テラーノベル
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注意
自傷表現が含まれます
政治的意図はございません
苦手な方は閲覧をお控えください
アメリカ、フィンランド、ドイツ病み
アメリカ「生きててごめんなさい」
アメリカ「….」
アメリカ「なんで生きてるんだろ…」
アメリカ「ODでもするか」
薬を飲み終わり
アメリカ「ぁ…ふわふわする」
アメリカ「あはっ」
アメリカ「あれ、今何時だっけ」
6時34分
アメリカ「やば」
アメリカ「準備しないと」
会社
アメリカ「hello~!!」
日本「うわっ!?!?」
日本「びっくりしたぁ…」
アメリカ「すまんすまんw」
イギリス「あの…」
イギリス「驚きすぎて硬直してる方いますよ…?」
イタリア「…(硬直)」
アメリカ「sorrysorry~」
アメリカ「あ、そろそろ会議に行ってくるな~!」
みんな-アメリカ「は~い」
帰宅
アメリカ「フィンランド達いるかな」
line
アメリカ「今いるか?」
ドイツ「いるぞ」
フィンランド「いる」
アメリカ「少し話さないか?」
フィンランド&ドイツ「いいぞ」
アメリカ「お前らは今日どうだった?」
フィンランド「上司がずっとイライラしてたからご機嫌取るのが大変だったな」
ドイツ「俺は同僚から仕事押し付けられて最悪だったな」
フィンランド「アメリカはどうだったんだ?」
アメリカ「俺は上司に殴られたよ」
フィンランド「みんなそれぞれ大変だな」
数時間後
アメリカ「今日は早めに布団入るからおやすみ」
フィンランド「おやすみ」
ドイツ「おやすみ」
適当になっちゃいました…
すみません!!!
今回はここまで!
また次回~!
コメント
1件
読み終えました……。これは、冒頭の「生きててごめんなさい」から始まる自己否定の強さと、職場での明るい仮面、そしてLINEで淡々と「上司に殴られたよ」と流すギャップが、凄く胸に刺さりますね。自傷表現の注意書きもあって、アメリカの内面がどれだけ危うい状態か想像させられました。まだ1話で断片しか出ていませんが、この「明るさの裏に隠れたSOS」がどう転んでいくのか気になります。