ギイ・・・(扉が開く音)
雪「・・・失礼しまーす」
詩「もうちょっとピシッとした挨拶はなかったの・・・?」
雪「そんな事言われてもぉ〜」
だって、学校生活してたらしみつくでしょ!?
扉開けるとき
①バック、帽子、荷物などを床におく
②ドアをゆっくり開けて、音をなるべくたてない
③大きな声ではっきりと「失礼します」、「◯年◯組(名前)です!」って言う
じゃないの!?
詩「何そのめんどくさいしきたり・・・」
雪「自分もめんどくさいしきたりに縛られてきたんでしょー!?」
奏「とりあえず、先に進みましょう」
サラッと流さないでー!?
奏「天照大御神様、いらっしゃいますか」
櫻「誰・・・?」
雪「私よ、私!雪だよ、櫻ちゃん!」
櫻「私は天照大御神になる前の記憶がない」
詩「もしかしたら、奏が記憶を呼び戻す鍵になるかもしれない」
奏「僕のことも思い出せませんか〜?」
櫻「どこか懐かしいのだけれど・・・ごめんなさい」
桜「なんで私を呼ばないのさ〜、双子の妹なんだから、わかるでしょー?」
櫻「ええ、桜はわかるわ・・・でも、どうして二人も・・・?」
桜(未来)「ええ!?なんで私がいるの!?」
桜(過去)「私は、過去から来たの。めんどくさいから、あとは雪に聞いて」
雪「私は、天照大御神に会いに、2026年から来たの!私は、2026年に戻れば、抹消されてしまう。それを防ぎに来たのと、2026年の櫻ちゃんを放送室という牢獄から、解き放つために!人間として、幸せに生きられるように、未来を改変しに来たのよ!!!」






