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あ、どもども主です
私「ぬし」じゃなくて「あるじ」の方が好きかも
(とあるアプリやってたからですねたぶん)
まあそんなことどうでも良く…
今回青桃(桃さん体調不良)です‼︎
それではどうぞ〜
桃)…
はッ…(ガバッ)
い、今何時だ…?
[8:45]
え、あ
俺の名前は内藤 なぃこ。
えー……ただいま、絶賛遅刻中です。
今の時刻は8時45分あたり。
今日は先生がいない、自主練みたいな感じなんだけど…
…いやぁ、遅刻だな…。
だって集合時間、30分前だもん。
if視点
…なぃこたんがおそい。
いつもだったら、朝イチにいるはずなんだよ?!
なんなら集合時間25分前にはなぃこたん、いるはずなのに〜‼︎
って言ってる間に、時間はどんどん立って行く。
「…もうそろ、練習始めた方がええんちゃう?」
しょにだが言った。
「いや、もう少し待たない…?
だってなぃくん、絶対遅刻…一時間以上はしないし。」
りぅらはそう返して…2番の方を見ていた。
「…」
アニキがずっと黙っている。
たぶん、怒っているんだろう。
…で、この最悪な空気、どうしよ。
そう俺が頭を悩ませていると_
ピコン、と一つの小さな音が、部屋に響く。
「あ,俺や」
通知を確認してみると、それは彼からだった。
「ごへきまおした」
…あ〜。
なんとなく言いたいことが分かった。
きっと彼は、
「ごめん 今起きた」
と送りたかったんだろう。
けど…
「…💢」
「…💦」
…この気まづい状況の中、俺は言葉がどうしても詰まってしまう。
「いや〜…えと、」
「ど、どしたんまろちゃん…💦?」
「あ、いや…ちょっと…」
「…えと俺、ちょお手洗い行ってくる…」
「ぁ、わ、わかった!待ってるな💦」
初兎もすごいなぁ…アニキに怯えてる感じ若干あるけど、ここまで言い出せてんからなぁ〜…
俺はトイレに、思わず駆け込んだ。
「…はあ〜、どうしよ」
とりあえず…なぃこの家に行ってみるか、と思い,部屋に戻り
りぅらに小声で声をかけた。
「なぁ…」
「あ…そう言うこと…?
でも、ちょうどよかったかも。あにき、怖かったし…w」
よくそれで笑えるな、と思いつつ、
「少し外の空気を吸ってくる」と嘘を吐き、
部屋を後にした。
桃)はぁっ…
なんだか頭が痛い。
…熱でも、出したのだろうか。
嗚呼、メンバーに迷惑をかけてしまったな…と思いつつも、布団の中に潜り込んだ。
まろ…いや、来るわけないか。
青)…はぁ、なんか色々と疲れたな…
赤)ね〜…
そんなことを嘆きながらなぃこハウスに向かっていると、
一つの音が、俺の携帯からなった。
青)なぃこからかな、
そう思って急いで確認した。けど、
それはなぃこからではなかった。
◀︎初兎
◀︎まろちゃん‼︎大変!
いむくんが吐いちゃって…
今すぐ戻って来て!
…こんな時に…となっていると、
りぅらが声を上げた。
赤)どしたの?まろ
…りぅらに事情を話して、
とりあえず、なぃこには悪いが
怒られるのは嫌なので戻ることにした。
白)あ、!まろちゃん!りぅら!
黒)…ほとけ寝とるんや、静かにしとってや
白)あ、ご、ごめん悠くん…
ないこ…ごめんなぁ…
桃)ッ…はぁ…、と、とりあえず…
みんなのとこ行かなきゃ…
俺は無理しながら、体を起こして準備を進めて外に出た。
桃)もう…ここから行くか…
近くの路地裏。
そこは人1人おらず、静寂が漂い
少し汚れも…気になるような路地裏。
桃)ッ……
俺はフラフラしながらも歩き続けた…。
が、体力的に限界がもう来てたのだろう。
目の前に…“死神”が居る……が、きっと幻覚だ。
桃)…あ、やばいかも
もう頭もおかしくなって来た気がする。
目の前に死神が居る…でも、本当は見えないただの幻覚…とわかっているはずなのに、
それでも体は震える。
いや…これは多分痙攣だ。
実はずっと前から雷雨が続いており、雷の音は頭に響き、雨は体温を下げ、
もはや精神的にも体的にも、なぃこは限界を迎えていた。
桃)え、俺ここでタヒぬんか?
