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最近…おかめさんの帰りがいつもより遅い。
理由はわからないけど、「仕事の関係で遅くなるから先に寝てて」と言われる。
「今日も遅いのかな… 」
ピロンっ
「…ラインだ」
『ごめん、今日も遅くなるから先に寝てて』
「…またか」
やっぱり今日も遅い。
もしかして何かあったのか…?
仕事とか言って…女の人と会ってるのかな…?
「早く帰ってきてよ…」
「…コンビニでも行ってこよ…」
私はコンビニに行こうとした。
もちろん外は物凄く寒いのでしっかりコートを着て。
そしたらおかめさんがいた。
…ものすごく衝撃でショックなタイミングだったけど。
「…あ、おかめさn…え?」
『あ、〇〇ちゃん…』
「…なんで女の人といるの?」
『あ、これは!』
「そっか…そんな人だとは思わなかったな…笑」
『違っ』
「もういい!泣 おかめさんなんか…!」
『……』
私は泣きながら公園へ走った。
そして、あぎょたんに相談に乗ってもらっていた
「…もう…私の事好きじゃないのかな…泣」
『…』
『いや、おかめ兄さんは浮気するような最低な人じゃないよ』
「…やっぱりそうだよね。」
『ほら…会社の…人とか』
『妹か…お姉さんとか…』
「…だといいけど。」
その時、あぎょたんのスマホから電話がなった
『…あ、おかめ兄さんだ』
「…!」
『もしもs』
[〇〇ちゃんいる?!]
『〇〇ちゃんならここにいるよ!』
「…」
[よかった…今そっち向かう!]
『…だってよ、〇〇ちゃん』
「…」
「なんて話せば…」
『大丈夫だよ!…俺も協力する!』
「…ありがとう」
それからおかめさんが迎えに来てくれた
『はぁ…はぁ…〇〇ちゃん…』
「…わかってるよ。」
「ごめんね…勝手に勘違いして…」
『こっちこそ…誤解させちゃってごめんよ…』
「…仲直りしよ」
『そうだね』
どうやら酔っ払ってた会社の人にウザ絡みされてたらしい。
「彼女がいるから無理だ」とは断ったけど離してくれなかったんだって。
今まで遅かったのもほとんどそれが原因だったらしく、私はとても安心した。
[…イチャイチャするなら家でね?]
『わかってるよ笑』
「お世話になりました」
[いえいえ、仲直り出来てよかった!]
「…帰ろっか」
『うん』
やっぱり…私にとっておかめさんが一番
大切で大好きだ。
そして何より…おかめさんは一生一緒にいるって…約束したんだ