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うんぴーず曲パロ

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うんぴーず曲パロ

7 - 一方的に愛を語らせてよ

♥

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2024年08月20日

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気づいてない、誰一人。

朱の空にただ冷ややかに。

見とれてたいの。

いなくなってしまう前に。

鈴花「一方的に愛を語らせてよ、?」

しららかな三日月、

鈴花「さあ私の手を取って軽やかにステップを‼」

あと少しだけ、

セラ「でもッ私には…」

だけどやっぱり、セラちゃんは頬を膨らますんだ。

鈴花「さあ僕の手をとって鮮やかにステップを!」

セラ「じゃあ、今日だけ…。」

夜が来るまで、!

ジー…

セラ「な、なに!?見つめられると恥ずかしいんだけどな…」

見つめても、

鈴花「んー可愛いなって♡」

セラ「っ!?///」

愛しても、

その肌は誰かのもので。

わお「あははっ!」

セラ「大変だったんだよ、…」

目を疑うカゴの中で、

売られてたんだ、!虫酸が走る!

いついつまでも、片想い。

分かってるのに、なんでこんなに悔しいの…?

セラ「えへへ…」※喋ってるだけです

わお「あははっナニソレっ!」

一方的にセラちゃんを奪われたみたい。

どうせ、何回呼んだって答えてくれないでしょ?

誰の声でも。

つまり、私のものでもない。

鈴花「うっ…う…」

君をおもってなく意味も無いのに…

でも嫌なんだ!

私のものじゃないのに、!

私のものじゃないから!

鈴花「一方的に愛を語らせてよ?」

しららかな三日月。

鈴花「私の手を取って軽やかにステップを!」

あと少__

セラ「あと少しだけね?」




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