テラーノベル
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♡ゆな♡
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明@垢は残す
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Nakamu「あ”ー!」
Nakamu「書類面倒くさい!!!」
Nakamu「今きんとき居ないから別にサボっても⋯」
Nakamu「あ、提出出来ない時点で駄目だ」
Nakamu「う”ー⋯どうs」
どしゃっ
Nakamu「⋯」(←転んでる侵入者を見る)
侵入者「⋯」(←転んで突伏状態)
侵入者「⋯(立」
侵入者「⋯帰ろ」
Nakamu「帰るの!?」
目の前の明らかに強そうなやつはやってきたと思えば「帰る」といい出した
Nakamu(てか此奴⋯)
侵入者「ありがとうございましたー」
Nakamu「待て待て待て!!!(捕」
侵入者「離せ(圧」
Nakamu「じゃあ振りほどけば?(睨」(←やり返したくてやり返す)
侵入者「⋯(腕振」
Nakamu「⋯」(←力を少し緩めてみる)
侵入者「⋯(汗」(←振りほどけ無い)
Nakamu「⋯(呆」
侵入者「⋯離ッ⋯は、⋯離して⋯⋯下さい⋯(俯」
Nakamu(罪悪感すげぇ⋯)
Nakamu(にしても、フードで顔見えないなー)
Nakamu(⋯取ったろ)
侵入者(⋯終わった、殺される)
Nakamu「えいっ」(←フード取る)
侵入者「は?」(←フード取られる)
目の前のフードを取った侵入者は目の下に酷い隈を作っていた
おそらく、何十日も寝てないのだろう
俺は恐る恐る彼を持ち上げてみた
侵入者「いや無言で持ち上げんな」
侵入者「というか帰りたいんですけど?」
侵入者「つかどういう状況?何をどうして俺を持ち上げる事になった?」
侵入者「ちゃっかりオヒメサマ抱っこだし」
Nakamu「⋯君最後ご飯食べたのいつ?」
侵入者「話聞いてた?」
Nakamu「こっちのセリフ」
侵入者「問を先にだしたのこっちなんですケド」
Nakamu「⋯じゃあせめて名前」
侵入者「駄目だ此奴話聞かない」
侵入者「というか暗殺者に名前があってたまるかよ」
侵入者「あったとしても誰が名乗るんだよ」
侵入者「帰らせろ」
Nakamu「⋯分かった⋯」
侵入者「オジャマしましたー(飛降」
Nakamu「⋯え?此処三階⋯」
侵入者「⋯(ヒョイッヒョイヒョイッ」
Nakamu「⋯身軽だな」
Broooock「ねぇねぇ聞いてよ皆!『また』あの『【空白の殺戮者】』に殺された人が発見されたんだって」
きりやん「またぁ!?」
コネシマ「いい加減手打たないとな⋯」
ゾム「それもそうやけど、まず情報が一切無いんなら駄目やないか?」
みどり「僕ヤぞみーミタイニ何カ情報ガ一個デモアレバ少シハドウニカ出来ルノカモダケドサァ⋯」
しにがみ「【空白の殺戮者】は何も情報が無いんですよね」
クロノア「一人で動いてるのに一個も情報出さないってすごいね」
きんとき「にしても、どうやら『今回だけ』凶器が分かったらしいね」
コンタミ「射殺⋯でしたっけ?」
レウクラウド「らしいな」
金豚きょー「物騒だな⋯俺達も未来、殺されるかも知れねぇんだよな⋯?」
チーノ「しかも周りから見れば『殺されてるかどうか分からない』から⋯」
らっだぁ「恐怖だわー」
グルッペン「流石に俺も怖いな⋯」
Nakamu「?皆何の話してるの?」
スマイル「【空白の殺戮者】」
Nakamu「あーね」
Broooock「被害者、またでたらしいよ」
Nakamu「一日に必ず一人殺さないとかいけない系なの?」
きんとき「暗殺リストとかに乗ってるんじゃないの?」
Broooock「え?でも今回殺されたの一般人だよ?」
きんとき「え?」
Broooock「え?」
Nakamu以外「え?」
Nakamu「一日に一人は確実に殺さなきゃいけない説濃いな⋯(書類見」
スマイル「⋯Nakamu、お前緊張感何処に捨ててきた?」
Nakamu「捨ててないよ!」
ぺいんと「捨ててるだろ!?結構な怖がりのネーケーメーが超冷静なんだよ!?」
Nakamu「失礼な!!!」
シャオロン「頭でもうちました?」
ショッピ「ちょっとペ神さん呼んできますわ」
しんぺい神「とりあえずNakamu裙に精神安定剤とショッピ裙に視力が良くなる薬渡しとくね」
Nakamu「いやいや、本人にあった事あるなら冷静になれるでしょ!」
他「!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」
本日一度目の爆弾発言
その証言の根本、Nakamuです!
