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こんばんは💓
たくさん読んでくれて、
本当にありがとうございます🙂↕️
さのじん@ラブホテルこのお話で完結です。
吉田さん視点です。
start
何故か、来た時と同じく大きなベッドに一人。
勇斗はまだドライヤーで髪乾かしてる。
早く来て…はやと…
吉田「…ッハァ…ハァ…」
下半身が疼いて仕方なくて、勇斗にバレないように少しだけお尻の具合を確認する。
指2本…入る…けど、自分の指じゃ届かなくて、いっぱい擦らなきゃいけない…
勇斗の長〜い中指じゃなきゃ…
吉田「うぅ…んハァ…ハァ…ッ…はやとぉ…ッ」
佐野「…じんと〜?本人がいるのに何してんの?」
吉田「…うわぁッ/////」
…やばっ
夢中になりすぎた。うわっ恥ず…
佐野「…どうやってたの?見せてみて。」
吉田「…ち、ちが…//////」
佐野「ココ?こーやって指入れるの〜?」
吉田「…ん…アァッ…♡/////」
ビクンッ……
…さっき…届かなかったトコ…♡
すごい、1回で届いちゃった…
佐野「…おっと…仁人?まさかイッた…?」
吉田「…ハァ…ハァ…はやとッの…指…すきぃ…♡」
よだれが流れそうになって、唾液を飲み込む。
もっと…もう一回…入れてほしい…
佐野「…じんと、お前…」
吉田「もう1回…はやとのこの長い指、イイところに当たるのぉ…/////お願い…」
佐野「…分かった分かった。…こう?」
吉田「…ッぁお”ォッ…ハァ…ハァ…きもちいぃぃ…♡ 」
さっきは耐えたけど、今回はよだれが流れてしまう。
佐野「…すっご…エロすぎだね、仁人。今日は10分我慢しなくていいからね。いーっぱいイッていいからね♡」
吉田「…ハァ…ハァ…う、うんっ…」
佐野「ココがいいの…?こんなふうにゴリゴリってすればいいの?」
吉田「…アッ…アッ…アァッ♡…んあああああッ♡…なんか…出ちゃうぅ…」
佐野「わっ…」
シャーッ…
精液にしてはサラサラで、尿にしては透明すぎる謎の液体が飛び出す。な、なんだこれ…
佐野「じーんちゃん?また出ちゃったね?」
手の動きをゆるめないで、耳元で恥ずかしいことを延々言ってくる勇斗。俺は勇斗のお色気ボイスにめちゃくちゃ当てられて、いつもの倍感じてる。
佐野「じんちゃん?今日は、柔太朗と飲んでるなんて俺知らなかったよ?」
俺が興奮するこの声のままで、耳が痛いことを言われた。
吉田「……はぇ…?💦」
佐野「なーにしてたの?2人で。柔太朗のこと、イイコイイコしたの?」
吉田「…だっ…てぇ…柔太朗、俺のこと、黙っててくれるって言ったんだもん…いい子だったんだもん…」
佐野「…何を黙っててくれるって…?」
…はっ…や、やばい…誤魔化さなきゃ…💦
吉田「…あっ…あの…えっと…」
勇斗は怒ったような顔になって…勇斗の指が1本増えて、俺の弱い部分にゴリゴリに当ててきてる。
吉田「…あうぅ…アッ…アッ…ぇアッーーーー////」
シャアー…
佐野「どーしたの?そんな言葉に詰まって。なのにまた何か出ちゃったよ〜?仁人、ピクピクしてえっちだね。」
吉田「ぅぅぅ…あぅ…ぐっ…うぅ…」
佐野「大丈夫〜?泣きそうじゃん、仁人?ねぇ、まだ答えてないよ。柔太朗に何を黙っててもらうの〜?」
吉田「…い、言わないッ」
佐野「ふ〜ん。じゃあ、柔太朗に電話しちゃおっかな?」
吉田「ヤダッ…今はダメ…ッ…ンンッ////」
佐野「柔太朗のことは信用できるけど、仁人が誘う可能性あるからな。この間、お前がドエロだって証明された訳だし。」
吉田「飲みに…誘ったのは俺だけど…断じて変なことに誘ったり…してないからぁ…ッ」
佐野「ほ〜んと〜?」
…ん?…ツッコミし忘れたけど、どエロって証明されたのか?俺、勝負に勝ったのに!?
…てことは、飲み物ありきで俺が発情したことにしてもらう件、柔太朗に黙っててもらわなくてももう無駄なのかな…?
