすか、」
叶さんからそんな話聞いた事無かったな…
fw「俺らが楽しませてやってる感じよ」
kz「は?笑」
fw「ごめん笑」
fw「よく泊まったりもしてるよ」
いいなぁ、マブダチ、?ってやつ?
Ir「仲良いですね」
kz「まぁなー」
ib「ゲームしてる時は仲悪いけどね」
fw「暴言しか言ってない」
Ir「ゲームなんて大体そうじゃないすか」
kz「暴言言うの?」
Ir「言いまくりではありますね」
ib「想像つかな笑」
fw「それ笑」
kzの家
kz「上がって」
fw「おじゃましまーす!」
ib「おじゃまします」
Ir「おじゃまします…」
fw「冷蔵庫開けていい?」
kz「いいよ」
fw「あざーす」
kz「ローレンくんソファでも座ってて」
lr「あ、はい…あざます」
他の人の家とか、何年ぶりだろ。
ib「なにやる?」
kz「ローレンくんなにやりたい?みんなで出来るのだと、マリカ、マリパ、
あとスプラで倒されたら次の日のにコントローラー渡すってゲームたまにしてる」
Ir「うーん、なんでも大丈夫です」
fw「モンスター貰っていい?」
kz「いいよー」
kz「とりまマリカすっか」
ib「そうね」
fw「マリカしたことある?」
Ir「はい」
fw「お、じゃあ話が早い」
kz「じゃマリカしますか」
Ir「はい、」
叶さんまだかな…気まずい…
kz「あ、叶から連絡きた」
kz「今学校出たって」
fw「はーい」
kz「じゃあ、コントローラーこれ使って」
lr「俺がプロコンでいいんすか、?」
kz「うん、ジョイコン慣れてるし」
ib「ジョイコンがいいならずはと交換しな?」
lr「いいんすか?」
kz「うん」
lr「あざます、」
fw「まってローレンくん早くね?笑」
kz「上手いな笑」
Ir「そうすか、?」
ib「湊よりは早いよ笑」
fw「俺かよ笑」
友達ってこういうものなのかな…
意外と悪くない、かも
kz「っしゃ1位〜」
ib「おい今バクスナしたの誰?」
fw「青甲羅なければ1位」
kz「なければ笑」
fw「ローレンくんうまいな!」
ib「ね、普通に負けそうだった」
(1位葛葉 2位イブラヒム 3位ローレン 4位不破湊)
fw「悔しい、もっかい!」
kz「ふわっち負けてるの草」
fw「うまいんだもん!」
ガチャ
kz「あ、叶〜」
kn「お邪魔しまーす」
インターホンとか押さないんだ…
Ir「叶さんっ、」
kn「やっほー」
fw「やほー!」
kn「マリカしてたのか」
kz「うん、ローレンくん思ったより強くて全然ふわっちに勝ってた」
fw「いやまだ1回だし、!」
kn「そう笑」
kn「見てるから先やってていいよ」
fw「はーい」
kz「よーしじゃあもう1戦だな」
ib「はーい」
kn「折角だから最下位の人は罰ゲームとかしてよ笑」
fw「えー笑」
kz「アリ笑」
ib「アリなのかよ」
kz「罰ゲームは?」
kn「うーん、下2人がコンビニでお菓子買ってくる」
kz「いいやん笑」
ib「それ叶さんずるくね?笑」
fw「確かに笑」
kn「まぁ、年上だから」
kz「1個しか変わんねぇくせに!」
kn「いいじゃん笑勝てばいいだけだよ」
kz「ぜってー勝つ」
ib「本気出しますかぁ」
fw「勝つ!」
fw「やばいやばい葛葉狙え!!」
kz「そういうの良くないと思いまーす!」
ib「あいつ防御硬すぎだろ笑」
kz「ローレンくん打開だな?」
Ir「はい、」
fw「ごめんなローレンくん!」
Ir「うわっ…」
ib「そのファイアー俺にも被害出てるからやめろ!」
fw「おつー笑笑」
ib「やべー負ける…」
