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#snhyt
ちゃき
205
1012〇〇〇〇🍀🌸❄️
247
Hp2
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霜月リラ@瑠璃ノ月第4夜
405
⚠️注意⚠️
この話にはマサイさん死ネタが含まれます
地雷さんはここでさよならしてください💦
・口調迷子
・通報❌
・ご本人様の迷惑になる行為はお止め下さい
以上のことをご理解の上お進み下さい。
いない方が……マシ?
マサイ
「ゲホッゴホッゴホッ、!ゲホッゴホッゴホッ…」
ゔッ……くる”ッしい”、ッ……
助けてッ……、
ダーマ
「マサイ!!マサイ!!」
「大丈夫だ!!大丈夫だから!!」
ピーーーーー!!(ナースコール)
モトキ
「ッマサイ……、!」
看護師さん
「マサイ様ー!大丈夫ですか!」
シルク
「今ッ、マサイがッ……マサイがッ!!泣」
ンダホ
「シルク、シルク!!落ち着け!!」
シルク
「……ッゔぁ……泣」
ザカオ
「……シルク、1回外連れてくわ……、」
ダーマ
「ん……よろしく、」
看護師さん
「1度マサイ様を診に医者が参りますので少々お外でお待ちいただけますか?」
ンダホ
「わっ、かりました……」
モトキ
「……ッマサイ…、」
ダーマ
「……ほら、いくぞ……2人とも…、」
スタスタ……スタスタ……
━━━━━━━━━━━━━
医者
「マサイさーん!」
マサイ
「ゔッ……あッ……、泣」
医者
「今苦しいですか?」
「苦しかったら私の手を握ってください。」
ゔ……くるッしいッ……
ギュッ、
医者
「わかりました。では今から少しお身体の方診させていただきます。」
はやくッ……たすけッて、
くるしッいからッ、
ッあ”!?い”“ッ”あぁぁぁッ、!
マサイ
「ッゔあ”ッい”ッたいッ、!泣」
医者
「ッ!?マサイさん!どこが痛いですか!?」
心臓ッらへんがぁッ、いたいっ……、
ふぅっ……いったいッ……、
たすけてよッ、はやくッ、
マサイ
「しんッぞお”らへんがぁッいたいッですッ、泣」
医者
「ッ、手術室の空きは!?」
看護師
「ひとつ空きがあります。」
医者
「今すぐそこに移動するぞ!!」
看護師
「わかりました。他のお連れ様に伝えておきます。」
──────────────
シルク
「ッはァッ………はぁっ、はぁっ、」
ザカオ
「大丈夫…落ち着いて……深呼吸できるか?」
シルク
「すぅーッ、はぁーッ、すぅーッ……はぁー……ッ」
ンダホ
「大丈夫か?シルク……」
シルク
「うんッ……でも、でもッ、!」
ダーマ
「大丈夫だ、マサイのことなら、」
看護師
「失礼致します。マサイ様のお連れ様でお間違いないでしょうか?」
モトキ
「ッ、はい、」
看護師
「先程、マサイ様が手術室に運ばれました。」
「誰かひとりかおふたり様、手術室の前で待っていただけることは可能でしょうか?」
シルク
「ッは、、?」
「嘘だろ、」
ンダホ
「ッく……、」
ダーマ
「……俺、行きます」
看護師
「お一人でよろしいでしょうか?」
ンダホ
「……モトキ」
モトキ
「んぇッ?泣」
ンダホ
「”チリハン組”行ってこいよ。」
モトキ
「ッ、!うんッ、泣」
ダーマ
「じゃ、行ってくるよ」
看護師
「失礼致します。」
シルク
「……マサイ、マサイッ、!」
「俺どうすればッ、どうすればッ!!」
ンダホ
「……待つしかないよ」
ザカオ
「……暑、さっすが、夏だな……、」
ンダホ
「夏……ね、」
「Fisher’s、今からじゃんか……」
ザカオ
「……俺コンビニで飲み物と食いもん買ってくる」
ンダホ
「、ありがと」
ザカオ
「シルク…頼むよ」
シルク
「はぁっ、はぁっ、」
「マサイ……ッ」
━━━━━━━━━━━━━━━
ダーマ
「……………………」
モトキ
「………………ッ泣」
ダーマ
「…泣くなよ」
モトキ
「だって!!ッ泣」
ダーマ
「俺がマサイならその表情。絶対見たくない」
モトキ
「っえ、?泣」
ダーマ
「……待ってる時にさ大切な人が泣いてるの…喜ぶ人いねぇよ、」
モトキ
「大切なッ人、?泣」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
回想
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ダーマ
「んー、マサイってさ大切な人とかいんの?」
マサイ
「そりゃいるだろww」
「急にどうしたん?」
ダーマ
「いやぁー、気になって」
マサイ
「っははwwなにそれw」
「……ん〜、大切な人いっぱい居るなぁー、」
ダーマ
「そんないんの?w」
マサイ
「両親は絶対だし、」
「あとはメンバー!」
ダーマ
「メンバー?」
マサイ
「ここまで来た仲でしょ?」
「だし、モトキにはチリハン組としてなーんか色々ファン増えたみたいだし?」
「色々感謝してるよ?」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
回想終了
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ダーマ
「大切な人…メンバーだって、」
「モトキには色々感謝してるって」
モトキ
「…………それを俺に伝えろよな、ッ泣」
ダーマ
「それはそう、」
「……んじゃあさ、帰ってきたら言ってもらう?」
モトキ
「なにを?泣」
ダーマ
「日頃の感謝をたーくさん」
「もうビッチャビチャになるぐらいまで俺らに浴びせてもらう」
モトキ
「なにそれw泣」
ダーマ
「話聞いてた?」
モトキ
「っふははッw」
「そうだね、帰ってきたら、言ってもらわないとな、!」
ダーマ
「その表情でいいんだよッ、((ボソッ…」
モトキ
「ん、?なんか言った?」
ダーマ
「いや別に?」
医者
「…………、」
モトキ
「ッ先生」
「マサイは、マサイはッ!?」
ダーマ
「落ち着いて……、」
医者
「特には大丈夫……ぁいや、」
「皆様、マサイ様から……」
「病気のことは聞いてますでしょうか?」
モトキ&ダーマ
「…………は、?」
コメント
1件
読み終えました……タイトル通りの「緊急」感がすごくて、読んでるこっちまで息苦しくなりました。特にシルクの取り乱し方と、ダーマがモトキに「泣くなよ」と言ったあとの回想シーンの優しさの対比が、胸に刺さります。みんなそれぞれの形でマサイを想ってるんだな…。医者のラストの台詞がすごく不穏で、続きが気になります。🪸ミレポラサンゴ🪸さん、エモーショナルなシーンを繊細に描くのがお上手ですね。