テラーノベル
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・赫×瑞様の作品となっております 。・本人様とは全く関係ありません。
・R作品なので、地雷さん、純粋さんはばっくをお願いします。
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瑞 side
赫 「 ん 〜 、 どうしよっか 、 」
なんて 口元に 手を当て 悩む 彼 。 悩んでる 姿 も かっこいい 。
瑞 「 .. ぁ 、 そろ ヾ ホワイトデー も 近いし、 chocolate Boxとか いいんじゃない ? 」
赫 「 ぁ 、 それ いいかも 。 」
なんて 僕の意見に 賛成してくれる 。
ところで 、 何を決めているかと言うと 、 八回目の 総選挙 の 歌う曲だ 。 今回の 相手は 赫ちゃんと になったのだ 。
そして 今日は 曲や 歌割り などを決めるため 、 赫ちゃんの 家 に 来た 。
赫 「 あとは 歌割り だね 、 」
瑞 「 僕 女の子 のパート 歌おっか ? 」
そう提案すると 赫 ちゃんは 少し考えた あと 、 口を開いた 。
赫 「 赫 が 女の子の パート 歌ってもいい ? 」
瑞 「 いいけど 、 .. りすなーさん からみたら 逆じゃないのかな ? 、 」
赫 「 ん 〜 、 でも 歌詞てきには 結構 あってると 思うよ 」
あと 、 なんて 小さく 呟く 彼 。 少し 首を傾げ 、 彼の言葉を 復唱 する 。 すると なんでもない 、 と 言って 立ち上がろうとする 。
瑞 「 ぇ まって 、 教えてよ ? 」
赫 「 ん 〜 、 えっと 、 .. 」
もご ヾ とした 口の動き 。
赫 「 赫 の 我儘 になっちゃうんだけど 、 .. 可愛い 瑞は みんなに見せたくないかも 、 」
目を逸らしながら 少し気まづそうに 言う彼 。
想像していた こととは 違く 、 少し戸惑ってしまう 。
赫 「 だから 、 瑞 は 今回 低めで歌って欲しいの 。 」
だめかな 、 と ちらっと 此方を 見てくる 。 僕が この顔に 弱い事 知ってるくせに 。
瑞 「 .. 僕も 赫 ちゃんの か、 かっこいいところ 独り占め したい 、 」
独り占め 出来ないなんて 承知の上 。 活動上 声は 必ず 必要となる 。 けれど 、 活動者 ではあるけど 、 僕の恋人でもあるもん 。
赫 「 .. 瑞 かわい 〜 !! 」
そういい 、 勢いよく抱きついてくる 。
瑞 「 へへ 、 赫 ちゃんこそ 今日 は 甘えん坊 じゃない ? 」
そうかな 、 と 不思議そうに 見つめてくる 。
そして 、 ぁ 、 と なにか思い出したのか 立ち上がり キッチンの方へ 向かう 。
赫 「 瑞 〜 ! これ 一緒に食べない ? 」
そう言いながら るん ヾ と 少し 上機嫌に 戻ってくれば 、 机の上に何かを置く 。
赫 ちゃんが 持ってきたのは 小さな箱 だった 。 箱を開けると 甘い 匂いが 部屋中に漂う 。
瑞 「 ぇ、 美味しそ 〜 !! 、 赫 ちゃんが買ったの ? 」
赫 「 そ 、 もう少しで ホワイトデーだし、 ご褒美みたいな ? 」
瑞 「 でも 、 ほんとにいいの ? 」
赫 「 瑞 と 食べたくて 買ってきたから 気にしないで ? 。 」
瑞 「 じゃあ 、 頂きます 、 」
そういい 、 チョコを手に取る 。 口に入れれば ふわっと 甘さと苦味が 口の中に広がる 。
瑞 「 うま 、 」
赫 「 ほんと ? よかった 。笑 」
楽しそうに 笑い 、 此方 を 見つめてくる 赫 ちゃん 。
瑞 「 赫 ちゃんは 食べないの ?」
んー 、 と 唸りながら 何かを 考えてるみたい 。
もう1粒 チョコレート を 取ろうとしたら 瞬間 、 口を開く 。
赫 「 待って 瑞 、 食べさせてあげる 。 」
なんて 今度は 不敵な笑みを浮かべる 。
赫 side
チョコを 手に取り 、 咥える 。 そして 彼 の 頬に 手を添え 、 口元 に チョコを 近づけてあげれば 恥ずかしそうに するも 、 大人しく 受け取る 。
瑞 「 ん っ .. 、 」
押し込むように 彼の口 の中に 入れては 互いの熱が伝わり じわと 舌の上で 溶ける 。
舌を絡めながら 、 彼の 胸元に 手を置く 。 服越しに 主張してる 突起 に 優しく 触れてあげれば 、 甘い息 を漏らす 。
瑞 「 んっ 、 .. ふぅ 、 ❤︎ 」
赫 「 甘 っ 。 ❤︎ .. もう 、 かたくなってんの ? ❤︎ 、 」
瑞 「 ひぁ っ 、 .. まっ 、 ❤︎ 」
なんて 俺 の 手首を 掴む 瑞 。 瑞 の 手首を 逆に 掴んで 、 押し倒す 。
赫 「 油断 し過ぎ ❤︎ 。 てか 、 瑞 最近 メンバーと 距離近くない ? 流石に 限界なんだけど 。 」
不安と期待で の混ざった 瞳で 見つめられる と ぞく、 と 背徳感 に 襲われる 。
そして 抑えられなくなった どろ ヾ と 濁った感情 と 彼に対する 純粋 な 気持ちが まるで チョコのように 混ざり合う 。
彼にはバレないように 固めて しまおうか なんて 何度も考えた 。 でも 、 彼 に 触れる度 溶けて 溢れ出てしまう から 、
甘いのも 苦いのも 全部 受け取ってよね 、 瑞 。 ❤︎
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今回も見て下さりありがとうございます!!
最後の方は自分で書いててわからなくなっちゃいました笑
チョコを 口移しで あげてる のって いいなって思って 書いたので、その後の展開がなかなか思い浮かばなくて。。
総選挙も始まって、今までで1番幸せな1週間かもしれない。!!
まだまだ書きたいのは沢山あるので、次回も見てくれると嬉しいです!!
コメント
4件

初コメ失礼します♩ れいし様の作品が本当に好きすぎて毎回見させてもらってます( ᐡ•̥ •̥)♡ 投稿ありがとうございます
うわわわわわわわもしや天才ですか?𐔌˘- · -˘𐦯 めっかわ過ぎるんですけど(ᐡ•̥ •̥ᐡ)♡