テラーノベル
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コメント
1件
いやあああもうこの話ほんと良すぎた!!😭💕✨ まず冒頭の夢のシーン、謎の存在が「名乗ることを禁じられている」って…え、続き気になりすぎるやつ!!しかも「次は夢ではなく現実で」って言葉、伏線すぎるでしょ…! で、日常パートに戻ってからのリトとアカのやり取りww「聖域」「盗撮」「首刎ねる」「ショタコン署長」って言い合い、笑い死ぬかと思った😂😂 でもアカの涼への執着がにじみ出てて、なんか愛おしい… そして最後の「見られてるな」のシーン、一気に空気変わった!神崎秀水って名前も出てきて、もう次が待ちきれないよ…!! アカのキャラ紹介も来たし、武器不明ってところがまたミステリアス…続き楽しみにしてます!!🔥
??『おや、この頃は予想外のお客様ばかりですね』
ライ『ここは……一体』
??『ここは現実とあの世の狭間、いわゆる夢や走馬灯と呼ばれている物を管理している場所でございます』
ライ『夢、か……ところで君は?』
??『私は眠りなどを介してこの場に来た方に名乗ることを禁じられていまして、それ故に私の名を教えることはできないのです』
ライ『…………』
??『いつかまた会う日が来るでしょう、それよりどうやら客人のようです……この話の続きはまた今度いたしましょう』
“次は夢ではなく現実で”
天音『ライ!起きてってば!』
ライ『ん……?天音、?』
リト『やっと起きたか、夜勤前だからって寝過ぎだぞ』
ライ『あ、あぁ……ごめん』
リト『あ?お前大丈夫か?やけにボーっとして熱でもあんじゃねえのかよ』
ライ『俺は大丈夫、それより起こしに来たってことはご飯なんだよな!…先行っててくれ俺もすぐ行くから』
リト『お、おう……遅れずに来いよ、?』
天音『待ってるからね!』
(2人が部屋を出て行く)
ライ『さっきの夢は一体……』
リト『アカ〜、入るぞ〜……』
アカ『止まれ!それ以上俺の聖域に足を踏み入れたら首を刎ねるぞ!』
リト『聖域って……弟の盗撮を飾ってる部屋のどこが聖域なんだよ!』
アカ『黙れ!貴様に俺の弟の何が分かる!』
リト『隠し撮りするにしても限度ってもんがあんだろうが!誰が弟の風呂入ってる写真を盗撮して部屋に飾んだよ!』
アカ『貴様に言われる筋合いはない!現に今日もその小僧を連れているだろう!』
リト『天音はいいんだよ!』
アカ『ふんっ!貴様のようなショタコンの警察署長がいてたまるか』
リト『なんだと……?テメェやんのか?あ?』
アカ『上等だ、貴様など5分もかからん』
リト『後悔すんなよ……?』
アカ『その言葉、貴様に返してやろう』
ギャーギャー‼︎
天音『………』
(アカは本当に涼のこと好きだなぁ〜)
餓狼『遅えと思ったら……お前ら子供の前で、何してんだ』
(2人の後頭部を殴る)
リト『いっ………!?』
アカ『っ………………』
天音『餓狼!ごめんねぇ、2人が喧嘩し始めちゃって』
餓狼『天音にこんなこと言わせて、恥ずかしくねぇのか?』
リト『だからって、本気で殴んなくてもいいだろ!?』
アカ『加減を知れ!弟の記憶がなくなったらどうしてくれるんだ!』
餓狼『そんなにヤワじゃねぇだろうが』
天音『ねぇ〜!僕お腹減っちゃったよぉ〜!』
餓狼『ほら、天音もこう言ってんだし飯にするぞ』
リト『………勝負はまた今度だな』
アカ『次は命がないと思え……』
モグモグ
ライ『…………なぁ』
餓狼『どうしたぁ〜?ライ』
ライ『なんで、そこの2人は大怪我してんだ?』
餓狼『気にすんな、大怪我の一つや二つくらい』
ライ『気にはするだろぉ……』
天音『ごちそぉさまぁ!おいしかったぁ!』
餓狼『お粗末さまでした……、食器はこっちで片しとくから風呂入ってこいよ』
天音『うん!リト、行こ!』
リト『あぁ……ちゃんと行くからそう慌てるな』
??『あの男が、神崎秀水……恐ろしいほどに強く、研ぎ澄まされたオーラだ』
??『あの男を殺すには……幹部全員でやるしかなさそうだ』
餓狼『………見られてるな』
アカ『そうだな、しかし相手は1人それに非戦闘員といったところだろう』
ライ『狙いはリトだな……どうする?俺らから会いに行ってやるか?』
餓狼『いや、大丈夫だろ……来たら来たでボコボコにするだけだ』
餓狼『それに、今は天音も居るんだ敵がこちらの情報を持っているとしたら迂闊には手を出してこないだろう』
ライ『確かに、いくら強かろうが白崎と雨雲の2人を同時に相手取るのは不可能だな』
餓狼『今は休ませてやろうぜ、リトをよ』
キャラ紹介(アカ)
本名『紅月紅零』
年齢『23歳』
誕生日『8月21日』
使用武器『???』