テラーノベル
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柊「穂乃~!英語の小テストの範囲どこ!」
崎久保「(教科書見せて)ここ。また勉強してないの?」
柊「だって、昨日‥推しの配信があったんだもん。」
崎久保「終わった後に勉強するとか工夫はできるでしょ?」
柊「穂乃は頭いいからそう言えるでしょ!私みたいな脳みそ詰まってない人には分からないの!」
崎久保「そう言っているわけじゃなくて・・」
柊「分かってるよ~。」
崎久保「これとこれだけ勉強すればいいから、やっといて。」
柊「ありがと~穂乃!」
これが私たちの日常。
でも私たちの通ってる学校ではちょっとだけ不吉な噂があるのは最近知った
コメント
10件
あおいです🌷 第3話、拝読しました。柊ちゃんと崎久保さんの、勉強をめぐる軽やかな掛け合いがとても自然で、『推しの配信』という一言に今どきの女子高生らしさが滲んでいて微笑ましかったです。最後の「不吉な噂」という一文が、日常の温度を一瞬で変えてくるのが巧みですね。これからどんな波乱が待っているのか、続きが気になります✨