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続きから
待ってろよ、”俺の颯”
次の日、颯ノ家の前ニ立っタ俺は玄関のチャイムを鳴らス
「……はい。…って、薙…?」
そう颯ハ言ッタ。颯ガ出て来テくレタ。ヤッパリ颯は俺のことが好キなんだナ。嬉シイよ
『うん。来ちゃった。颯』
『うん、来ちゃった。颯♡』
薙はそう言った、何で?怖い、何で薙が僕の家に来たの?僕の頭は疑問が絶えなかった。昨日は大人しく帰ってくれたから、落ち着いたと思ったのに、薙は、薙はこんなのじゃない、
こんな
じゃない!!
「いやだ…帰って…!!」
この言葉は自然と口から出ていた。
普段なら絶対に言わない。僕も驚いていたけど、薙はもっと驚いていただろうな、
そう思った僕は、薙の顔を見る。
「いやだ…帰って…!!」
颯ハ俺ニそう言ッタ。
俺ノ颯ハ照レ屋だかラ。俺から行動ヲ起コサナイト。
『颯、俺、俺な?颯の為を思って来たんだ。なのに帰っては酷いだろ?……だからさ、分かるよな?』
俺ハ颯ノ首ヲ軽ク絞メル、颯ハ苦シソウ。
「な…ぎ…何で…」
颯ハソウ言ッテ少シ暴レタ。
暴レテイル颯モ可愛イ。好キ、愛シテル、俺ノ想イハソレデイッパイダッタ。
僕は薙の身体を思い切り蹴る。…と言っても、あまり力はないから痛くはないだろうな。
薙は驚いたのか僕の首から手を離して、僕の目を見つめる。
『颯…?あれ、俺は今何を…』
薙が、ほんの少しだけ、正気に戻ったように感じた。
颯ガ俺ノ身体ヲ蹴ル。
『颯…?あれ、俺は今何を…』
何で俺は颯に蹴られた、?
#オリキャラ注意
らうが🐼💕
122
#ネッ友欲しい!
月音司🫧🌻🌙💚@モモンガ化中
2,462
#オリキャラ注意
aiku
462
893
記憶がない、そもそもどうやってここまで来た?
あー、そういうことか。
俺は、俺はまともなんかじゃない。
俺もお前らと同じ
なんだよ。
はは、ならもういいな。俺は颯の傍に居る価値がない。
『颯、ごめん、ごめんな…』
俺はそう言い、颯の頭を撫でる。
颯は少し困惑した、そして、嬉しそうな表情になった。
はぁ、やっぱり可愛い。
一生、一緒に居ような。
✘✘𝑒𝑛𝑑_.ᐣ
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