きんとき「ちょっと、詳しく聞かせてもらおうかな⋯」
Nakamu「ところできんとき、そろそろスラム街行く時間だよ」
きんとき「⋯時間が出来たら説教」
Nakamu「ひゃい⋯」
Broooock「スラム街かぁ⋯」
きりやん「どれぐらい人がいるかで結構この後の行動変わるからなぁ⋯」
スマイル「早く行こうぜ」
スマイル「こうもしてる間に誰か飢え死にに近づいてるんだから」
Nakamu「⋯だね!」
Nakamu「じゃあグルッペンさん!行ってきまーす!」
グルッペン「気をつけて行ってきてくれ」
ゾム「⋯なんか⋯ねぇ?」
みどり「ウン⋯」
しにがみ「⋯なんか、人、増えそうな予感が⋯」
オスマン「皆してるめぅ」
ひとらんらん「まずスラム街に行く時点で想像つくだろ」
ゾム「そうじゃなくて、」
みどり「スラム街二関係ナサソウナ奴ガ来ル気ガスル⋯」
しにがみ「僕もです⋯」
コネシマ「⋯こりゃ、昼飯とか保険で一人分多くしとくか?」
トントン「そうだな⋯」
Broooock「此処がスラム⋯」
子供A「?おにーさん達誰ー?」
子供B「わ、ほんとだ!5人いるー!」
子供C「誰〜?」
きんとき「お邪魔します」
きりやん「俺達、国の人なんだけど、此処がどんな処か見させてもらってもいい?」
子供A「いーよ!」
子供D「じゃあ僕かなちゃんにも教えてくる!」
子供E「いってらっしゃーい!」
Nakamu「かなちゃん?」
子供E「今ね、お熱出してる女の子!」
スマイル「え?」
子供B「でもね!お兄さんのお陰でね、おくすりあるんだ!」
きんとき「お兄さん?」
Nakamu「⋯じゃあ俺ときりやんはそのかなちゃんを見に行ってこようかな」
Nakamu「熱がどのくらいか知りたいし」
Brooookc「じゃあ僕達はスラム街探索ね」
スマイル「案内してもらってもいいか?」
子供C「いーよ!こっちにはね!」
Nakamu「⋯よし、案内してくれる?」
子供E「分かった!」
子供D「あ、りえら裙!」
子供E(りえら)「るうら裙!かなちゃんのよーす見に来た人達連れてきた!」
子供D(るうら)「こっちだよ!」
きりやん「教えてくれてありがとうね」
りえら「かなちゃん!お客さん?だよ!」
かな「?はーい!」
Nakamu「始めまして、俺Nakamuって言って、国の人なんだけど」
Nakamu「熱があるって聞いて見に来たんだけど、今どんな感じ?」
かな「お兄さんがね、おくすりくれたからもう結構元気!」
きりやん「薬剤師的な感じなのかな⋯(ボソッ」
るうら「かなちゃん!りえら裙!お兄さん来たって!」
りえら「本当✨️!?」
かな「お外行く!」
りえら「かなちゃんお兄さんに熱が治るまでお外でちゃ駄目って言われてたじゃん」
かな「もう治ったもん!」
るうら「本当にー?」
かな「本当だし!」
きりやん「⋯じゃあちょっといいかな?」
かな「?」
きりやん「はいこれをあーだこーだして⋯」
きりやん「この状態でちょっと待つ!」
りえら「なにこれ?」
きりやん「待つだけで今どんな感じかすぐに分かる魔法の機械何だよ!」
Nakamu(⋯ただの体温計ですけど?)
