テラーノベル
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akfw・bl表現有・r18・本編伏字なし
・解像度低いかも。
二次創作です。
ご本人様とは関係ございません
fw:インキュバス
ak:人間
『今なんて言ったん??』
俺はまんまと煽りに引っかかる単純な男だ。
明らかに意図は見え見えなのに、馬鹿みたいに煽られてすぐ乗ってしまう。
それもこれも全部ふわっちがインキュバスだから、そういう力があるからと思い込む事にした。
「…ッ♡だからぁ、あきなは下手だから、俺の事満足させられないから……♡♡」
『俺は善意でヤらないでいたのに、そうやってふわっちは煽るんだ。』
『ふわっちってマジでドMだよね。わざと煽って酷くされようとしてる?前から思ってたんよね。』
「…んぇ〜?♡どーやろねぇ♡♡」
)どさっ、
『…途中で泣いて逃げ出さないでよ。止めないからね、』
「ッ…♡な、なに粋がっちゃってんの…♡♡ざこあきなに泣かされるわけないやんッ、」
『ざこしか言えないの?可愛い頭だね。じゃあずっと言ってなよ、雑魚に犯される気持ち味わいな。』
「ッは、どーゆぅ…ッッ゛ぅう゛!?♡♡つめた゛ッぁ゛♡♡♡」
浴衣をめくると、容赦なくローションをかける。旅館の部屋を汚す訳にもいかないので、いつもすぐ汚してしまうふわっちのモノにゴムを付ける。
『よし、雑魚相手なんだからちょっとはイくの我慢してよ。』
「な、んで、ッ…!?♡あきなッごむ゛してなッッ♡♡♡」
『あ、ごめーん俺の分忘れちゃったぁ。』
話す暇も与えず、ろくに解してもいないそこに思い切り突っ込んだ。準備のできていないふわっちは軽く意識が飛んでいるみたい。
「お゛ッッッ……!!!?♡♡♡ッッ゛ぉ、ぅぅ゛〜〜〜ッッ♡♡♡♡」
)びゅる、ぴゅるッ♡
『あれ、白目向きかけてる?気持ちよくないから寝ちゃったのかな。起きろ〜ッ。』
)どちゅ、どぢゅ゛ッッ!!!
「お゛ッッぁぁ゛あ〜〜ッッ゛!!!♡♡♡♡おぎでる゛ッッぅ♡♡おぎでるがら゛ッッぁ♡♡あ゛ぁぁ゛あ♡♡♡」
『あ、起きてんだ。おはよ〜。』
)ずるるるッ、どち゛ゅ♡♡ぐりぃッ♡♡
「おお゛ぉッッぉ゛…♡♡♡♡ぎつ゛ぃ♡♡おにゃ゛か゛ぁあ゛♡♡♡壊れゆ゛ッ♡♡♡♡」
)どちゅッッ、ぐぽぉッッ!!♡♡
「ん゛ほッッぉ゛………………!!?♡♡♡♡…ッッッ♡♡♡!?!ぉ゛、〜〜ッッ♡♡♡♡」
)ぶしゃッッッ♡♡ぷしゃぁぁッ……
相変わらずの早漏で、もうゴムは液体で満たされ、着け心地は最悪だろうなと思った。
『あ、子宮入ったね。苦し?でもふわっち苦しいの好きだもんね?』
「抜い゛ッ♡♡♡ぬいて゛ぇぇ゛ッッ………♡♡♡♡し、きゅぅ…じゃな♡♡ない、から゛ぁぁ♡♡」
『ゴム付けてないし、ふわっち女の子みたいだから妊娠しちゃうね。子供産む?』
)ぐぽッッ♡♡にゅぽッッッ゛♡♡
ゆさゆさと奥にハメたまま揺すると、半分意識が飛びかけているようだった。しかし口はまだまだ元気で、こんな状況でも喋り続けている。下からは相変わらず液体がぷしゃぷしゃと出続けていた。
「でぎなぃ゛♡♡ッッッてか゛ぁごむして゛ッッ!!♡♡♡はらまにゃ゛ぃから゛♡♡」
『喋ってる暇あったらもっとナカ締めて?…勝手に締まってるけど、中出しされていいの?我慢しないと。孕んじゃうよ。』
「ッッ♡♡ふ、ふぐぅ゛…ッッ!!♡♡♡♡むぃ゛♡♡♡やだぁ゛おりぇ゛こども゛いらないッッッ!!!♡♡♡」
先程は子宮ない、孕まないと言っていた癖に、俺の言葉に律儀に締めるのを我慢しようとしている。逆に意識してしまって締まっているのは気づいているのだろうか。
『作ろうね〜♡零さないようにちゃんとナカ締めてよ。』
「ぁえ゛ッッッ??!゛♡♡ふ゛、ぅぁ゛…♡♡♡♡なかだめぇ゛ッッ♡♡♡♡らめ゛ッッ…♡♡」
自分から言い出した事なのに、こんな風に言われるとどうもレ×プしているようで気分が良くない。自分が煽ってきたのをもう忘れてるのかな?
