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原作
ジョジョの奇妙な冒険
第5部 黄金の風
作 荒木 飛呂彦 様
⚠️この作品にはジョジョの奇妙な冒険
第5部の重要なネタバレを含んでおります
ネタバレを喰らいたくない方は
直ちにブラウザバッグすることを
心よりお勧めします
なお本作にはカプ表現や腐は
ございません
ではどうぞ〜
第*1話‥僕の名前は*
私の名前は「佐藤 みゆき」17歳
ジョジョが大好き(特に5部)
グッツを集めて痛バを作るのが趣味!
推しは…う〜ん悩むけど
彼はパンナコッタ・フーゴ
黄金の風の登場人物であり私の
こころを見事に撃ち抜いた
でもひとつだけ悲しかったことがある
フーゴは着いてこなかった
もっと活躍してほしかったなとか
そんな気持ちは捨てた方が良いだろうか
そんなことを考えながら今日も
学校へ行く
話が合う人なんていない
どこへ行ってもジョジョ好きはいない
(結構マイナーアニメだと思う)
絵柄が嫌いだとか
見てたけど飽きちゃって…
とか何回も聞いてきた
私がそんなことを考えるのは
何回目だろう
そう言って信号待ちをしていた
その時だった…
後ろの信号待ちをしている人が
騒ぎ出した
信号待ちの人「おい!!!!
そこの若い奴!
なんでそこにいるんだ!」
私は思った
うるさいし子供連れもいるんだから
静かにしてよ…
だけれど他の人々もいっきに
ギャーギャー騒ぎ出した
なんだよって思って
横断歩道を見たら
そこにいたんだ
まるで2次元から出てきたような
黄金に輝く髪と紫色の目
極めつけに、際どい穴の開いた服
キョロキョロ周りを見ている
その少年は何かを言っていたけれど
よく分からなかった
そう思っているうちに
その少年に向かってトラックが
突っ走ってくる
わたしはこの瞬間
トラックはどうせ止まる
と思い考え言い聞かせ続けた
だがしかし!!
その時すでに遅し
自分の体はS極に引っ付いていく
N極のようにそいつの方へと
走り出していく
黒歴史に残ることかもしれない
などと思うのは後だ
そいつの手を持って信号を
通り抜けようと考えたが
私はそう思いついた矢先
その虚な目をしていた少年を
無意識のうちに両手で突き飛ばしていた
ここまでのことが
一瞬でなく1分とか2分の出来事に
感じた
その時徐々にわかってきた
いや、わかるのが遅すぎたのかもしれない
あ〜もったいない
ここまで苦労して生きてきたのに
そこにいたあいつと話して
みたかったのに
そうして私の人生は
幕を下ろした…
眩い光に包まれて気づくとトイレにいた
まさか私死んでないの?!?!
ここは病院かどこかの
トイレかな???
でも普通なら病室にいるはず
というより痛くない
手の甲を見る
傷一つない綺麗な手だな…
吉良吉影とか来ないかな笑笑笑笑
来るわけないけど…
にしてもなんでここにいるんだ
まるで別の世界にでもきたような…
そう思って鏡を見たその時
絶叫してしまった
急いでトイレを出た
するとここはレストランだった