コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
⚠︎︎ ワンク ⚠︎︎
学パロ irxs 本人様と関係はありません
エセ関西弁 グロ注意 死ネタ
青 × 赤 BL
朝日 が 刺す カーテン に 向かって 嫌気を 覚えながら さら ゞ と めくってみる 。
酷く いつもと同じ、 なんにも変わんない 。
それが 幸せ だということを 教えて貰っていた 、 。
青 「 おっはよ 〜 、 !! 。」
赤 「 おはよ っ 、 。??」
その なびく 青い髪 は 初めましてじゃない 。
それでも 自分の 動揺は 隠せなかった 、
赤 「 なんで、まろが 此処に っ !? 。」
急いで テンプレートを 並べてみる
青 「 なんででしょ 〜 、 ?? 笑 」
顎に 手を置いて ふむ ゞ と 考えてみる 。
たまに 、 外を ちら ッ と 見たりすると、
わく ゞ したような 青髪が 見える 。
赤 「 ん っ と ぉ … 、 え ?? 、。 」
分からない様子を さらけ出すと 青髪は 呆れたような 顔をし 、
青 「 忘れたんか … 、今日は 英単語テストの 日やから って、 朝早く来て 勉強 しよって 誘ってきたの お前やん 、、 笑 。 」
その後しれっと 『まろは 頭 が いいから 教えて あげなくもない っ !!』 と、 付け足す
赤 ( まろ らしいな っ 、 笑 )
「 ごめん っ、 まだ 準備 出来てないから 上がって 〜 !! 、 。」
この言葉を 境に 待たせるのも 悪いと思い 急いで ネクタイを 縛り テーブルの上に あった テーブルロールを 咥えて 牛乳 で流し込む 。
どた ゞ と 、 階段を 降りると 小さく 手を振った 青髪が 見えた 。
赤 「 ごめんっ 、 おそかった 。」
青 「 全然 ええで っ、こうなる事 見越して 集合の 15分前に着くようにしたんです っ !! 、 。」
… 何処まで こんなに 仕事ができるのか 、 流石と思いつつ 、少し引いた 。
青 「 ほらっ 、 はよ行くで っ !! 。」
赤 「 だね っ !! 。」
そう言うと 2人の 少年は 駆け出す 。
どし ゞ と 音を 言わせて 走っているから か、 2人の 笑い声 のせいか、辺りの 音が何もしないように思えた 。
音が何も無い訳では無い 、 周りを すごく 静かに 2人を 見守るように 風が なびいていた 。
そんな事も 考えず 今は 2人だけの 世界 、風が 吹こうが 、 雨が降ろうが 、 2人には 関係の ないこと 、 。
青 「 お っ 、 校門 が 見えたで っ !! 。」
赤 「 だね っ 、 。」
こういう時は いつも いいことを 思いつく 。
赤 「 じゃあ どっちが 先に着くか 勝負ね 、 負けた方は … 今日の昼飯 奢り っ !!」
言葉を 述べ終わる 途中で 走り出す 。
負ける訳には 行かないのだ 、
何故かって 、 ? 一緒に ご飯を 食べる 口実を 作りたい からに 決まっている 。
青 「 あ ッ 、 ずるだ 〜 っ !!」
と言い 、 彼も走り出す 。
本気を出せば もっと早いだろうに 、 彼は わざと 遅く走る 。
… そう言う 、 優しいところに 惚れたんだ
○月✕日 ( 火 )
今日は バスケの試合 、 適当にがんばった
○月✕日 ( 水 )
今日は 、 青髪の やつが 転校してきた 。陽気っぽいから りうら は 仲良く 出来なさそう 。
○月✕日 ( 木 )
今日 は 、 青髪が 話しかけてきた 、 顔が … 悔しいけど かっこよくて 見蕩れた
○月✕日 ( 金 )
青髪は どうやら りうらと 仲良くなりたいみたい 、 別に悪いやつじゃ なさそうだし、
○月✕日 ( 土 )
まろは りうら以外にも すぐ 友達が 出来た 誰にでも 優しい イケメン って感じ ちょっと うぜ ー 笑 ( あ 、いい意味で ですっ 笑 )
○月✕日 ( 日 )
まろ は すごく 話しかけてくれる けど 女子からの 人気が すごくて 陰気な りうらと 釣り合わない 気がしてきた 。
○月✕日 ( 月 )
