テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
5件
りむさんの作品また見れて嬉しいです😭 てぇてぇですね。ありがとうございます。おかげで過剰摂取により倒れそうです。
初コメ失礼しますm(_ _)m いつも読ませて頂いていました!!今回のも大好きです!! 泣けるやつだと、「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」とか、「海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを」とかが好きです! 求めてる本の感じと違ったらすみません… 長文コメ失礼しました( . .)"
わっ!一瞬復活感謝です!(? あの…夫婦じゃないんですか…( ゆーーーーーっくりまちまふ!
これあげるつもりはなかったんです
らぶなえふえふちゃんが見たいって言ってくれたんです!!そんなもんあげるしかないんですよ!!!!!(ちょろい)
いつもありがとう!!!!!!!!(?)
てわけでお久しぶりです、りむです。(そこまで久々じゃないかも)
紫赤だけ再熱してきました。
六奏さんは今迄通り推せてるかというとわからぬです。
ですがずっと病み病み状態なのもBLが好きなのも紫赤がなんだかんだ好きなのも変わってないです。それとぴ██ぶ最高。
また以前のりむさんが見れたらいいですよね…頑張って戻ります…(?)
これ上げたら一旦また暫くお休みしますん。テラノさんも一旦削除させて頂きます…というか少しの間えっくすとLINEとアラーム以外スマホから離れます。がにさす依存症くさい😎🤞🏻
その間に紫赤への熱はどーなってるのかわかりませんが、まぁなんか今回はゆるーく見てやってください(?)
もし戻ってきたら以前のりむさんのフォロワー様数を越したいね、色々考えときます、ネタとか。多分。
⚠️ attention ⚠️
まーたRに頼りました。
だからおもんないんだよはっはっはっ!!!!
もうほんっとに申し訳ないおもんないです先言っとくと。
紫赤/R18/恋人以上夫婦未満なお2人 です。
【 夫婦なんじゃないかという会話を繰り広げる紫さんと赤さんの日常小話。 】
꒦꒷ ✝︎ ❥ —————— ❥ ✝︎ ꒷꒦
「なつ、あれどーなってる?」
「ん?…あー、あれなら今週中には終わるかな」
「おけ、引き続きよろしく」
久しぶりにシクフォニ(5)(らんらんは仕事って事で断られた)で遊びに来た時の話。
いるまちゃんとひまちゃんが、先程のような会話を繰り広げた。
これには俺もみこちゃんもこさめちゃんも驚くばかりで。
3人で目を合わせてぱちくりしていた。
「…あ、いるま、あれどーだった?」
「あー、あれまだ全部読めてないわ、明日返せるくらいやと思う」
「今んとこどー?」
「なつがすすめてくれるだけあっておもろいわ」
「あまじ?よかったわ笑」
にぱ、と嬉しそうに幸せそうに笑うひまちゃんと、
そんなひまちゃんを愛おしそうに柔らかな瞳で見つめるいるまちゃん。
だから、なんで「あれ」で通じるの。
というか、ほんとに結婚してないのかと疑いたくなる。
お揃いのリング薬指に付けちゃってるのに。
今だってお互いのお昼ご飯半分こなんかしちゃってさー。
「….こさめら、何見せられとん?」
「さぁ…?結婚寸前のカップルのいちゃいちゃやない?」
「だよねぇ…..」 ) 苦笑
先程俺の所にも到着したあつあつほくほくのハンバーグを食べながら、俺の前の席に座るみこちゃんに同意する。
こさめちゃんとみこちゃんの頼んだものはまだ届いてないけど、先食べててええよ、という厚意の元、バカップルと俺は先に頂いている状態だ。
今か今かと待ち構えているみこさの2人は可愛い。
一人でほのぼのしていると、ひまちゃんがいるまちゃんに声をかける。
「いるま、それとって。」
「これ?ん、」