きりやん「⋯うん治ってるね」
かな「ほら!」
りえら「よかった!」
るうら「じゃあ2人もお兄さんのとこいこー!」
Nakamu「え、俺達も?」
きりやん「どちらにせよ外には行くし、お兄さんがどんな人なのか気になるから行こう」
Nakamu「確かに」
きんとき「あ、Nakamu達」
きりやん「きんときじゃん」
Nakamu「何してんの?」
スマイル「Brooookcが今お兄さんって人に孤児院がどうたらこうたらって言ってる」
きりやん「こういう外交的なのは得意だよなー彼奴」
きんとき「本当にそう」
Nakamu「⋯」
スマイル「?Nakamu?」
Nakamu「ん?どうかした?」
スマイル「こっちのセリフ」
スマイル「あの人見てどうしたんだよ」
Nakamu「⋯いや、会ったことあるなーって」
他「え?」
Nakamu「⋯マジで、会ったことあるなーって」
きりやん「⋯え?」
きんとき「⋯どういう事?」
Nakamu「説明後」
Nakamu「とりあえず、スラム街の子供達の人数は孤児院の空き数より少ないから、孤児院に預けるよ」
きんとき「了解⋯」
Brooookc「Nakamuー!孤児院の方に子供達連れてく準備出来たよ!」
スマイル「⋯早くね?」
きりやん「いつの間にかBrooookcかシゴデキになってる⋯」
Nakamu「⋯ほら、お兄さんも、この子達の面倒見てたんだからさ」
お兄さん「⋯はいはい(諦」
きりやん「にしても何でフード被ってるんですか?」
お兄さん「諸事情により」
きんとき「へー」
スマイル「でも、安易に外に居たりすると【空白の殺戮者】に殺される可能性ありますよ」
Brooookc「さらっと言わないほうがいいよ」
お兄さん「⋯そうですか」
るうら「お兄さん!また会いに来てね〜!」
りえら「またねー!」
かな「ばいばーい!」
お兄さん「ばいばーい笑(フリフリ」
Brooookc「人気者だねおにーさん(笑」
お兄さん「そうですね」
Nakamu「じゃ、帰りますか」
きんとき「だね」
きりやん「帰ったら流石にNakamu説教」
きんとき「当たり前」
Brooookc「草ww」
Nakamu「⋯何処行くの?おにーさん」
お兄さん「へ?」
きんとき「は?」
きりやん「ん?」
Brooookc「え?」
スマイル「え?」
Nakamu「ほらお兄さんも行くよ」
お兄さん「は?え?ちょ、え?」
きんとき「⋯説明」
Nakamu「後」
きんとき「Nakamu!」
Nakamu「ん?(圧」
四人「ビクッ」
きんとき「 ⋯分かった(諦」
お兄さん「⋯?」
WT「ただいまー」
お兄さん(完全家感覚!此処城だよな!?)
ひとらんらん「おかえり」
コネシマ「昼出来とるで!」
トントン「あーなんか増えとる」
コネシマ「ほんまや!!!!!!!!!!!!!!!!!」
トントン「うるさい」
コネシマ「すいません」
ひとらんらん「保険で1人分多くしてて良かった⋯」
きりやん「なんか読まれてるな⋯(笑」
トントン「『元【独白の脅威】』と『元【架空の暗殺者】』の感はよく当たるからな」
スマイル「確かにあそこの予感はよく当たる」
Nakamu「まぁひとまずお昼にしよう!」
Nakamu「あと!ゾムさんにお願いしたいことがあるからゾムさん呼んできて!」
コネシマ「了解!元【独白の脅威】、現【味方最大の脅威】のゾム呼んでくるわ!」
お兄さん(誰だよ!?なんか凄そうなカタガキ?だけどさっぱり分からん!!!)
