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僕の名前は鈴田和成(すずた かずなり)
小学四年生
男子
僕には中学一年生の姉がいる。
姉の名は、鈴田 葉子
姉は、成績も優秀で
特に一学期の定期テストでは、学年トップだ
そんな姉はある日、おかしな行動を始めたんだ
休日とある日曜日、
それは起こった
姉が、午後になると、でかけたんだ
僕は、普段から、家に籠りっきりで、勉強をしてる姉が出かけるのだから、僕はびっくりした。
僕は、家の中で開発した『超高性能ドローン』で姉を追いかけた。
姉はスタスタと移動をしてた
姉のせなかにはリュックサックの中には、パンパンで、何処かへ行った
姉がいく先には、野良猫たちがよく集まる有名なスポットだった。
何故姉ががそこに行くのかは不明だが、姉は、そこに着いた。
そしてパンパンになって膨らんでいっていたリュックサックの中から、お魚を取り出して野良猫たちに渡したんだ。
アァなるほど、リュックサックがパンパンになっていたのは、お魚を中にいっぱい詰めていってたんだ
野良猫たちはお魚を食べて満足したのか、姉に顔をスリスリと寄せてきた。
姉は猫に微笑みをしてあげていた。
猫は「にゃーん」と鳴き声をした。
姉は猫の頭を撫でていた。
そして観察する事約8時間。
姉は野良猫スポットから離れて行った。
どうやら帰っていくのかな?。
と、思ってたら全然違ってて、コンビニにやって来た。
そして、リュックサックをまたパンパンにした状態で帰るのかと思ったら、一回野良猫スポットに、戻って行って、
パンパンに成ったリュックサックを、野良猫スポットのすぐ裏にある廃墟の中に入っていった。
中に行く前に超高性能ドローンを、専用スマホで、『透明モード』にして中に潜入しに行った。
其処は廃墟にしては、少し綺麗な内装になっていた。
姉はリュックサックを廃墟内のキッチンに置いておいて、そして近くにあった、別のリュックサックを背負って、家に帰って行った。
ドローンは『高速モード』で、スピードを速め、姉と同じぐらいのスピードで、ドローンと、姉は、ほぼ同時に家に帰ってきた。
姉は何事もなかったかのように、いつもの事をして、夜9時に寝てしまった。
僕は、『ドローンの移動距離』、『バッテリーの残量』、『基本スピード』を確認した。
移動距離、48.2m
バッテリー残量、100パーセント中、92パーセント
基本スピード、時速58キロ。
かーなり使ったみたいだ。
それでもバッテリー残量92パーセントとうのは、流石超高性能だ。
僕もかなり疲れ果てちゃったから、今日の日誌はここでおしまい。
また会えるのを待ちます。
2023年11月8日に制作されました
コメント
3件
読んだよ〜!!📖✨ 第2話、弟くん視点なのが新鮮でめっちゃ面白かった!! 「超高性能ドローン」でお姉ちゃんをこっそり追跡。しかも透明モード搭載って、小学生のDIYレベルじゃないんだけど!?😳🔥 お姉ちゃんが実は野良猫にこっそりご飯あげてるギャップに「天使……?」ってなった(泣)優しすぎる…… 8時間観察してバッテリー残量92%のドローン、マジで超高性能すぎて笑ったw 次、廃墟に何があるのかめっちゃ気になる!続き待ってるよ〜🌸💕