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違う!!違う筈なんです!!絶対に違います!!
あの二人が、私を好きだなんて!!絶対に有り得ません!!
一体、何故こんな気持ちにならなければならないのですか!?
アーサー「あ、菊〜!!」
菊「あ、アーサーさん!!と、アルフレッドさん!!」
アル「菊!!聞いてくれよ!!さっきアーサーがなーーー!! 」
菊「おやまぁ、!!」
アーサー「んなっお前だってーーー!!」
アル「あ、!!言うんじゃないぞ!!」
菊「ふふっ」
嗚呼、幸せだ。こんな夢のように幸せな時間がいつまでも続けば良いのに
なんて、欲張りすぎですね笑
このお二方や、他の皆様とお話をしていれる だけでもう、充分なのですが
ですが、最近妙にこのお二方からお声をかけられますね、
嬉しいからあまり考えないようにしていたのですが、やはり気になります
菊「あの、ふたr」
フェリ「おーい!!三人とも〜!!」
ルート「次は移動教室だぞ!!チャイムが鳴る前に急ぐぞ!!」
アル「ゲッ、次の教科の先生苦手なんだぞ〜↓↓↓」
アーサー「やべっ、今日の日直俺だった急がねぇと!!」
菊「あっ、…」
言いそびれてしまいました…ですが!!まだチャンスは沢山あります!!
また後で聞いてみましょう!!
アーサー「おーい菊!!行こーぜ!!」
菊「あっはい!!」
よし今度こそ!!
菊「アーサーs」
フラ「このクソ眉毛!!」
アーサー「クソ髭がァ!!」
くっ、!!!
ならばアルフレッドさんに!!
菊「アルf」
イヴァン「それはアルフレッド君が勝手にしたことでしょ?」
アル「そんな訳ないんだそ!!」
ここもっ!?
よし!!2人の周りに人が居なくなった!!今度こそ!!
菊「あのっふたりとm」
フラ「アーサー」
イヴァン「アルフレッド君」
嘘でしょう!?
私が話しかける時に限って何故いつもあの人達はあの二人の元へゆくんですか!!!
少しくらい私ともお話させてくださいー!
はぁ、しょうがありません今日は諦めましょう
菊「頑張りましょ、(ボソッ)」
フェリ「何を〜?」
菊「きゃっ!?フェリシアーノくん!!」
菊「もう驚かさせないでぐださいよ…」
フェリ「ごめんごめん笑で?何を頑張りたいの〜?」
菊「え、えっとですね、」
どうしましょう、2人がなぜ私によく話しかけるのかなんて、そんなこと言ったら自意識過剰とか思われたりしないでしょうか…
でも、フェリシアーノ君なら、いいかもしれませんし
菊「じ、実はですねーーーーーー」
フェリ「なんだぁー!!そう言うこと〜!!」
菊「えっ、引かないのですか…?」
フェリ「?なんで引く必要があるの?」
菊「えっあっいえなんでも!!」
やはり、フェリシアーノくんに言って正解でしたね笑!!
フェリシアーノ目線
ふーん、あの二人動き出したのか〜笑
多分好きな人が同じだって気付いたんだろうね〜笑
そう言うことなら、俺も負けてられないな♡
菊♡俺が猛獣共より良いって事見せてあげる♡
待っててね♡
はい!!おしまいボツ!!
また新しいのやってすいません!!
友達にもリクエストされてたのもあったのでつい、
まぁ好評だったら次出します!
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