1話が消えたのは謝罪を見てほしいです。
こちらリクエストです
kr◀︎smの片思い
御本人様に関係ない
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈sm視点
kr「聞いてよ!俺彼女できた!」
nk「え、おめでとうだわそれは!」
br「え?い、いつ?」
kr「最近!」
kn「告ったんか?告られたんか?」
kr「そこはご想像に…」
shk「抜け駆けだなぁ…w」
「……おめ」
kr「ま、一足先に幸せなりますよ。俺は」
nk「腹立つなぁ…祝福してやったのに」
kr「まぁまぁ……」
……俺の片思いが、見事に打ち砕かれた。そりゃそうだろう。彼も男なんだ。同性愛は認められてきている。けど、実際は見せかけだけなのだ。どうせ叶わない恋。それを知っていた筈なのにどうも心が苦しくなる。
きっと、この気持ちは伝えられない。伝えないから、もう少しそばに居たい。友人として、仲間として__
あれから、しばらく経った。彼らは上手く続いているようで、ずっと幸せそうだった。
そんな時、俺にとっては辛い情報が通達された。
kr「俺、結婚する」
kn「えぇぇぇ?!」
shk「おめでと〜!」
nk「やっとか?!」
br「うぉぉぉぉ!」
「おめ」
kr「スマイル毎回それやんw」
「お祝いしてるだろ」
kr「もっと盛り上がってもよくなぁーい?」
nk「まぁまぁ!ワイテ初の結婚おめでとうございます!」
kr「やはり俺が1番最初だったな」
kn「腹立つぅw」
遂に俺の恋は希望も何もかもが無くなった。元々無に近かった。だが、そこにあった小さな光が追いかけるほどどんどん小さくなっていき、ついには無くなってしまったのだ。
あぁ、この気持ちはどこに捨てよう。
どこに吐き出せばいいのだろう。
俺のその感情は、黒くぐちゃぐちゃなものになった。
kr「あ!スマイル〜!ここ!」
「…他は?」
kr「今日は2人」
「なんで?」
kr「そりゃあ決まってるでしょうよ…」
突然呑みに行こうと連絡が来て行けば2人きり。こちらからしたら凄い地獄だ。要件を聞くと、「最近ぼーっとしてること多いから」だそうで、心の中でお前が結婚したからだよ。とつっこむ。
しばらくすると、俺も酔いがまわってきてそろそろ呑むのをやめなければと思う。そこで、彼に話しかけられた。
kr「なんかない?心あたり。」
「…なんの」
kr「ぼーっとしてる理由」
「…ん〜とな、」
もう言ってしまってもいいだろうか。今なら酔っ払ってるからと理由をつけることが出来る。
「きりやんが結婚して寂しいからかなぁー。俺きりやんのこと好きだしw」
冗談混じりで本音を言うと、彼はそれを本気と捉えなかったようで笑いだした。
kr「…wまぁね。寂しい思いさせてごめんよ……w」
「…乗ってくんのかよ?」
kr「ネタは乗るタイプだからさ」
そんな会話をしていればもう帰ろう。となり各々解散をする。
タクシーをつかまえ車に乗りながら彼は今頃どうしてるのだろう。と考える。
もう気持ちを割り切ったはずなのに、ずっと彼のことを考えてしまう。
やっぱり俺は彼が好きだ。
この気持ちは、心の奥底に閉まっておこう。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
おわり
リクエストありがとうございました
リクエスト永久募集
NEXT400
コメント
2件
リクエスト書いてくれてありがとうございます😭smさんが引きずってまだ好きなのを小説にしてくれてめちゃくちゃ満足しました最高です🥲🫶🏻