今日も 弁当食べようと 誘われたが 断ってしまった 、 後悔してr … 。
( あれ 、 日記 が いつの間にか こいつで いっぱい … 、 そうだ りうら 好きなんだ まろのこと 、 )
赤 「 ま っ 、 この気持ちは 墓まで 持ってこ 。」
これから 1年と 半年 、 現在 に至るわけ 、 。
もう 受験生 だから 、 あと少ししか 楽しいことは 出来ないからね 。
君は 俺の 後に続いて ゆっくり 校門につく 。
青 「 負けた … 笑 。 」
「 300円までな っ !! 、」
赤 「 え 、 まじで 奢ってくれるの !! やったあ 〜 !! 。 」
君は しばらく 黙ると、 また口を開く
青 「 りうらやから っ !! 。」
赤 「 … ?! /」
その言葉 が 耳に入ると びっくりするほど 顔が 赤く染って いった 。
赤 「 も 〜 、 冗談は 程々 にね っ 、。 」
青 「 冗談 て 、 笑 嘘ついとらんで ! 。 」
今日は いい日だな っ て 心の底から 思った 。
… 前言撤回 。
青 「 も 〜 、 こんなんやったら 20点も 取れんで 、 ?? 」
赤 「 絶対 、 不可抗力 … 。」
青 「 じゃあ 俺が 100点とったら 今度 カラオケ 奢れよ 〜 っ !! 笑」
赤 「 んわ っ 、 卑怯 め 、、 。」
まあ 、 2人で行けるなら いくらでも 奢りたいけどね 。
〜 テスト 終了 〜
青 「 ど 〜 や っ た ?? 笑 」
赤 「 20点は … ないと思う 。」
まあ 、 実際ギリギリ だったけど 、、 と思い返しながら 頬を かり ゞ と かく
青 「 ほ 〜 なん っ ?? そんなら 良かったわ !! 笑」
そう言うと 君は 俺に 微笑んでみせる
赤 「 まろ 、 ありがと っ !! 、 。」
心做しか 感謝を 伝えずに は、 いられなかったのか 、 口を 開くと 君に向かって 感謝を 伝えていた 。
いつも そんなことを言う やつでは ないので 、 君は 少しびっくりしながら
青 「 ど 〜 いたしまして っ !! 笑 。」
と 、 呑気に述べる 。
ふにゃ っ と なった 君の顔が 愛おしくて ずっと見ていたい 気持ちになる 、
でも 君は しばらくすると ふにゃっとした 顔ではなくなっていて 少し 寂しい 気持ちを おぼえた 。
こんなことを 繰り返す 毎日 、 最初に 何も変わらない 、 いつもと 同じ なんて 述べてみたが 、 それは 君が居てくれたから そう思えるんだ 。
そんな “同じ毎日” が 俺にとって どんだけ 幸せ な事なのか 、 君が証明してくれたから 。
「「 一緒に いてくれるだけで いいんだよ 」」
夕日が 沈んでいく 、 今日も 終わりを 告げていく 。
青 「 じゃあ 、 俺 こっちやから っ !! 。」
赤 「 あ ッ … 。」
まだ帰って 欲しくない 、 そんな気持ちだけが 倍速で 頭の中を 駆け巡る 、 何時もは 直ぐ 、 お別れが できるのに 、 、 。
… 今日だけは なにか 違う気が したんだ 。
赤 「 う 、 うんっ 。 ばいばい っ !! 」
俺がそう言うと 君は 小さく手を振る 、
そしてくるりと 俺に背を向けると すた ゞ
と、 歩き始めた 。
俺と 歩く時より スピードは 早い 、 。
( あ っ、 合わせて くれてたんだ 、 。 )
君の優しさを 噛み締めて 俺も 帰ろうとした 、 。
その時は 、 本当に 一瞬だった 、 。
… 多分 君は 、 普通に 青信号を 渡っていた 、 それなのに 、 トラックに 跳ねられて 、 、
死んでしまったんだ 。
あれは 誰が見ても 、 そう思う 、 。
君は 頭から 、 赤い エキタイ を 、 だら ゞ と流し 、 倒れていた 。
きっと 、 気絶している 。 そう思いたかった 。
俺は 君を 抱き抱えたまま 、 周りが真っ暗で 何も見えなくなった 、 。
『 君 ! 君 ! 大丈夫か っ、 !! とりあえず 2人とも 救急車 で !! 』
嗚呼 、 微かに 声が 聞こえる 。 もう助けが 来たの … 笑 ??