言ったほうがいいよね、こんな隠し事みたいなこと…よくないよね。
吉田「は…はやとぉ……」
佐野「どぉしたぁ?」
吉田「あっ…あの…その…」
ッだー、言えない…恥ずかしすぎる…
佐野「なあに?じーんちゃん?」
勇斗は話を聞く気がないようで、フリーになっていた俺の陰茎にかじりついて、いつものペースで吸い始めた。
吉田「…はぁんッ…はやとぉッ…だ、め…はなし…聞いてよぉ…んんんッ////」
佐野「…」
吉田「ダメだってばぁ…イッちゃう…はやとぉ…はやと、聞いて、はやとぉぉ…ダメ…あっ…ダメ…イグ…ウッ…」
佐野「早漏じんちゃん♡かわいい♡チュッ」
イッたばかりでまだビクビクしてるソレに、
いたずらにキスをする勇斗。
吉田「…はぅんッ…」
佐野「…」
吉田「はやとぉ…なんで話、聞いてくれないのぉ…そんな勇斗ヤダ…」
佐野「…話は後でしよ、仁人。入れたくなっちゃった。入れちゃダメ?」
吉田「ハァ…ハァ…」
あ…よく見たら。
あの獣みたいな顔してる。余裕がないときの、左右非対称の顔。これでかっこいいんだから、マジで佐野勇斗なんだよな。
吉田「ひどく…しないで…優しくするなら…」
佐野「ムリかも…ゴメン」
吉田「ヤ…」
グッ…と太ももを持ち上げて、ガッツリ開いた瞳孔で俺のアソコを確認してる。マジで獣のような顔。
今から…食われる。
恐怖心より、興奮が勝ってる。
人のこと言えない俺も大概だ。
シーツをギュッとつかんで、勇斗の大きな陰茎がこちらに向いて進んでくるのを監察する。
ふと顔を見ると、目が合った。
佐野「あんま…見んなよ、恥ずかしいだろ」
吉田「…ッ」
突然、垣間見えた勇斗の可愛らしい一面にキュンとしてしまった。俺の陰茎が、分かりやすくピクリと反応する。
佐野「ピシッ」
吉田「いてっ…笑」
勇斗にバレたのか分からないが、軽〜く俺の陰茎に、デコピンする勇斗。なんか可笑しくなっちゃた。勇斗もちょっと笑ってる。
けど、すぐ真剣な表情に戻って…
グリッ…と俺のアソコに…
弱いところもかすめながら、ずずず…と入ってきた。
吉田「…ふ…ぅああアアァッ////…はあぁぁぁぁ…////」
指とは違う…大きいのが…
俺の弱いトコ…ヌルヌルッて…何回も擦れちゃう…
あぁ…やばいかも…
あぁ…し んじゃう…
佐野「仁人、ヤバそうだね、ごめんッ…もうちょっと耐えれるか?仁人ッ…」
吉田「ハァッ…ハァッ…はやと、きもちいぃよ…はやと…もっと来てイイよ…はやとォッ…」
佐野「うん…うん、気持ちいいね、仁人ッ…ハァ…ハァッ…」
吉田「はやと…すきって…言って…」
佐野「仁人。大好きだよ。だから心配させないで。」
吉田「はやと…俺も…だいすき…だょ…♡」
佐野「仁人。イクよ…?」
吉田「…」
…
気がついたら、勇斗の腕枕で眠ってた。
途中で気を失ったみたいだった。
佐野「仁人、起きた?…ごめん!いじめすぎた。嫌わないで…くれる…?」
吉田「…嫌うわけないよ…俺のほうも…い、言ってないことがあって…えっと、嫌わないでほしいんだけど…」
佐野「…だいたい分かってる。仁人のこと、何があっても嫌うわけがない。大好きだよ。これからもずっとだよ。 」
吉田「…ありがと。でも、俺、嘘ついてて…」
佐野「ん、別に言わなくてもいい。…てか、あの飲み物のことでしょ?もう気にしてないから。それより、柔太朗と何してた?そっちが気になってんの。」
吉田「…勇斗が俺のことどう思ってるか知りたくて…こっそり柔太朗のこと飲みに誘った。ごめんなさい。」
佐野「…なにそれ?それだけ!?」
吉田「…ま、まぁ。飲み物のことも…柔太朗に黙っててもらうようにお願いしたかったてのもあるけど…無駄だって今日、気づいたの💦 」
佐野「それで間違えて酒飲んで、柔太朗のこと猫ちゃん太朗とか言ってイチャイチャしてたわけ!?」
吉田「イチャイチャしてないっ…!!」
佐野「柔太朗がお前のこと好きになったらどうするんだよ!?気を付けろよ!」
吉田「ありえねーよ!!普通は好きにならねーんだよ!こんな男!」
…
ラブホテルで一夜を過ごして、早朝。
今日は朝、遅めだから1回帰ろう。
佐野「仁人、1回家帰る?送ってく。」
吉田「ありがと。」
当然のようだけど、恋人との会話って感じで浮かれてしまう。
吉田「勇斗… 」
佐野「ん?なに仁人?」
吉田「ありがとね…」
チュッ
通常モードでも、ちゃんと好きってことを伝えるために、恥ずかしさを押し殺してキスしてみた。
佐野「仁人かわいい♡ん、もっかいして。」
チュッ
吉田「…/////」
やっぱり勇斗には、かなわない。
俺にとって完璧な、自慢の彼氏。
今日も仕事、 頑張れる!
end
完結です💓
ありがとうございました!
コメント
2件
ウェイさん💓ありがとうございますっ🥹はい…🤍さんは本当にイケメンでございます…😇
神主降臨💖互いに嘘付かないって1番長続きするカップル過ぎて滅!そして🤍さんがイケメン過ぎる