『だめじゃない、ふわっちが悪いんだから、ねッッ…♡♡』
)ぐぼッッッ゛♡♡びゅーーッッッ…♡♡♡♡
「ッッお゛♡♡♡♡ぅぅ゛♡♡あぅ゛ぁ゛……!?!♡♡」
)びくッ、びくっ!!
『どう?上の口で食べるより美味しいの?…おーい、…あ、トんでる?』
体を拭いたりゴムの後処理をしていると、目を覚ましたふわっちが唸り声を上げていた。
『あ、ふわっち。大丈夫?意識飛んでたけど。』
「…ぁぇ゛…???ちから、入らん゛…♡♡動けないっ、嫌ぁ゛…!」
力が抜けて動けなくなったのが怖いのか、ぐずぐずと泣きそうになっている。
『雑魚やねぇ。ちょっと掘っただけやのに。さっきの発言もっかい出来る?俺に泣かされなんかしないって。 』
「…ぅぅ゛〜〜〜…ッッ!!ごぇ、なさい……もぉ言わないから゛ゆるしてぇ゛ッッ…、ひぐっ、あぎなぁ゛ぁっ…!」
『えガチ泣きっ…??どしたの体痛かったッ、?』
「あきな゛ッ、おこったから゛…!!おれがざこってゆったから゛ぁっ…」
あんな風に煽るからてっきり煽って襲われたいのかと思っていたが、もしかしたら無自覚だったのかもしれない。激しくしたから怒ったのかと勘違いしてしまっている。
『ちが…、怒ってないよ、煽ったのはふわっちでしょうが…。』
「んん゛、…ぐずっ、だってぇ゛…」
『怖かったん?もうやらない?』
「やだ、やってもええよ…♡」
『…ホンマに魔性よなぁ。』
すっかりぐしゃぐしゃになってしまった浴衣を直しながら喋っていると、回復したふわっちがやんわりと抱きついてきた。
「なんか家と匂い違うから嫌や…抱っこ。」
『はいはい、…もう同居だもんね。前は出入りしてたけど。』
「だってベッドふわふわやし〜、あきなおるし…♡♡俺ねぇあきなの匂いすき♡」
『良かったねぇ。ふわっちももうすっかり人間っぽく………』
)コンコンッ、
『…お?はーい?』
突然扉がノックされ、返事をする。失礼しますと言って扉を開けたのは旅館のスタッフのような人だ。もうすぐ夕飯だから下に降りてこいという話らしい。
礼をして扉が閉まっていくと、腕の中でふわっちが顔を隠していた。なんだと覗き込むと、顔は見えずとも耳が赤くなっていた。
『ふわっち?どしたん?』
「〜〜ッッな、なんで降ろしてくれんかったんッ!!こんなッ…!!」
『………あー…』
最初こそ意味がわからなかったが、今の姿勢に気づき苦笑いをする。いつも大体この姿勢なので気づかなかったが、いくらインキュバスで子供らしいとはいえふわっちの見た目は大人なのだ。部屋に入ったら抱きついてベタベタに甘えている光景を見たらそりゃ戸惑うだろう。思えば少し驚いている様子だった。
それにしても、あんなに人前でくっついてくるふわっちが甘えているのを見られて恥ずかしがるなんて珍しいな、と思った。親目線のようだが、前より遥かに成長しているのかもしれない。
「ばかぁ゛…!!こんなん見られたらあの人と喋れんくなる!!ここももう来られへんっ…、、」
