テラーノベル
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/ᐠ。ꞈ。ᐟ\ノ
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ふーた、くん。
あ” ?なん ――
【急に口付けをされた。ハルカがどうして俺に。男同士。ハルカの手が俺の頬を掴んで、顔が離せない。空気が足りない。酸欠になってきた。足でハルカを蹴るが、離してくれない。】
ん”んッ、はる…っ、かふ……っ…
【ハルカの舌が唇に触れる。熱い。口をこじ開けようとしてきて、目をぎゅっと瞑った。仕方なく口を開けた。】
んふ ……っ、ち”ゅ…ふ……
【ハルカの熱い舌が口内に入ってきた。ぬるっとしてて、ざらざらしてる。舌に当たって、吃驚したけど応えてみた。絡めるのは難しくて、すれ違う事があったけど慣れてくると快感が下腹部に溜まる。ハルカはいつの間にか俺を押し倒してて、後頭部がズキっと痛んだ。指を絡められて、力が入らない。足の間に膝を挟められて、足が閉じられない。膝が熱く、硬くなった俺を抉る。声が抑えられなくて、涙が出てきた。ハルカはそんな俺を見て興奮していた。なんだコイツは……】
コメント
1件
わあ……ユキさん、これ第1話からすごく重くて熱いですね…ッ💥 ハルカの強引さとフータの戸惑いが生々しくて、一気に引き込まれました。 「声が抑えられなくて涙が出た」ってところが特に切なくて、でも興奮してるハルカとの温度差がたまらない。 男同士の初めての感覚、すごく丁寧に書かれてる…。続きが気になりすぎます、責任取ってください🥀