テラーノベル
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今回は半獣化(猫耳、尻尾のみ)に加えてあほえろです。♡喘ぎ、濁点喘ぎ、微オホ声あります。
前回同様、少しでも苦手だと感じる方やhnnm、ibsmの意味を知らない方はブラウザバックをお願いします。
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ある事件で犯人を追っていた際に謎の液体を掛けられる志摩。体調に問題無しと判断され、そのまま分駐所へ帰るとおかしなものを見たかのように固まる隊員達。
「……何か?」
「しっ志摩ちゃん!?!?えっ、え!?あっそういう!?
志摩ちゃん結構そういうの楽しむタイプ???」
ごちゃごちゃと何かを抜かす伊吹の横を通りパソコンへ向かおうとするとまた、え!!!動いた!!!!!と横で某MドナルドのCMの子供かの様に騒ぐ伊吹。そんな声がいつもより煩く聞こえて耳を塞いだ。
「…うるさい。さっきからなんだよ。伊ぶ
……は?」
志摩は伊吹の方を向くや否や、伊吹の腕に絡みつきすりすりと蛇の如く這う、その茶色いふわふわした物を目の当たりにする。それが自分の腰に繋がってることに気づき、目を見開いて数秒固まるがすぐ正気を取り戻し口を開いた。
「な、なんだこの…尻尾?」
「耳もあるよっ」
「はぁ゛!?…やっ…ッ?♡♡」
耳の所在を知らしめるかのようにその頭についた耳を指の腹で擦る伊吹。志摩は思わぬ刺激が脳に信号を出したのか、訳もわからぬまま声を漏らすもそのまま耳をペタリと後ろへ倒して首まで一目で分かるぐらい真っ赤にする。
「……何も言うな。」
「なんも言ってねぇよ!いーや、にしても…
感覚あるんだぁ…、」
「言ってんじゃねぇか!忘れろ!!!!」
へいへいと生返事をする伊吹は、未だ絡みつく尻尾を見てニヤリと含み笑いをした。そんな伊吹に気づかず、腕を尻尾から素早く解放した志摩はそのまま伊吹を連れ、桔梗隊長へ報告に行った。
「…で、どうしてそうなったの?」
「すみません、昼の確保した犯人に薬品をかけられてしまって…その時は体調に問題無しと判断し戻りました。
ですが分駐所へ着いた頃にはこの…、」
「猫耳と尻尾ついてたの!ほんとにゃ〜〜〜!!」
「そんなおかしな事…実際にあるのね。
とりあえず、志摩と伊吹。404は分駐所待機ね。志摩はそれが治るまで外出ないで。」
二人ははい。と言い残し隊長室を後にした。
不貞腐れるように志摩は、座っているソファーの座面にペチンペチンと尻尾を打ち付け、顰めた顔でパソコンに向き合っていた。
そんな志摩を和ませようと昔動画で見た、猫が気持ちよくなる場所を動画通りに叩いてみる事にした伊吹。
トン、トン、とリズム良く尻尾の付け根の上目掛けて叩く。
「…ふッ…!?♡ぁ…♡♡♡なんッやめろ…あッッ!!♡♡♡♡♡」
「えー!めっちゃ気持ちよさそう!!もっとやって欲しい??♡」
「ば…ッッ!?!!お゛ッ゛…♡♡ま…ッ♡♡♡♡」
志摩の有無を聞かずその手を強める伊吹に戦慄するも、この震えが本当に恐れか、将又快楽によるものか。既に溶けかかる脳では判断できなかった。
震えた手でそっとパソコンを閉じ、横へ置いて抵抗できぬまま大きい手を受け入れる志摩。
「やべぇ、止まんねぇわ……♡志摩ぁ…気持ちい?♡♡」
「ん゛、♡やら…ッッ♡♡♡ぁ……♡♡♡おッ!!♡♡♡気持ち…ッぃ…♡♡♡♡」
どんどんエスカレートしていく音とリズム。それに合わせて高くなっていく腰に、伊吹に向けられる臀部。喉を鳴らすが、まだ抵抗あった志摩は生唾を飲んで音を止めるも、尻尾や腰は隠してくれない。
次第に、降参するように。またゴロゴロと鳴り始める喉。それを善いと判断した伊吹は更に追い込むように手を速めた。
「ぁッ♡あ゛♡♡♡お゛、ッ♡♡♡♡ふ、あ゛♡♡♡な、ン゛か…ッ!♡♡クる…ッッ??♡♡♡」
「ん?♡♡可愛い…志摩……♡」
ここが分駐所だとすっかり忘れた二人に、隊員達は気まずい空気を過ごしていた所に一人、机に資料を叩きつけて気まずそうに口をパクパクさせ、やっと言を発した。
あの!!!!!