『そんな話さんし大丈夫やって、ていうかふわっちも最初気づいてなかったでしょ』
「気づいてたッ!!あきなが離さないからっ!!」
完全に見られた恥ずかしさで俺に八つ当たりしている。はいはいと宥めながら、ご飯を食べに外に出ようとするもふわっちは動かない。
『あれぇ、行かないの?じゃあ俺が抱っこする?もっと恥ずかしくなるよ?』
「嫌や゛ぁ……!!いく…」
素直に着いてくるが、ずっと背中を丸めて縮こまっているのが可愛い。可愛いのだが、ご飯を食べる時もずっとふわっちはこの調子だった。怒ってもいるようで、
『ふわっち、これ食べる?』
「…いらない、お腹いっぱい……」
『じゃあふわっちの分も食べちゃうよ?いいの?』
「いーし………、、おれインキュバスやから…」
『なんそれ、笑 お部屋戻りたい?俺もうすぐ食べ終わるからお部屋でゆっくりしよか。』
「んん…、、はやく…」
こんな風にずっといじけていたので、早めに部屋に帰ることにした。以前はずっと夜に溶け込んでいたふわっちは、元々あまり食事以外での人との関わりが少なかった。ストレスになるのもあれだしなぁ、と思った。
部屋につくなり、ふわっちを抱きしめながら布団に潜る。
「もぉ、ええって…!ぎゅーせんくて…」
『俺がしたいの、誰も見てないよ。』
「……い、インキュバスは、ニンゲンのきょーいくとか受けんし、ご飯貰うためにぎゅーしたり、するだけやから…」
『そうやねぇ。餌の為やもんね♡』
必死に自分に言い聞かせているのか、俺の胸に顔を埋めながら言い訳をしている。
『今日楽しかった?なんか色々とトラブったけど。』
「…たのしかった、けど………」
『なら良かった♡』
「…でもあきなの家の方があんしんする…。ここ落ち着かん………」
『さっきあんな事した布団なのに?やってる事はあんま家と変わらんけどね笑』
「〜〜ッ!っばか………言わんといて…」
さらに縮こまってしまったふわっちのお腹が微かに鳴っている事に気づく。さっきはあんなことを言ってたが、やはりお腹がすいているようだ。
『ふわっち、お腹減ってるやろ。さっき餌付けしてあげたのになぁ…♡』
「…うっさい………、もっかい、おかわり付き合ってや、ちゃんと…」
そう言って俺の腰に跨ってくるふわっちを見て、呆れつつも俺はふわっちに応え、旅行先での第2回戦を始めてしまうことになった。
ネタ尽きました
書き途中の別の話とかも割とあります
GWになんか書くのでリクエストあったらください
コメント
8件
良すぎて言葉出てコン💦❣️❣️🤣🤣🤣👏👏🤣👏❣️セクスもエロ受けゴムエロ😍やけどセクス後もかわいー❣️でしたね❣️かわいーすぎたので、サンリオ入りしますか😍サンリオ所属アツい❣️自分でも何言ってるかわからん
ちなみに隣の部屋でした
もうめちゃ最高です😭😭😭😭😭 良ければ、fwっちが内緒であきなの服使っておなってるとこに、akn登場で、、、🫢🫢🫢出来ないでしょうか?!
もんじょわ