TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

新人ライバー、花街の花魁だった件について。





『あら…笑


叶サンじゃん…笑』





  • * * * * ꒰ ♡ ꒱ - - - - -




鯉月 夏こいづき なつ




にじさんじライバーであり葛木かつらぎ屋の花魁




  • * * * * ꒰ ♡ ꒱ - - - - -




『どうもこんばんはぁ


葛木屋の花魁、鯉月夏やで~』




『んふ、笑


お待たせやね…』





『今日も床の予定あるさかい、


ゆっくりはできへんね、』




⚠床→お店に来たお客さんとせ×くすすること




<いちいちえどい





『この前のGTAも楽しかってん~!


あたし自分でもやろうとしたんやけど…』





『分からんことが多すぎるけん、


聞く人も居ないやろ?』





『できんくて…、、、』





ぴろんっ





叶「全然僕教えるよ???」





『あら叶サン…』






『毎度毎度配信見てくれてありがとぉなんやけど…


乱入するのはよしてくれへん?笑』





『困りますわ、笑』





叶「ごめん、!


つい色々教えてあげたくなっちゃって!!!」





叶「親切心だったんだけど…


ほんとごめんね?」





『はは、笑


ええよ?笑』






『教えてくれるのも大歓迎やから…ね?』





叶「~ッ!♡」





叶「…ね、今日店行ってもいい?」





『ん~…あたし今日も予約いっぱいやけん…


また今度でよろし?』




叶「ん…いい、けど、」




叶「……それにしても珍しいよね~!この時代に遊郭、花街、なんて…」




『ふふ、


そやねぇ…』




『…あたし仕事の時間や、


じゃ、お互い夜を楽しみましょう…』





『…叶さんは、

また今度、やね笑』

叶「うん、!」

  • * * * * ꒰ ♡ ꒱ - - - - -





葛葉「おっそーい!!」





『勘弁してよ 、


葛葉』






葛葉「しない、


客待ってんぞはよ行け!!!」





『はいはい、


遅れてすんませんねぇ‪💢‪』





葛葉「ふは、笑


キレてんジャン笑」





『その口塞いだろか??‪💢‪‪💢‪』






葛葉「はッ、笑


葛木屋の1番手花魁が楼主にキスすんだァ?笑」





『あっきれた…


それとも鼓膜破れるビンタをお望み?^^』






葛葉「ッスゥーーーー…… 」

この作品はいかがでしたか?

317

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