テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ということで、初さねぎゆを書いてみたいと思います 。と 、同時にノベル ?も初なのでめちゃくちゃ 下手です … なので 大目に見てください ‼️ 😍😍
余生 🍃🌊 。
2人は付き合ってるんだとか … 。
実弥さん目線です 。
じゃあ START !!
朝はいつも早い 。
早く目が覚めちまうのは癖 、みてェなもんで 、今更 直りゃしねェし 直そうとも思わねェ 。
… 縁側を見るといつも通りアイツがいる 。
アイツっつーのは 、冨岡だ 。一緒に戦って 、一緒に生き残った奴 。俺はコイツに添い遂げるつもりでいる 。
アイツはいつも俺よりも早く起きて 、 フワフワと湯気の立つ湯呑みを片手に 、ぼんやり庭を見てやがる 。
この後ろ姿 … アイツがいなくなった朝を想像するとどうにも胸糞悪ィ 。
… ア 、今日は冨岡と一緒に宇髄んとこの屋敷に邪魔すんだった 。
「 … 義勇 。何見てんだァ ? 」
「 実弥 。其処に一輪の花が咲いていてな 。実弥が植えたのか ? すごく綺麗だ 。」
「 花ァ ? 植えてねェけど … 勝手に生えてきたんじゃねェの 。んなことより 、今日は宇髄んとこの屋敷に行くっつったろ 、支度しろ 。もうすぐ出るぞ 。 」
「 … そうか 、支度してくる 。 」
「 はいよ 。」
こんな感じで今は平和 。あまり平和すぎてもつまらねェもんだな 。刀を握らなくなってから右手のやり場がわからねェ 。
片腕になったアイツの世話は嫌じゃない 。
アイツは変に気遣って全部自分でやろうとするけど 。
「 オイ 、貸せよ 。… もう 一人でやる必要ねェだろ 。 」
「 あ 、ありがとう … 。実弥がいてくれてよかった 。」
カワイイこと言いやがってェ … いつもこう俺を困らせやがる 。
「 ほら 、できた 。」
「 ありがとう 。」
冨岡がほんの少しだけ 、口元を緩めた 。笑ったって程でもねェが 、俺にはわかる 。この … 困った様に 、もしくは安心しきった様に眉が下がる表情 。
この顔を見るだけで俺は落ち着く 。… 何年経っても 、生まれ変わったって “ ソレ ” は変わらない 。
… あーッもう 、遅刻しちまう 。
「 義勇 、もう出るぞ 。時間ねェ 。 」
「 わかった 。 」
義勇は駆けて玄関に行き 、草履を履こうとしてた 。これもまた一人じゃできそうにない 。
だから俺は何も言わずに手伝ってやった 。
「 … ! ありがとう 、実弥 。 」
ちゃっちゃと履かせてから俺も履いた 。そして俺らはやっと 、屋敷から出た 。
「 楽しみだな 、実弥 。何ヶ月ぶりだろうか 。」
「 そうかィ 。2ヶ月とかじゃねェか ? 」
こうして俺らは 、2人並んで宇髄の屋敷まで歩いていった 。宇隨の屋敷まではかなり遠いが 、元柱の俺達からすれば屁でもねェ 。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ちょっと ええーーー ここで終わるんかよ !!!って感じだけど一旦おしまいで … 、
結構短いけど …
これが好評だったら続き書こうと思うので !!!
よろしくお願いします !!
NEXT … 100 … ❤︎