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#不条理
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#初小説投稿
コメント
1件
うわあ、面白いテーマですね。このエピソード、読んでてじっくり考えさせられました。「天才の定義」って人によって全然違うからこそ、議論が深まるんだなあと。特に「失敗を一度もしていない完璧な存在」という定義にロボットも含める視点、なるほどなって思いました。でも僕は、天才って「何度も間違えながら、それを糧にして常人には到達できない領域に至る人」なんじゃないかなって感じました。生物としての不完全さを認めた上で、その先に何を見出すか——そんなことを考えさせてくれる、良い哲学的エッセイでした。
友達がこの世に天才はいると言っている。本当に天才がいるのだろうか。
今回も僕が僕なりの哲学を語る。
僕、自分は天才と言っている人にこう言ってあげたいんです。「この世に天才はいない。どの人間も、一度は誤る。この世に完璧な人間など最初から存在しない。完璧な人間は、きっと人間ではない。人間は、不完全であることに意味がある。不完全さを持って初めてこれからの自分を考えて行動できる。人間というのは不完全で、美しい儚い生物だ。」でもですね。天才の定義は人それぞれなのです。皆様の天才の定義をお聞きしたい。僕はそれについてまた語りたい。僕の思う天才の定義は、「失敗を一度もしていない完璧な奴」奴と言っているのはロボットも入ると考えているからだ。天才は人間だけに向けられる言葉ではないと思っているから。
つまり、「ロボットも人間もミスをする。この世に天才はいない」と僕は思う。
以上。