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⭐︎アマル×赤城ウェン
⭐︎MAD TOWN 救急隊
※ご本人様達とは一切関係のないお話です。
※個人的な妄想と希望から来たお話です。
※センシティブ判定あり
ウェン『おはよーございまーす!赤城ウェン出社しましたぁ〜』
無線越しにみんなからのおはようが聞こえる
病院に入ると中はガランとしていて各々救急に向かっているようだった
アマル『あ!ウェンくんじゃんおはよー』
2階から身を乗り出し手を振るアマル
ウェン『おはよー』
同じピンク髪の無邪気な笑顔
顔を合わせ話すだけで…..///
きっとこの気持ちはしまっておく方がいい
きっと…
…..あれ?いつもよりなんか霞んで見える気が…
彼がいる2階に向かいながら目を少し擦る
階段を上りきったところからアマルの声がする
迎えに移動してくれたのかと、ふと見上げると脳がぐるんと揺れた気がして階段を踏み外す
あっ…やばっ…
アマル『ウェンくん!!!』
ー ガタガタガタッッ
ウェン『ん゛っ…ぅ゛ッ……んぇ…?』
全力で落ちたように感じた割に…
アマル『ッッッてて、、間に合った、、』
何段か滑り落ちたものの、ふらついたウェンを全力で引き寄せ片手で手すりを持ち、しゃがみ込みホッとするアマル
アマルに抱きしめられていることに気づき、急に動こうとするウェンを静止する
“好きな”人に抱きしめられて心拍数が上がりそうなのに、また目を開けるとまた目が回る。
アマル『急に動くなって。あとは俺に任せな?』
その言葉に安心し、意識が飛ぶ…
アマル『守るよ。絶対。』
次回♡1000↑
初の箱外CP対よろでございます
目指せ胸キュン