テラーノベル
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yan side
病院から帰って、家についた
お母さんは何故か、凄く泣いていて、俺に謝ってきた
母)ごめんね、ッ…お母さんのせいでッ…(泣
yan)…大丈夫
リビングにいても何も無いから、部屋に戻った
俺がカレンダーを見ると、今日は11月30日
誕生日まで、ちょうど二ヶ月だった
朝目覚めると、いつもどおりの日常はなかった
俺が登校する時の空は、丁度いいぐらいに曇っていた
yan)…あ
飛んでいた鳥が、建物で見えなくなった
コメント
2件
短めなのにこの満足感なに!?!? 雰囲気ほんと天才👏🏻👏🏻