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??「騒がしいとおもったら何だこれ」

ピーン…札幌の何かの術式が発動される…

広島「はっ!?誰も動くなッッッ!」

岡山「ふぇっ?」スタスタ

広島「ハッ!」

ザシンザシン!ビジャー。あたり一面が岡山の紅い血色で染められる。

??「俺の術式は、音を立てたものにペナルティを与える式神を召喚する能力だ。与えられるペナルティは相手の呪力量が低いほどよく効く。」

岩手「良くわからないけれどありがとう!」

広島「すまねぇが、俺もここで引くような男じゃあない。黒閃!」

ビリビリビリ!黒閃の音が鳴り響く。しかし、現実は無情である

??「きかねぇよ?」

広島「お前は誰だ?北海道なのか?二年前の豪雪の日、あの日に殺したはずだ!」

札幌「まぁ、北海道でもあるな。厳密にいうと北海道の死体にかすかに残っていた呪力とそれにあった器と合体した改造人間だがな。札幌とでも呼べやいい。」

広島 (本物よりも強え…器の力か?二年前では感じなかった奥底からの呪力を感じる!)

広島「早い所片付けるぜ!領域展開!道頓堀!」スパーン

札幌「ゴボゴポゴポ」(水の中か?いやその前に死ぬほど体が痛え)

広島「この領域内にいるものは細菌だらけの水の中に引きずり込まれる。この細菌ってのはありえねぇほど強力でよぉ!普通のやつじゃ10秒で死に至る!!」

ゴポゴポゴポ…1分後…

広島「この勝負勝った、領域解除!」

札幌「…弱いな」

山口「生きているだと!?」

札幌「反転術式だよ。ひゅーっとやってひょい」

広島「山口ここは一旦引くぞ!」

山口「分かりました」

シュン

続く






都道府県バトラーズ(あらすじ必読)

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