テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
な、なんか伸びてる気が…
え、普通にありがとうございます!
それではスタート!
──────────────────
蒼side
『ふぅ…今日ちょっと色々ありすぎじゃね?』
俺は琉唯達とシェアハウスしているが今日は月に1回のクソ達と会う日
『…はぁ』
乗り気ではない
だって
執事「蒼様、着きましたよ」
『…あぁ、ありがとう』
俺はクズ親が嫌いだ
なんでかって?
それはな
『…ただいま』
???「あ、おかえりなさい、兄上」
あっと「元気ですか?ニコッ」
そう、これだ
弟の貼り付けた笑みが俺は嫌い
こうさせた親が1番嫌いだが
『…うん、元気だよ』
『あっとやちぐさも元気か?』
あっと「はい、元気ですニコッ」
『…そうか、元気そうでよかったよ』
元気じゃ無いくせに
メイド①「あれ、あいつ蒼様と喋ってるわよコソッ」
メイド②「ほんとだ、出来損ないのくせにコソッ」
メイド②「優等生の蒼様と喋ってるわコソッ」
あっと「ッ…」
『…チッ』
『あっと、ここで待っててくれ』
あっと「…はい、わかりましたニコッ」
『……』
スタスタスタ
『おいギロッ』
メイド①②「ヒッ((ビクッ」
『俺の弟に何か用か?(睨+圧圧)』
メイド①「い、いえ!なにも用などご、ございません!」
メイド②「し、失礼しました〜!💦」
『…はぁ』
ここのメイドはこんなにも落ちぶれたのか
『チッ』
あっと「あ、あの…あ、兄..上」
『!ごめんな、怖がらせたよな』
あっと「い、いえ、大丈夫です」
あっと「あ、あの」
『ん?』
あっと「お、俺のことは気にしないでいいので、
兄上がしたいことをしてください」
『…』
なんでなんだろうな
このぐらいの年頃はちゃんと外で遊ぶもんだろ
…ぜってぇあっともちぐさも助け出してやる
『…俺は思ったことを行動に移しているよ』
『だからそんなこと言うな』
あっと「ッ!ありがとう、兄さん」
『…いやこちらこそな』
『!ちぐさは何処にいるか知ってるか?』
あっと「……ッ(泣」
55
静希(しずき)
5
#すとぷりさいこー
『?!あっと?大丈夫か!?』
『…もしかして、地下か?』
あっと「…コクッ(グスッポロポロ」
『チッ』
またか
『執事、あっとを頼むぞ』
執事「はい、わかりました」
あっと「に、兄さん?」
あっと「だ、大丈夫?」
『…大丈夫だからな、少しまってろ』
スタスタスタ
執事「…あっと様」
あっと「…ビクッはい、」
執事「こっちに来てください、手当てをします」
あっと「ッありがとうございます」
執事「いえ、大丈夫です。それと敬語を使わないでください」
執事?「私は執事なんだから!」
あっと「…うん」
あっと(なんかおかしい?)
───────────────
琉唯side
大丈夫、なんかなぁ
今日は親、いやカスに会いにいく日
こんなの必要ない気がするが
弟がいるからな
『…はぁ』
小兎「はぁ」
執事「琉唯様?大丈夫ですか?」
『…あぁ大丈夫や』
小兎「大丈夫」
『ちょっとまってな(ガサゴソ』
執事?「?!?!?!?!?!?!いいんかこんなん?!」
『ん?』
執事?「あ、すみません取り乱しました」
執事「あともうすぐ御屋敷に着きますよ」
『あぁ、わかった』
執事?(やばいやばい関西弁使ってもうたわぁ)
御屋敷
執事「着きました」
『あぁ、ありがとう』
『執事、ぷり達はどこか聞いてきてもらえるか』
執事「承知いたしました」
スタスタスタ
『ふぅ、』
『早くするか』
小兎「だね」
メイド(クソ)「おかえりぃなさいませぇ♡」
メイド(まとも)「おかえりなさいませ、琉唯様」
『…ただいま』(あいつきッッッッも)(クソの方)
小兎(キモ)(クソの方)
メイド(まとも)「琉唯様、小兎様、ぷりっつ様達の事なのですが…」
『どうしたん?』
小兎「どうしたの?」
メイド(まとも)「そ、それがゴニョゴニョゴニョ」
『あ゙?』
メイド(まとも)「ビクッ、今はおそらく地下牢か……」
『ん?』
メイド(まとも)「あ、あのお兄様のところにいるかと…」
『ブチッ』
小兎「は?」
メイド(まとも)「ビクッ」
メイド(クソ)「ビクッ、ど、おしたんですかぁ?」
『…メイド(クソ)、お前はクビや』
メイド(クソ)「はっ?!」
『俺の弟を虐めてたんやったらクビに決まってるやろ』
メイド(クソ)「で、ですが!」
『早くどっか行けや』
メイド(クソ)「チッ」
『ふぅ、』
『とりあえずぷりっつ達を探し((』
ドタドタドタドタ
『な、なんや?』
????「ッ!お兄ちゃん!」
『?!あっきい?!』
小兎「あっきぃ…」
あっきい「ぷ、ぷりちゃんが!」
『ちょっと、まってな一旦部屋行こか』
───────────────────□