テラーノベル
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タイトル
少女漫画のような甘酸っぱい恋心
ペア❣️×💫
※ご本人様に関係ございません。
※文中名前でてきます
※卒メンでます
※キャラ崩壊注意
※エセ関西弁
なんでも、許せる方
どぞ!
❣️side
ピピッピピィッピ…
「うにゃ…?今何時?」
時計を見ると8:25…見間違いかなぁ…?もう一度見ると8:25…?おかしい…だって、完全登校時間8:35…学校に行くのに歩いて20分…?????えっ?普通しぬぅ~…なんて言ってる場合じゃねぇ…!制服着て…ご飯食べて…美味しっ!鏡みて…かわちむ~!じゃなくて…!
「行ってきまーす!」タッタタ
走ればいける!走れば…いけるはず!
ドーンッ
「うゎぁっ!」
『わぁっ!』
いててて…交差点の、角で出合い頭にぶつかるとかなに?少女漫画じゃ~ん!って謝らなきゃっ!
「ごめんなさいっお怪我はないですか…?」
💫side
いてっ…て、交差点でぶつかるとか少女漫画かいな!じゃなくて…謝らなあかん!
『ごめんなっ』
って可愛すぎやろ…!えっ?本当に、ただの学生さん…?アイドルとかじゃなく?可愛いっ!えっ?/////
「あれっ?同じ高校ですか?遅刻しますよ!? 」
『えっ?!あの、れる、あっれるって言うんですけど今日から転校で道に迷ったぽくて… 』
「じゃあ、一緒に生きません?あっ僕はこえです!二年生…?だよね?同い年だから、タメ口でいこ~ 」
『ええの?よろしく!』
待って待って!?こんな、こんな…可愛い子と、同学年?嬉しすんぎ!学校行きたくなかったけどまぁまぁ…行ってやらんでもないか…。
先生〔転校生です!仲良くしてね!自己紹介どうぞ!〕
『れるっていいます!家庭の事情で、転校してきました。皆と仲良くなれたら嬉しいです!』
モブ カッコイイネ!
モブ エグ、ガンメンコクホウジャン
〔はい!席はあそこね!〕
『ありがとうございます!』
いろんな意味で!こえくんの隣とか最高なんですけど!あぁ…生きてて良かった!しかも、クラスまで一緒とか、ほんま、少女漫画やんけ…。
「改めて…よろしくねっ?」
『こちらこそ!こえくん!』
❣️side
クラスまで一緒とか、少女漫画まんまじゃん!(二回目)
皆にこえくんって呼ばれてるのに…れるちからの、こえくんはなんか違う!ドキドキしちゃうよ~////好きになっちゃうよ~!
『こーえくんっ?お昼一緒に食べへん?』
「いいよ!食べよ食べよ~良い場所知ってんだ~」
あんまり、人が多くなくて…景色が綺麗で…君と二人きりになれる場所///!
『わぁ…綺麗やな!屋上なんてきてええんや』
「まぁまぁ…生徒会長だからねなんでもいいのさ!(よくはないです…)」
『へぇ~生徒会長なんや、格好いいね!』
「へっ?///」
格好いいね!?やばやばやば…褒められた~!
「れるちは、可愛いけどね?」
『/////ありがとう…』
ふふん!偉いから生徒会の仕事終わらせるんだからねー!次の企画……カップルコンテスト?校内で、一番尊いカップルを決めます。ふーん…風紀委員か、楽しそうだしいいんじゃね?れるちとでたいなーなんて。費用はなし、用意する物は学校にあるな。よし!やろう!
ガラガラ
「ふぇっ?なんでれるちが、生徒会室にいるの?」
『えへへ!こえくんと働きたくてな。いややった…? 』
「全然!嬉しくてあっ今度の企画説明ポスター貼りに行くけど来る?」
『ええの?行く行く!』
これかられるちと生徒会で働けるんだ楽しみ!
『カップルコンテスト?』
「うん、風紀委員の案件で校内で一番尊いカップルを決めるらしいよ?でちゃう?」
『へーってえっ?でる?こえくんとカップルコンテストに?』
「嫌なら全然良いんだけど」
『…出たい!///』
「本当!?じゃあ、改めて言わせて…れるちに会ったときから一目ぼれでした、好きです付き合ってください!///」
『もちろん!』
💫side
それから、れる達はカップルコンテストで優勝をつかみ取り学校公認のカップルになったとか…なんとか、れるも、こえくんに一目ぼれだったなんて、死んでもいえへんなぁ///
お帰りなさい!
いつです!終わりが雑ですみません!
よければ♡、フォロー、コメントよろしくお願いします。
#ご本人様には関係ありません
いつ
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コメント
1件
第4話、読み終わったよ〜!出会いから始まって、いきなり同じクラスで隣の席になる展開、少女漫画すぎるでしょ(笑)。でもそういう王道、嫌いじゃないむしろ好き!!れるの「こえくん」呼びとか、こえの「可愛いけどね?」返しとか、もう甘酸っぱさ全開でにやにや止まらんかったわ。最後の生徒会室で両想い確定するところ、最高すぎる。続きも楽しみにしてる🔥