テラーノベル
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久しぶりに書いたー
どうも、はむです。
GW始まりますねぇ
皆さんはどっか行くのか、ダラダラするのか
何かやるんですか?
私GW中は書けません!
年齢は言ってないけど通じるでしょう
地雷さん🔙
それでは(強引
START 今回かざねさん視点です
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かざねSide
しゅうとが手紙を貰った
もふ先輩から
俺の先輩であり、ライバルでもあると言える
俺は一目惚れってやつだしゅうとが好きになった
しゅうとこその優しさで包まれた感じ
だから嫉妬してる
kz「…」
syu「俺今日告白されるの!?」
kz「…」
syu「ねぇ、なんか返事してよ」
答えない
絶対
聞きたいことがある
でもこんなこと聞いたらしゅうとは困る
“俺と先輩どっちが好き?”
愛が重すぎると思われたくもない
かといって気持ちを伝えないのはどうだ?
分からない
わからない
ワカラナイ
ワカラナイ
kz「ッ…!」
気がつくと頭を覆うように、指が頭に突きたっていた
syu「かざね、大丈夫?」
なんで優しいの
どうして…?
kz「ご、ごめん体調悪いみたい」
syu「先生呼ぶよ?」
kz「自分で行く」
1人にして欲しい
頭の状況を整理したい
だけどしゅうとは
syu「保健室まで一緒に行く」
こういう時だけ強いんだよな
syu「それより、先輩からなんだけど」
kz「ギクッ」
なんの事だ
手紙か?
もう手紙なんて破ってy
syu「ポスター掲示手伝ってって」
そっちかぁ、、放置してたわ
kz「後で行くからいい」
syu「だから!代わりに俺が行ってもいい?」
kz「治らなかったら頼む……」
ガラガラガラ
syu「失礼します」
kz「先生は?」
syu「いない、、」
syu「とりあえず呼んでこようかな」
kz「待って」(グイッ引
syu「うわっ」
ギュー
syu「か、かざね?どうしたの?」
ねぇしゅうと聞いてもいい?
俺どうしても聞きたい
kz「ねぇしゅうと、」
syu「?」
kz「俺ともふ先輩どっちが好き?」
syu「えっ?そそそそれはえっ?」
動揺し過ぎてる
やっぱり困らせたよね
kz「やっぱ無かったことにして」
syu「ぁ、うん……」
まだ何か言いたそうな顔してるけど聞かない方がいい
kz「手紙も俺も先輩も忘れろ」
kz「自分で言うようになれよ、しゅうと」
syu「そうだね、最近では皆と仲良くなれた」
kz「あぁ」
syu「でもかざねとは……」
kz「俺とは?」
一瞬、本当に一瞬期待した
まぁそう簡単に現実は上手くいかないもんだ
syu「ごめん、なんでもない」
syu「体調良くなるといいね、じゃぁまた」
あっ
ガラガラガラ
kz「…好きだよ…」
一人で呟いた言葉は届かなかった
とりあえずベットに入って眠った
もう…よくわかんないや…………
悲しいような、寂しいような俺は深い眠りに落ちた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーしゅうとSide
保健室から出たあと、しばらく動けなかった
俺は何を言おうとしてたんだろう。
中から
kz「…好き……よ」
と、声が聞こえた
好き…?
かざねが?
好きな人でも出来たのかな
でも思わせぶりも無かったのに?
誰に?
好きな人いるんだ…
ズキッ(心
心が痛い
チクチクする
とりあえず、戻ろう
みんながいるところに
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fu「かざねー?」
rm「かざねー?」
2人が呼んでいる
相変わらずラブラブさんですねー
syu「かざねなら保健室にいるけど何か用?」
rm「なんかーこの先輩がー」
呼ばれてきたのはもふ先輩だった
mf「あっ、かざねくん居る?」
syu「今は居ませんよ」
fu「りもっ戻ろうぜ」(小声
rm「了解!」
2人ともどっか行っちゃった
mf「居ないのはラッキー☆さぁ行こう」
syu「どこにですか?」
mf「着いてきたらわかるよ」
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体育館裏
syu「ここって…」
mf「しゅうとくんの答えを聞きたいんだ」
syu「………」
かざね
笑顔で笑ってくれるかざね
照れているかざね
無愛想な時のかざね
ゲームも上手でなんだかんだ楽しむかざね
浴衣姿の時のかざね
逃げる時、強くも、優しく握ってくれた手
全部、かざねからの贈り物
syu「ごm」
kz「しゅうと」
気のせい、ではない。
後ろにかざねがいる
かざねにこんな依存してたっけ
それでも
syu「かざねっ!」
mf「告白の途中なんだけど」
kz「先輩ごめんなさい、しゅうとは俺のなんで」
mf「聞いてないなぁいつの間に付き合ったんだね」
syu「ごめんなさい」
mf「そっか」
kz「落ち込んでいる先輩にオススメの人紹介します」
???「どうもぉ〜」(ピョコ
dk「どぬくです〜」
のんびりとした声にオッドアイ。ケモ耳が生えている先輩だ
kz「これで俺は言えるんだ」
kz「移動しよう」
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空き教室
syu「俺さ、告白の質問された時、かざねの事考えた」
syu「こんなに頼りにしているかざねはかっこいいよ!」
kz「ありがとう、…俺も言いたいことあって」
kz「しゅうとを見つけてからしゅうとのことしか考えられなくて、一目惚れってやつかなって思ってた」
kz「俺ね、しゅうとの事が好き、」
syu「ぇ……」
kz「俺は君のことが好きです。付き合ってください」
syu「俺分からないけど、好きなんだと思う」
syu「助けて貰ったり、手伝ってくれたり、」
syu「そんなかざねに惹かれたのかなぁ」
kz「それって」
syu「うん、お願いします」(泣笑
kz「なんで泣いてるの…」
syu「あはは…嬉しくて」(泣
kz「笑ってる顔が1番だから」
syu「そうだね」
kz「ほら」(手繋 ギュ
syu「ふふっ//」ギュ
こんな毎日が続けばいいな
楽しくて、嬉しくて、人生初の彼氏。
まだまだ大変かもだけど頑張って幸せになるっ!
~以上決意したしゅうとさんなのである~
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お帰りなさい!
さぁやっとこさくっついてもらいました
眠ぃ゚゚\(´O`/)°゜゚
おやすみはむです
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