TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ギイ・・・(扉が開く音)

雪「・・・失礼しまーす」

詩「もうちょっとピシッとした挨拶はなかったの・・・?」

雪「そんな事言われてもぉ〜」

だって、学校生活してたらしみつくでしょ!?

扉開けるとき

①バック、帽子、荷物などを床におく

②ドアをゆっくり開けて、音をなるべくたてない

③大きな声ではっきりと「失礼します」、「◯年◯組(名前)です!」って言う

じゃないの!?

詩「何そのめんどくさいしきたり・・・」

雪「自分もめんどくさいしきたりに縛られてきたんでしょー!?」

奏「とりあえず、先に進みましょう」

サラッと流さないでー!?

奏「天照大御神様、いらっしゃいますか」

櫻「誰・・・?」

雪「私よ、私!雪だよ、櫻ちゃん!」

櫻「私は天照大御神になる前の記憶がない」

詩「もしかしたら、奏が記憶を呼び戻す鍵になるかもしれない」

奏「僕のことも思い出せませんか〜?」

櫻「どこか懐かしいのだけれど・・・ごめんなさい」

桜「なんで私を呼ばないのさ〜、双子の妹なんだから、わかるでしょー?」

櫻「ええ、桜はわかるわ・・・でも、どうして二人も・・・?」

桜(未来)「ええ!?なんで私がいるの!?」

桜(過去)「私は、過去から来たの。めんどくさいから、あとは雪に聞いて」

雪「私は、天照大御神に会いに、2026年から来たの!私は、2026年に戻れば、抹消されてしまう。それを防ぎに来たのと、2026年の櫻ちゃんを放送室という牢獄から、解き放つために!人間として、幸せに生きられるように、未来を改変しに来たのよ!!!」

天照大御神の遣いの1日

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

19

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