…そんな冗談混じりのような言葉も、今だけは笑えない。
それから耳鳴りがして来て、なぃこはそのまま…
意識を手放した。
だーれも居ない、
静かな路地裏で。
…俺は今、
ほとけがいる仮眠室のドアの前にいる。
なんとか、アニキになぃこのことを伝えられないかと思っていた。
あ、ちなみにりぅらは今初兎と話してる…。
そんな時、ほっとけーきの声が聞こえた。
黒)ごめんな、ほとけ…
きっと辛かったやろ…
水)うーん、
…ごめん、アニキ
黒)?
水)こんなこと、本当は言いたくなかったんだけど…
アニキさ?
…僕ばっかに構いすぎじゃない?
黒)は、
いや…でも、あいつ遅刻したのに連絡よこさへんかったし……
水)いや、僕には来たよ?
まあ、正しく言うと僕とぃふくんね。
黒)じ、じゃあ…!
グループライン…!グループラインで送ればよかったやん!?
水)グループラインだったら、みんなから返信きて通知音うるさくて頭痛くなるでしょ。
黒)…ッ
…ほとけ、ごめん…。
俺が間違ってたわ。
水)謝るなら、僕じゃなくてないちゃん達じゃないの〜…。
ふーん、ほとけのくせしていいこと言うやん。
赤)ねえ初兎ちゃん…
白)ど、どしたん…?
赤)あのね、落ち着いて聞いて…。
白)?
赤)あの、ほとけっちが、、
水)なんかあったとき困るし、GPSをみんなにつけます!
🎲(水以外))え?
赤)って言ってたじゃん?
白)せやな、?
赤)なぃくんのやつ、見てみたら
なぃこハウスの近くの路地裏で、動かないんだよね。
白)…え
?)なあ、それほんまか…?!
声がしたのでその方を見ると、
そこにはすごく焦ったようなアニキが。
白)け、携帯落としたとかちゃうん?
赤)いや、なぃくんは「個人情報あるし」みたいな感じで
ずっとスマホは カバンにしまってる…
黒)ちょ、はよ行こ!💦
赤)そ、そだね…
はぁッ…はぁ…
呼吸が響く。
…なぃこは…
…あの時、怒られるのを恐れずになぃこのところに行けてたら…
そう思うと、心臓の鼓動が早くなる。
頼む…助かって…
そう思いながら路地裏の…なぃこハウスにそろそろ着くぐらいのところに、人影が見えた。
青)ッ、なぃこ!
桃)…
なぃこはぴくりとも動かない。
青)なぃこッ…
桃)…ピクッ
青)あ、!
青)なぃこ、なぃこ、!
な△◯
なぃ◯
なぃこッ!
桃)ッ…あッ
ガバッ
青)はッ…!な、なぃこ!
桃)ま、まろッ?!
青)起き…起きたぁ…!
よかったぁぁぁぁ‼︎
桃)ちょ、まろうるさ…い
青)あ、ごめん
しばらくして
黒)早よ…せな…!
白)ちょ、悠くんはや…ぁ!
赤)つかれたぁ…はぁっ
黒)あ…なぃこ!まろ!
桃)えぁ、アニキ…?!それにみんなも…?
黒)なぃこ…ほんまにごめんッ!
桃)…え?
黒)なぃこがこんな苦しんでること知らんくて…
黒)遅刻したからってなぃこのとこ行かんかった……
桃)…事情はわかったけどさ…
黒)…ッ
桃)…それやめてよ。
黒)…?
桃)頭。下げるのやめて。
黒)え、でも…
桃)でもじゃない。だって、今こうして_
桃)みんなが助けに来てくれたじゃん。
黒)ッ…なぃこ…!
青)はい、てことでこの話終わりな〜
桃)うん…てか
桃)え、レッスンは?
全)…
全)サボり
桃)えぇ…
青)あ、てかそんなことよりなぃこ家に連れてくぞ…!
赤)そういえば忘れてた…
inなぃこハウス
黒)ちょ、俺ら冷えピタとか買ってくるわ〜、
黒)あ、まろ!
黒)なぃこ今1人にさせらんないし、一緒にいとってや!
青)わかった〜。
桃)はぁ…俺のせいでレッスンが…
青)アホか,なぃこのせいちゃうやろ
桃)う〜…
桃)…ッいだっ?!
青)え、大丈夫?!💦
桃)いや…うん、大丈夫…
桃)……ねむ…ぃかも…🫧
桃)まろぉ…
青)どしたぁん?
桃)…頭…なで…て…
青)どしたん、甘えん坊さんやぁん…♩
桃)なぁでて…!
青)わかったよ〜。
なでなで
桃)うぅん…ふぅん…♩
青)なぃこはねこたんかなぁ…?♩
桃)ちがう…し…(ウトウト)
桃)ち…がう…し…
桃)すぅ……
青)…おやすみ、なぃこ。
調子乗って3000文字行ったぜ☆
あー指が…
でもこれでるーさんが喜んでくれるのならば…💪
疲れたのでばいばぁい