食堂前の廊下
ゾム「ちーっす!呼ばれて来たけど、どしたん?」
Nakamu「此奴に食害を求みます」
お兄さん「?(食害⋯?)」
ゾム「⋯誰?」
Nakamu「【空白の殺戮者】」
ゾム「⋯⋯⋯は?」
お兄さん「⋯え?」
Nakamu「だってそうでしょ?一週間ぐらい前、総統不在で総統補佐の俺が総統室に居た時奇襲に来たけど後ちょっとってとこで転んで俺に気づかれて諦めて帰ってった」
【空白の殺戮者】「あー、長い、長すぎる」
ゾム「⋯え、【空白の殺戮者】ってドジかますんやな」
【空白の殺戮者】「やめてください⋯⋯⋯」
Nakamu「ゾムさん、ドジかも知れないけど」
Nakamu「この人滅茶苦茶寝てないし食べて無いから、目眩とか立ちくらみとかでころんだのかも知れないよ」
【空白の殺戮者】(どちらにせよ地獄にはなりそうだが⋯)
ゾム「ふーん⋯まぁペ神に言う事おすすめするぜ」
ゾム「まぁ、言った時のやばい未来は見えるが」
Nakamu「どちらにせよ皆に言うよ」
Nakamu「この子軍に入れるから」
ゾム「おっと〜?」
【空白の殺戮者】「⋯??????????????????????????」
ゾム「俺も困惑しかけたけどもっと困惑してる人いて正気戻ったわ」
ゾム「⋯ってことは、なんらかの訳ありか」
Nakamu「やっぱり?ゾムさんとかみどり裙もそうだったからさ、」
ゾム「ま、あくまで推測ってだけやけどな」
ゾム「とにかく!食堂行くぜ!お前は出来るだけ食え」
【空白の殺戮者】「え?」
Nakamu「じゃあ早速皆に事情説明して食わせるか!」
【空白の殺戮者】「⋯地獄が見える」
きんとき「⋯つまり、Nakamuが総統室に居た時に来た侵入者の正体が【空白の殺戮者】で、その【空白の殺戮者】が、スラム街の子供達の手助けをしてて、でNakamuが【空白の殺戮者】を連れて来て⋯⋯⋯は?」
Nakamu「理不尽にキレんといて」
きりやん「えっと⋯⋯⋯つまりは?」
Nakamu「訳あり説濃厚な彼をこの軍に入れたいです」
ゾム「だそうです」
【空白の殺戮者】「⋯俺の拒否権は何処だよ⋯(小声」
らっだぁ「あんたは諦めな」
Brooookc「我儘をいい出したら最後、きんときがガチギレして長時間説教でNakamuが負けない限り我儘を通し続けるよ」
【空白の殺戮者】「⋯子供⋯(ボソッ」
Nakamu「君の方が子供でしょ!逆に何歳だよ!?」
【空白の殺戮者】「14」
他「は?」
Nakamu「ちっさ()」
【空白の殺戮者】「⋯(ドゴッ」
Nakamu「いった!?何も蹴らなくていいじゃん!?」
【空白の殺戮者】「⋯(睨」
Nakamu「⋯怖」
グルッペン「⋯まぁ歓迎するか」
グルッペン「面白そうだし」
【空白の殺戮者】(理由!!!)
