テラーノベル
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小さなうさぎは愛される
銀時「しん、こた、なにしてるの?」
高杉「 ぁ゙ぁ?嗚呼、、ただの掃除だ 」
桂「どこかだ!?余計汚れてるではないが!」
銀時「おれもてつだう! 」
桂「余計掃除ができんだろ! 」
高杉「これだから堅物は」
桂「んだと?!」
銀時「おてつだい、だめ?」
桂「うぐっ、仕方あるまい」
銀時「やった~!」
高杉「じゃあ、銀はこっちで窓拭いてくれ」
銀時「は~い!」
銀時「よししょ、よいしょ、、」ふきふき
松陽「平和ですね~」見守る
桂「こら高杉ぃ!銀時ばっかりみるでない!」
高杉「るせぇな」
松陽「あ、掃除終わったらおやつの時間ですよ」
銀時「おやつ!」目を輝かせる
高杉桂松陽(あぁ、やっぱり銀時/銀はかわいいな/ですね)
ここまで!
コメント
1件
ああ、もう、このエピソード、ほんわかしすぎて胸がきゅんとしました……! 銀時くんが「おてつだい、だめ?」って首かしげてる姿、目に浮かぶようで。桂さんが「うぐっ」と詰まるところも、高杉がこっそり銀時だけ窓拭きに誘うのも、それぞれの距離感が絶妙で。松陽先生の「平和ですね」が全部を包み込んでる感じがたまらないです。最後の「おやつ!」で目を輝かせる銀時くんに、一同が「かわいい」って思う気持ち、すごくわかります。読後感がぽかぽかしました🌷
坂田銀にゃん
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坂田銀にゃん
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坂田銀にゃん
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