テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんにちは〜
暇すぎだから書こうかな
地雷さん🔙
START
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しゅうとside
無事に林間学校が終わった
今は家で晩御飯
rm「酔って楽しめなかったぁ~」
結局rm兄はスワンボートに乗った15分くらい後に
酔って降りた。
いい雰囲気だったのにもったいないなぁ
suy「乗れるようになったら2人で乗れば?」
rm「でも、昨日のしゅうとはーーーーー?」
誰情報だ
suy「誰から聞いたの?」
rm「降りたらptとttがいてーーーーーーー」
ptとttはなんで俺たちのことを知っているのか謎だ
何かやらかしたかな、明日謝りに行こう!
風呂に入って、寝る準備をした。
rm兄に一声かけて寝る
suy「おやすみ」
rm「えっ早い、」
いつまでゲームをするのか、ポテチとコーラ
ソフト、パソコン、Switch、ヘッドホン。
suy「これだから早く起きれないんでしょ」
rm「これからふうはやとゲームなので!」
そっか、ふうはやとならいいか。
suy「じゃなくて!体調崩さないでよ…」
rm「わかってるって〜」
rm〚あっふうはや来た!やっほ~〛
全く、早めに寝よう
俺はベットに寝そべって昨日のことを思い出した
ちょっとやりすぎた
恥ずかしいし、なにせ会う顔がない
そう想いながら目を瞑った
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
チュンチュン ピーツピピー
suy「ふわぁ〜」
朝かぁ、まだ眠いけど二度寝したら時間がなくなる
よしっ
顔を洗って、ご飯を用意。
今日は1人で学校行こうかな
ーーーーーーーーーーーーーーーー
久々に1人で学校だ
いつもは慌ただしく出かけるのに
学校に着いた
昨日はrm兄遅く寝てたけど起きるかな
幸いrm兄はHRに間に合っていた
rm「ギリギリセーフ!」
fu「おぉー遅いぞ」
2人は声がまぁまぁ大きいからよく聞こえる
ptとttの方が大きいけど…
先生「今日はイベントがあるぞ〜」
先生「席替えだ」
席替えかぁ
知ってる人の隣がいいな…
HR中に終わらせる
席替えのくじを引く
カサッ
22番
???「男子の22番誰ー?」
あっ呼んでる
suy「えっと…俺です」
???「固くなくていいよ〜」
???「あっ自己紹介するね。私えとだよ」
et「よろしくね〜」
suy「しゅうとです、よろしくね」
et「聞いてはいたけど可愛い系男子だね!」
et「しゅうとさん仲良くしようねー!」
サバサバしてて、かっこいいお姉さん感
誰とでも仲良くなれそう
えとさんなら話しやすそうでよかった
ーーーーーーーーーーーーーーーー
先生「教科書の22ページから」
今は国語の時間で5時間目。
眠くなるのをこらえてノートをとる
その横でえとさんは…
et「スゥースゥー」
寝ている
バレないか心配だし、気持ちよく寝てるなら…
起こすのも悪いかも
先生「この問題を…えと、解いてみろ」
や、やばいっ!
suy「えとさん!えとさん!」(小声
et「ぇ?」
suy「問題当てられてるよ!」
et「待って…私わかんない」
suy「俺の解いたの写していいよ」
あってるかわからないけどないよりはマシだよね
黒板までえとさんは走っていった。
先生「合ってるじゃないか」
先生「合ってるなら早く来い」
et「は~い」
休み時間
et「本当にありがと!助かったわ〜」
suy「ごめん、起こしたほうが良かったね…」
et「大丈夫!頭いいし、優しいし、しゅうとさんの隣でよかったよ〜」
2人で話してたとき
ーーーーーーーーバンッ
何事かと思って振り返るとノートが置かれてて
怒ったような怖い顔でかざねがいた。
et「えっと…かざねさん?」
kz「借りていたノート返す。ありがと」
suy「あっどういたしまして…」
そう残し、どこかに行ってしまった
et「私のこと無視された…」
et「まぁいっか!」
かざねの態度がいつもと違ってかざねのことが
気になってしょうがなかった。
それから
et「教科書見せて、忘れちゃった☆」
et「ごめん、これわかんない」
毎回のごとく俺に教えてもらってる
気に入られたのかな
pt「なぁしゅうと、えとさんすごいね」
rm「しゅうとのことが好きなのか…!?」
suy「そんなことないよ、ファンまでいるんだから」
このことは本当でえとさんはモテる
サバサバしてる性格と、容姿もいい
俺とは釣り合わないし、そんな気持ちで
接してない。
かざねを見ると眉間にシワを寄せて目を逸らされた
仲良くなったと思ったけど勘違いかな
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
放課後
et「あっねぇしゅうとさん、今日時間ある?」
suy「あるけど…何かあるの?」
et「ケーキ食べに行かない?」
ケーキ…食べたい
suy「空いてるから、行こうk」
バッ
kz「ごめん、しゅうとに用あるから」
かざね!?
et「ほぇーそんな関係ですか」ニヤニヤ
kz「ごめん」
suy「なんで止めたの?」
kz「ケーキ食べたかった?」
suy「うん」
kz「ごめん、だけど俺が連れて行くから」
suy「んー帰る?」
kz「帰るなら”俺が”送る」
suy「ありがと」
その”俺が”がなぜか嬉しく感じる自分がいた