「違う、それじゃなくて…」
「あこれ?」
「違う…w」
なんでそこ伝わらないのよ。
思わず脳内で軽くツッコミを入れてしまう。
あれだのあれだの話してる時はパッと伝わってたのに、いざ目の前の物について話すとなると伝わってない2人はなんなの。
みこちゃんとこさめちゃんも呆れたように笑ってて、今日も平和だなぁ、なんてまったり思ったすちでした。
「なつー、風呂入ろ」
「待って、俺まだ洗いもん終わってねぇ。
てか服着て…」
筋トレが終わったのか、上裸のまま部屋から出てきたいるまにそう伝える。
“漢”気じゃんけんに見事に勝ってしまい、本日の夕飯分の食器を洗うのは俺に。
あらかた洗い物を終わらせた俺にいるまは後ろから抱きつき、
「なー、今日いい?」
と聞いてくる。
…だめ、つったらどんな反応すんだろ。
「…やだ」
ちょっと間を置いて、そう呟いてみた。ただの好奇心。
すると断られると思ってなかったのか、驚いたように少し目を見開いて、俺を抱きしめていた腕を降ろして、
「….ん、わかった、」
と少し残念そうに言う。
今いるまに犬の耳としっぽが生えてれば、耳は垂れて、しっぽは落ち込んでただろう。
心做しか耳としっぽが見えてきて、つい愛おしくてすぐに訂正してしまう。
「…うそうそ、いいよw」
「…..なんで断ったん」
「ん?ただの好奇心だよw」
流し場に再度目を向け、残りの食器に手をつける。
すると後ろからまた抱きしめられて、けどその手つきはさっきより少し熱っぽかった。
「…てめぇ、どーなるかわかってんだろーなぁ?」
「わかってるって、どーせ激しくされんだろ…」
「いや、放置。」
「それだけはまじ勘弁…」
放置はなー。別に嫌いってわけじゃねぇんだけど、結局抱かれる側になったからには突っ込まれてぇじゃん?
とか言ったらこいつの腰が止まらんから本人には言わんけど。
「んー…なにしてやろっかな」
「…普通に抱いてよ、俺お前の優しくて好きだよ?」
「…狡い、 」
「なに、優しく抱いてくれる気ぃなった?」
「ちょっとだけな。」
耳に口があてがわれる。
優しく噛まれた衝撃からか、つい食器を落としかけた。
せめて洗い物終わってからにして、と言うと大人しく離してくれた。
今日のこいつは犬みたいだ。可愛い。
本人に言ったらぶち犯されるけど。
洗い物も終わり、いるまの方を向いたその瞬間甘い吐息が交わる。
柔らかい感触が唇から伝わってきて、つい息を飲んだ。
ものすごく間近で見える琥珀色の三白眼は、欲に塗れた獣の目をしていた。
今日食い尽くされることがわかっていながらも、いとも簡単に口内への侵入を許した。
「…..あたってんだけど、」
「あててんだよ」
「…後でやんだから今あてなくて、も…、」
「…ヤる気出てきたか?w」
「それ、…っゃ、めて、…w///
…っ、ぁは、…っまって、…ッまじまっ…ッはは、!ww/////」
いるまの勃ったソレを背面に当てられ、卑しい気持ちが出てきかけた時、後ろから思い切り擽られた。
彼のエロい手がそこんじょそこらで動き回るのにまだあまり耐性がついてなくて、敏感に反応してしまう。
体感2分くらい?擽られた後解放された。
肩で息をするとはこーいうことか。と学んだ。息が苦しい。てか腹筋痛い。
「…お前エロ」
「…….黙れ…っ…💢/////」
真顔のいるまに言われてもまっっっったく響かん。
てか怖い。目、目怖いって。
心の内で恐怖感を覚え、急いで湯船から出る。
するといるまも着いてきて、体拭いたるわ、と嫌な予感しかしない提案をしてきた。
いやいいよ、いや拭くよ、いいって、拭くって、自分でできる、拭かせろって、という不毛すぎる戦いの結果俺が折れ、いるまに任せることにした。
結果、彼に開発され済みの乳首でイかされた。
もうこいつを信用することはやめようと誓った夜だった。
「…〜、♪」
「….?」
俺の髪をドライヤーで乾かしてくれている時、後ろからいるまの鼻歌が聞こえた。
