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りんご三兄弟
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《では早速かいていきます!》
滉斗、元貴「ご馳走様でしたー!」
元貴「俺、食器片すねー」
滉斗「オッケー、じゃあ机綺麗にするわー」
ーー珍しく夜はとくに予定がなく、
二人でご飯を食べ、
その後オンラインゲームを
ミセスの3人でする予定ーー
滉斗「あ、涼ちゃんが来れなくなったって…
寂しいなぁー」
その発言に大森の身体がピクリと動く。
元貴「寂しい?」
その言葉を発した顔は
『2人の時は俺の事を考えて欲しい』
と、物語っていた。
カメラの前では 表情豊かな大森も、
プライベートでは別である。
滉斗「だって3人でゲームって久々じゃーん」
若井は大森の変化に無論きずいていた。
が、しかし、焦らした
元貴「たしかにそうだねー」
大森は平然を装い、返答する。
(装えてるつもり)
それと同時に若井はスタスタと歩き
大森の後ろに立つ。そして、手に触れた、
滉斗「元貴、嫉妬してるの?」
大森の耳元で小さく言った。
(イケボイス)
直ぐに大森の身体が ピクリ と反応した。
そう、図星だ。大森の頬は次第に
赤く染っていく…
若井はその表情を可愛いと捉えた
若井「元貴、可愛い、♡」
元貴「…可愛いって言うなっ!!」
大森は照れながら、そして少し怒りながら
その言葉を精一杯発した。
しかし、それは逆効果だった。
若井はそれすらも可愛いと思ってしまった。
ザー(蛇口の水の音)
少し沈黙が続く。
数秒後、若井は蛇口をひねり、水を止めた。
大森は洗い物中だったため、 少し戸惑う
大森が若井の方を向こうとした…
それと同時に大森若井に抱えられた。
いわゆるお姫様抱っこ状態である。
元貴「え、ちょっ、なに!?」
大森は更に戸惑い、声を上げた。
滉斗「ねぇ元貴、ベット…行かない?」
確かに最近シてなかったが
急すぎて大森の頭が一瞬混乱する。
しかし、瞬時に理解し、
顔を更に赤く染め、頷いた。
それから間もなく、寝室(bed)に到着した。
また、到着と同時に大森は若井に
押し倒された___
《今日はここまで!
よくスマホを没収されるので
続きはいつになるか分かりませんが、
待っておいていただけると嬉しいです!》
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