( 遅いよ 笑 。 )
トラックの運転手 は 、 はねてしまったことに 混乱し 君の血を 付けたまま 逃げてしまった 御丁寧に 俺を 避けながら 。
… いっその事 俺も跳ねてくれれば良かったの ニ ニ N i . . n 、 。
赤 「 っ は ッ … !! 、 。」
目が覚めると 、 自分の ベットの 上だった 。
( ゆ、 夢だったのか 、 ?? )
窓から 君の 声が聞こえる 。
青 「 りうら 〜 っ !! 起きてる 〜 !? 、。」
死んでしまった はずの 君の声が 、。
なんで 、 ?? こんな事は 有り得ないはずだ 。
君は まだ ー ?? と 、 ずっと 繰り返している 、 。
( なんだ 、 夢だったのか 、 … 。 )
… それにしても リアルな 夢だった 。
なんとなくだけど 、 手に 抱き抱えていた時の 痺れが あった気もしたが 、 きっと気の所為だろう 。
赤 「 ごめん 〜 ッ !! いまいく っ 、 !!」
急いで 階段を 駆け下りる 。 あれ、、 ??
夢に 見た時と そっくりに 、 手を小刻みに 振る 青髪が 見えた 。
( これも … 、 きっと気の所為か 笑 。)
赤 「 ごめん っ、 遅くなった 、 ! 」
青 「 全然 ええで っ、こうなる事 見越して 集合の 15分前に着くようにしたんです っ !! 、 。」
少し 、 違和感を 覚えた 。
あれ 、 どっかで 同じ言葉を 聞いたような 。
その後も ずっと 不思議な 違和感を 覚えながら 、 その日を やり過ごした 。
青 「 じゃあ 、 俺 こっちやから っ !! 。」
赤 「 あ 、 うん ッ ばいばい 〜 !! 、」
そうだよ 、 別に いつもと変わらずに 、 幸せな 1日 だったじゃないか っ 、 !!
( 特に深くは 、 考えなくて … 、 !? )
夢と 、 同じ光景が 目の前に 広がった 、 また君は 頭から 赤い エキタイ を だら ゞ と、 流しながら 横たわっている 。
赤 「 は ッ 、 え ? フ ッ 、 お’ぇ 。」
また目が覚めると 、 自分のベッドの 上だった 。
外からは 君の声が 聞こえる … 。
俺は 、 どうしたらいいのか 全く分からなくて 、 、 。
なんて 、 クヨクヨ 考えていたら 、 ふと 、 思いつく 。
( あそこの 道路に 行かなければ いいんだ 。 )
そうだ 、 きっと そうなんだ !! と、 確信した 。
その日は 用事があるからと 付き合わせて 遠回りして 、 道路を 通らなかった 。
青 「 そろそろ 、 帰るけど 、 ええか ?? 。」
赤 「 あっ 、 うん ! ありがとね !! 。」
君は 軽く 手を 降って 右へと 曲がって いった 。
その時だ 、 君は 通り魔に 腹部を 刺され 、 死んだのだ 。
そしてまた 俺は ベッドの上に 、 残された 。
その後も 、 家まで送って 勝ちを確信したと思ったら 、 夜 に、 君の家が 火事で 君は 死んじゃうし 、 俺の家に 泊まらせても 、 風呂の中で 窒息死 、、。
どんな手を 使っても 、 君を 助けることが 出来なかった 。
これで何回目 っ 、 ? 笑 。
ざっと 、 99 回目 だったかな 、 。
多分 、 次が ラストチャンスだと 、 悟る
でも 、 正直 もう 、 諦めていた 。
最後の日 。
青 「 ほい っ 、 サンドウィッチ 〜 !! 、」
青 「 せっかく 、 奢って やったんやから ありがたく いただけよな っ !! 。」
そう言う ドヤる君を 見るのは もう、 101回目だ 。