なんか珍し、と思ってゆっくり聞いていると、「ずうっといっしょ!」を歌っているんだろう、ということはすぐにわかった。
二人でどんな風な歌ってみたを構成するか話し合った頃の記憶を思い出し、懐かしい気持ちになる。
「….ん、終わり」
「さんきゅ、いるまも乾かそうか?」
「んー、んじゃ頼むわ」
ソファに深く座ったいるまの襟足を後ろから触れる。
少し硬めな髪質で、俺と同じシャンプーの匂いがする。
ここまで知ってるのは、この世で俺だけ。その特別感がどうしようもなく幸せだった。
手馴れてない感が全面に出てくるような手つきでいるまの髪を乾かしていく。
うっすら覗く項に噛みつきたくなる。
ここに跡がついたら、いるまはどんな反応をするんだろう。
何故か今日は自分の中の冒険心が強く働いているようだ。
ドライヤーを止め、いるまの首筋に何度かキスをする。
そして優しく吸う。
擽ったいのか、ぴく、と体が震えてて可愛いなぁと感じてしまう。
うっすら跡が着いて、口を開いてそこを目掛けて噛み付いた。
「ぃ”ッ!?!?」
「ぁはっwごめんww」
噛み跡を触って、やったなと言いたげな表情で俺を見た。
「ごめんて、痛かった?」
「まぁちょっと痛かった、から」
いるまの顔が近づく。
思わず目を瞑るが、キスをされることは無かった。
恐る恐る目を開くと、普段とは少し違った笑みを浮かべるいるまがいた。
「お前まじ今日覚悟してろよ?笑 」
「…っ、わかってる、
…優しくはして。明日やること多いから….」
「んー、多分な、」
立ち上がったいるまに寝室まで連れてかれる。
終わった、俺の腰。
「あ、起きたか?はよ笑」
「…..おはよ”、」
風呂上がりなのか、肩にタオルを掛けた上裸のいるまが俺を起こした。
寝ぼけ眼で見た彼氏は相変わらずかっこいい。
腹立つ。
「…なに、惚れ直した?笑」
俺の目の前まできて優しく笑ったいるまは、俺の頭を撫でる。
なんその顔。ずりぃの、ほんと。
「…これ以上無いってくらい惚れてるから。
今更惚れ直すとかねーよ笑」
ばーか、と付け足しながら重たい体を起こすと、その上にいるまが跨ってくる。
2人分の重さにベッドが軋む音がした。
その音で昨晩を思い出し、顔が赤くなったのはきっといるまにもバレている。
色っぽい黄色の瞳が俺を見つめた。
「もっかいシていい?」
「…朝から盛んな、…
…まぁ、いいけど、笑」
俺を見下ろすいるまの首に手をかける。
指先に凸凹が伝わってきた。まだ昨日の噛み跡が残っているんだろう。
擽ったいのか、小さく笑みを零していた。
「…幸せそ、
俺に噛み跡つけて。笑」
「…うん、大満足。笑
いるまも噛み跡つける?」
ん、と首筋を差し出す。
いるまが息を飲んだのがわかった。
意外と変態な部分あるなーと思ってしまった。けど、俺に対してだけ。
なんてぼーっと惚けていると、どさっと勢いよく押し倒される。
首筋にいるまの顔が近づく。
目を瞑った時、体に衝撃が走った。
「….っ、ん”…っ、…」
「……ついた笑」
嬉しそうにその跡を撫でられ、更にそこにキスが落とされる。
「….今日会議あるんやっけ?」
「あんじゃね、…確か。」
「…シていい?」
「1回だけならな、?笑」
いやらしい手が俺の胸元で動く。
情欲を唆るような艶かしい瞳が色気を纏わりつかせる。
朝っぱらから盛るなんて終わってら。と思いつつも、上手く拒めない俺も俺なんだろう。
俺は既にお前に溺れきってるらしい。
꒦꒷ ✝︎ ❥ —————— ❥ ✝︎ ꒷꒦
書き方わからぬ🥺終わり方わからぬ🥺
最近小説読んでるので、おすすめの小説あれば教えてください。
君の膵臓をたべたい/今夜、世界からこの恋が消えても/桜のような僕の恋人 は読み終わった作品の中でぶっ刺さった記憶があります
恋愛系じゃないのもよければ教えてください🙏
そんじゃおつかれした。またいつぞやにお会いしましょーー
次回、りむさん実写の巻(またもや大嘘)