しんぺい神「とりあえず君は飯食え(圧」
【空白の殺戮者】「え、あ、ハイ⋯⋯?」
ひとらんらん「好きなだけ食べてね〜」
トントン「遠慮せんでええんやで?」
【空白の殺戮者】「⋯いや、遠慮はしてない⋯」
Brooookc「にしては一口が小さすぎるよね」
らっだぁ「おら!食え!(グイッ」
【空白の殺戮者】「むぐッ!?」
【空白の殺戮者】「ゲホッゲホッ!」
みどり「ラダオ裙、無理ヤリハドウカト思ウヨ」
らっだぁ「だって!遠慮してる一口にしか見えなかったんだからさ!」
【空白の殺戮者】「はー⋯はー⋯(息荒」
Nakamu「君流石に食べなさすぎでしょ!ちょっと強引に食べさせられて息切れはやばいよ!?」
【空白の殺戮者】「別に食わなくてもいいだろ⋯(ボソッ」
Nakamu「駄目!不健康だよ!」
しんぺい神「そうだよ!!!」
【空白の殺戮者】(タダでさえ『やばい』のに⋯)
Nakamu「⋯じゃあ一旦休憩として名前教えて?」
【空白の殺戮者】「⋯⋯⋯シャークん」
Nakamu「じゃあシャケで」
シャークん「え?おお⋯?」
Nakamu「じゃあ食べて?」
シャークん「強引⋯」
Nakamu「まだまだあるよ(圧」
シャークん「いや⋯俺⋯あんまお腹空いてない⋯」
きんとき「全然食べて無いからもっと食わなきゃ駄目」
シャークん「いや⋯」
グルッペン「食え(圧」
他「⋯(圧」
シャークん「⋯いや、⋯⋯⋯です」
Nakamu「シャケ」
シャークん「⋯何」
Nakamu「はい、あーん」
シャークん「結構です」
らっだぁ「食え」
シャークん「いや、本当に⋯」
ゾム「⋯無理に食ったら吐きそう?」
他「え?」
みどり「タマニトラウマトカデ何カ食ベルト嘔吐スルッテケースガアルカラ」
シャークん「⋯⋯」
きりやん「⋯じゃあ食えばいい」
他「は?」
ゾム「話聞いとった?吐くんやで?」
きりやん「袋あるし」
みどり「話聞イテナイ⋯」
きりやん「はい、どーぞ」
シャークん「⋯(パクッ」
Nakamu「食べた!?大丈夫!?」
シャークん「⋯ッ(口抑」
きりやん「はい⋯!(袋渡」
Nakamu「ほらシャケ!」
シャークん「ッおえ⋯ゲホッゲホッ!」
Nakamu「大丈夫⋯?」
シャークん「⋯⋯おう⋯」
きんとき「きりやんお前何食わせてんだよ!」
きりやん「まぁまぁ!話を聞いてよ!」
Brooookc「話すぐらいなら最初っから言ってよ!」
スマイル「最初から言ったら困惑して食わせるのに手こずる」
らっだぁ「スマイルもそっち側なの!?」
しんぺい神「流石に二人ともやりすぎ!最悪こういうの死ぬ場合もあるからね!?」
Nakamu「二人とも、後で話し合お(圧」
ゾム「シャークんさん、どんな感じ?今」
シャークん「⋯なんか、喉に引っかかってたのが取れた気がする⋯」
スマイル「多分お前は違法薬物の一種を昔に食べたんだろうな」
シャークん「あの、髪掴まれてますよ?思いっきり」
スマイル「お前が食った違法薬物は何かを飲食すると、嘔吐する現象が見られる」
シャークん「話聞いてます?」
ゾム「なんでそんな薬物をシャークんさんが?」
シャークん「⋯(諦」
スマイル「知らん、おそらくシャークんも知らぬうちに食ってた可能性が高い」
スマイル「最後に何かを食べた、飲んだのはいつだ?」
シャークん「最後?今日⋯」
スマイル「今の食事時間の前」
シャークん「えっと⋯⋯⋯⋯⋯⋯8年前?」
他「は?」
スマイル「普通人は飲まず食わずだと3日しか生きれないが?」
スマイル「水か食料、片方あったとて8年も生きられねぇよ」
シャークん「そこら辺は小説の世界だからノーカットとして」
スマイル「メタイわ」
Nakamu「食わな過ぎだよ!!!シャケ!!!もっと食べて!?!?!?!?!?」
きりやん「多分、スマイルの処方薬で違法薬物ごと吐き出してもらったと思うから、結構食べれると思うよ」
Brooookc「早く説明してもらえます?」(←スマイルの髪を思いっきり掴んでた)
きんとき「マジで2人がクズになったのかと思った⋯」(←きりやんに刃物向けてた)
コネシマ「きんさん物騒すぎやろ⋯」
みどり「流石二ヤリスギデショ」
Brooookc「早とちりが過ぎました⋯」
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コメント
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面白さが勝っちゃったわ✌✌ 続き待ってるよ〜、今回も面白かった!!
転んで侵入するところから始まって、Nakamuの行動力と優しさがすごく伝わってきました。特に「フード取ったろ」からの展開、シャークんの14歳って年齢にびっくり。食事のシーンはちょっとハラハラしたけど、少しずつ食べられるようになってよかった…続きがすごく気になります!