あ 、 墓まで持っていく 、 この気持ち 、 どうせ 死んじゃうんなら 、 伝えておいた方がいいよね 。
赤 「 ね っ、 まろ ! 、 話 ッ ある 。」
青 「 ん っ 、 ?? どないしたん ?? 、」
赤 「 り っ、 りうらさ っ 、 。」
だめだ 、 これが最後だと考えると 震えとまんないし 、 涙 溢れてきちゃった 。
青 「 んな ッ 、 え ?? どないしたん ?! 、 。 」
でも 、 伝えないと 、 絶対 後悔する 。
拳を きゅ っ と 握りしめて 勇気を 振り絞る 。
赤 「 りうら っ 、 まろのこと 、 ずっと、 好きだった !! 。」
言ってしまった 、 。
君は 、 瞳孔を 小さく揺らし 、 とても びっくりした 、 様子だった 。
そして 、 1分ほど 時間が流れたあと 、 ようやく 理解したのか 。
頬を 赤く染める 。
( !? )
青 「 え、 えっとぉ ッ 、 恋愛として 、 ?? 。」
弱々しい 声で 質問を してくる 。
答えを 口で 言うのは 恥ずかしいので こく ゞ と、 首を 振る 。
そうすると 、 彼は 顔を 覆い隠し 、
青 「 俺も ッ 、 俺も すきぃ 、、、 やで ッ 、 /」
え 、 ?? 。 としか 思えなかった 、 まさか 、 両思い だったとは 。
赤 「 へ ッ 、 ? あ 、え ッッ ?! 。 /」
青 「 せやから 、 付き合う 、 ?? 、」
頬を 真っ赤に 染めながら 君は 述べる
勿論 、答えなんで 言わなくても 分かるでしょ ?? 笑
赤 「 うん っ !! 幸せにしてよね っ !!」
青 「 世界一 、 幸せにしたるわ 。」
おれは 、 大事なことを 忘れていた 。
また 、 帰る 時に 、 なった 。
そして 、 今気づく 、 あ、 そうだ 、
お別れなんだ 、 。
せっかく 付き合えたのに 、 と 逆に 後悔が 増す ばかりだ 、
青髪が 急かすように 手を振るので 、 最期くらい 、 笑っていようと 、 力をふりしぼり 、 表情筋を 動かす 。
そして 、 手を振り返した 。
もう 、 見たくもないので 、 急いで 走って 帰ってみる 。
家だ 、 あれ … いつもだったら 目が覚める頃なのに 、 覚めないな 、 笑 。
部屋のベッドに 横たわると 、 自分の スマホが ピコンっと 音を立てた
ピコ ゞ なり続けるので 、 めんどくさくなり 、 スマホを 開く 、
どーせ 、 死んじゃった 報告 だよ … 笑 、
なんて 、 物騒なことを 考えながら 、
そんな 物騒なことを 、 考えてしまったことに 、 後悔をする 。
なんと 、 送り主は 、 君だったからだ 。
まろ 「 明日も 、 昼飯かけて しょーぶ だかんな 🫵🏻🫵🏻🫵🏻 。」
すごく 、 嬉しかった 。 というか、 泣いて 、 驚いた 。
君が 、 いる 。 存在している 、 。
本当に 、 ただ 嬉しかった 。
それからはと 、 言うもの 、 。
あの言葉通り 、 今 とても 幸せです 。
𝑒𝑛𝑑
〜 あとがき 〜
お疲れ様でした 〜 !! 。
28 。 です !! こんにちは !! 。 どーだった でしょうか っ !! 、
文章は 、 すごく苦手なので 、 これでも 頑張った つもりなんです !、 許して !? 。
リクエスト 等 ありましたら 、 🌾 にて、 お受け 致します 、
採用 、、 しちゃうかもです 。
それでは また 次の お話で お会いしましょう 。
貴方の 、 またの ご来店 お待ちしております 。