kz「いぶどうした?笑あんな強かったのに?笑」
ib「うぜー!」
あ、青甲羅…
kz「まって青甲!!」
kz「おわたー…」
fw「ナイスー!」
ib「ローレンくん?最高かよ笑」
kz「やばいやばいやばい」
kz「オワター… 」
fw「はいずは負けー!」
ib「調子乗るからだよ笑」
kz「うるさ」
(1位イブラヒム 2位不破湊 3位ローレン 4位葛葉)
kz「だるすぎな…ローレンくん行こ」
lr「あっ、はい」
kn「いってらー」
fw「行ってらっしゃい笑」
kz「コンビニすぐ近くだから」
Ir「はい」
kz「ついたら何買おかなー」
kz「ポテチ買ってけば間違いないか」
kz「〜♪」
kz「あ、ローレンくんカラオケとか行く?」
lr「いや、そこまで…」
kz「そっか、じゃあ今度いこーよ」
こんな陰キャがカラオケいっていいのか…
lr「ええっと、歌そこまで自信なくて…」
kz「上手い下手とか気にしないよ、楽しみたい」
lr「ええ、まぁ…気が向いたら、? 」
kz「絶対行くよ」
lr「えぇ…」
てゆーか、冷静に何この状況
なんで葛葉さんとふたりでコンビニ向かってんだよ
話題ないし…
kz「〜〜〜♪」
ずっと鼻歌歌ってるし…
話振らなきゃだめなのかな…
kz「そういやさー、なんであんなマリカ上手いの?」
絶対無言だから話しかけてくれたんだ…
Ir「好きだから、?」
kz「ふーん、まぁそうだよな」
kz「他のゲームも上手いの?」
Ir「普通くらいだと想います」
kz「ていうかFPSってなにするの」
Ir「エペとか、ヴァロもしますし、他にも色々」
kz「おおいいね、今度やろうよ」
Ir「あ、はい」
一応はいとは言っておくけど、誘われてもそれとなーく断ろ…
kz「っしゃー」
コンビニ終わり
帰り道
kz「今ので結構金使っちゃったな」
kz「調子乗るとすぐ金使うのやめたい」
kz「叶のせいだけど」
Ir「叶さんとお知り合いだったんすね」
Ir「叶さんとよく話すけど、葛葉さんの話してこなかったから」
kz「まー、話してる時に急に友達の話されてもみたいなとこあるし」
kz「あいつなりの優しさなのかも」
Ir「は、はぁ」
変な優しさ…
kz「全然関係ないんだけどさ」
Ir「はい」
kz「ローレンくんさ」
Ir「はい」
kz「好きな人とかいんの?」
Ir「え、…居ないです」
思ってたんと違いすぎてびびった。
kz「だよなー」
kz「恋バナ聞きてぇのに周り誰も恋してなくて」
Ir「なるほど」
Ir「居るんですか?好きな人」
kz「んー、まぁね」
kz「ていうか今日できた」
Ir「き、今日…」
kz「うん。」
kn「俺、ローレンくんのこと好きみたいだわ」
ん?
Ir「…へ、?」
kz「考えといて笑」
え?
俺のこと好きって言った?
あの葛葉さんが、?
いや、聞き間違い、?
Ir「え、?誰のことって、?」
kz「いや、だからローレンくんのこと」
は…?
kz「嫌だよな、ごめん」
Ir「嫌って言うか、驚いてるって言うか…」
kz「フラれるの分かってるけど、まぁ…」
kz「考えといてってだけ」
kz「もう家着くから、走ろ、?」
Ir「え、?あぁ…え、?」
何を言ってるんだこの人
俺にいいとこなんかあるか?
俺に好きになる要素あるのか?
どうすればいいんだ…
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一旦ここまで!
誤字脱字、解釈不一致あったらすみません
アドバイスなどありましたらお待ちしております
見て下さりありがとうございました!!
次の話もぜひお願いします〜