「それ、人間で言う…その、オナニーと変わらないので…やめてあげてください……。」
「きゅーちゃん……それ、まじぃ、?」
「ふ……、♡♡止ま、…………は?」
マジです。と返してそのまま目を逸らしコーヒーを啜る九重。一瞬の静寂にその音がより部屋に響くが、志摩には届かなかった。
気を取り直した志摩は、全てを理解してすかさずソファーの反対側へ滑り込み、伊吹を睨む。その顔は林檎の様に紅く染まり、瞳には水膜を張って今にも溢れ出しそうに潤んでいた。また尻尾をペチンペチンと打つ音が響く。
「フーーーー、!!♡お、前。…知っててやったのか…。」
「いやいや!!!知らなかったってマジで!!!!
てっきりめっきり、人間でいうマッサージ?的なんかと思ってたし?!!」
お前、これ治るまで半径1mは近づくな。と告げられしょげる伊吹。そんな伊吹の下半身には立派なテントが張っていた。
「志摩ぁ…、勃ちゃった……」
「はぁ!?ば、ッかお前!!!!トイレで虚しく抜いてこい!!!!」
えーんと泣き真似しながら情けなく股間を抑えトイレへ駆け込む伊吹。志摩はそんな伊吹の背中を見届け、やっとの平穏に安堵の溜め息を漏らした。
志摩はこの忌々しい耳と尻尾が治るまで外へ出るなと言われており、この日は分駐所で微睡んだ。
翌日。目を覚ましてすぐ、鏡を見た。昨日の事が夢だったかのように、耳や尻尾はさっぱり無くなっていた。
「よかった………。…くっそ、」
安心の次に昨日の記憶が流れ込む。やはり夢では無かったと再確認して、耳まで真っ赤にさせた顔を見て更に恥じらい、鏡から目を逸らした。
息を整えて昨日できなかった報告書の記入を思い出した志摩は、昨日の記憶を全て忘れ去ってやると言いたげにいつもよりキーボードを叩く音が強くなっていた。そんな彼の気も知らずに明るい足音が近づき、それに志摩は思わず肩を跳ねらせた。
「志摩〜〜〜!!あっ!!耳無くなってる!?!?!
残念………、志摩にゃん可愛かったのに…」
「何がだよ!!!昨日のことは全て忘れろ。いいか、全てだ!!」
「やだね!!貴重なちょーきゅる志摩にゃん、忘れるわけねぇじゃん!」
「本当に……、殺す。……」
そんな物騒な事を言うが伊吹は昨日、志摩の尻尾が暴言とは真逆に自分に縋っていたのを目視している為、今も尻尾絡めてくれてんのかな、とか呑気に考え口元を緩ませた。
「……何笑ってんだ。」
「んふふ、なにもー?」
「…そういえば、昨日そういうの楽しむタイプとかなんとか言ってたけど…なんだ?」
「気付けよ!2月22日猫の日〜〜〜。」
「くだらねぇ…、」
そう言い、また視線をパソコンへ戻した。
コメント
5件
もうこれ言葉に出来ないです!!!!!私破裂しちゃうかと。。。💣💥最高ってことばだけじゃ全然足りないです🙂↕️神さまです。仏さまです。
この作品ほんとに神すぎる⋯😭😭 そしてなんですけど🥺ルール違反とかになっちゃってたら すみません^ඉ ̫ ඉ̀^ hnnmの意味をよければ教えて頂きたいです😿😿