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アイリス)お、多すぎない…?多すぎて私飲めないよ…?

ランス)??全部飲んでもらいますよ?

きょ、強制だった…

今は前回見た人ならわかるだろう…それだ、お仕置と言うなの放置をする為に媚薬と玩具を買いに来ている…

アイリス)ね、ねぇ…服は要らなくない…?

レイン)要るに決まってるだろ?ご奉仕は必要だからな、あと服従、それにただ辱めるのも趣味だな(ただの変態だ…)

アイリス)…=͟͟͞͞(  ͡   ͜   ͡   )スッ…

レイン)おいコラ逃げんな

アイリス)ムリ、キモイ…

レイン)悪かった、辱める以外はマジだ

アイリス)え?そう?なら良かった(こいつの判断基準なんだよ)

呑気に話しながら買うものを済ませ街を歩いていると「兄さん?」とオーターが声を掛けられていた

オーター)どうしたんです?ワース

ワース)いや、見かけたから…って、仲良く買い物…?

オーター)まぁ、ちょっと「やんちゃなメス猫」が居たのでね、調教ですよ

オーターは横目で私を見てきてワースも多分…いや、察しただろう

オーター)ねぇ?

アイリス)えーっと…にゃ、にゃー?

全員)ムラッ

アイリス)悪かったから感情の起伏と同時に魔力を増やさないでくれ……

オーター)なんでワースまで興奮してるんですか?「私」のアイリスですけど?

ワース)べ、別に俺が誰に興奮しようともカンケーねぇだろ!

オーター)ここで兄弟喧嘩でも勃発させましょうか

ワース)やってやるよ_

アイリス)ハイハイストップストップ!

喧嘩を始めようとする二人の間に入ると「だってコイツが!」みたいな顔を2人してしてくる

アイリス)オーター!言っただろ!魔力が寿命になったやつは魔力の質は段違いに上がるって!神覚者のお前が一般の奴に技を使ってみろ!死ぬぞ!

オーター)だからって_

アイリス)実の弟を殺したくなきゃ辞めておけ

オーターの頭を撫でるとオーターは直ぐに大人しくなった

ワース)(*`ω´*)ガルルルル

アイリス)はいはい、そこのお前も怒んねーの

ワースの頭を軽く撫でてやるとワースは少しだけ嬉しそうな顔をした

アイリス)いい子だ、ワース

ワース)べ、別にお前に褒められたいわけじゃ…

アイリス)はいはい、ココ最近私の存在を兄さんから聞いたおとーとくん♪

ワース)んなっ…なんで知って……

アイリス)え?あ〜、ちょっと前にね〜私が酒飲んでる時に「いいツマミがあるぞ」って言ってくれたからさ、気になってそのツマミを聴きながら飲んでたんだ〜

ワースは顔を真っ赤にしながらオーターをタコ殴りし始めた

アイリス)あらあら笑そうだなぁ、聴き始めたのはだいたい半年ぐらい前かな、今も酒を飲みながら聞いてるよ笑

ワース)い、言うな!///

アイリス)あら、つい可愛くて笑

口を隠して笑うとアビスが後ろから抱き締めてきた

アイリス)??他の子に可愛いって言って妬いちゃった?

アビス)可愛いのは私と貴方だけで十分です

アイリス)あらァ、妬いちゃった、かーわい♪

肩口に頭を乗せて来たのでわしゃわしゃと撫でると更に強く抱き締めて来た

アイリス)あらあら、ごめんねぇワース笑甘えん坊の赤子が拗ねちゃったわ

ワースの頭を撫でるとワースまで抱き着いてきた

アイリス)あ〜……あ、赤子が2人もできちゃった〜……な、なんちて…

オーター)離れろ、ワース俺たちのアイリスだ、甘えんな

オーターがワースの襟を掴んで無理やり引き剥がして私の腕を自分の腹の方に持ってきた

まぁ、簡単に言えば私がオーターを後ろから抱きしめてるようなもんだ

アイリス)ちょっ…ん〜…もう……

オーター)いいか、アイリスに触りたいならそれ相応の理由を話せ

アイリス)…は?

キョトンとしているとアビスが私の耳を塞いできた







ワースサイド

確かに…兄さんの言ってることは正しい…俺は言っちまえば横から無理やり割り込もうとしている…だから、俺が知ってるあいつの事を全て話せばいい…

ワース)俺は…確かにアイリス…いや、義姉ねえさんのことは好きだ…兄さんに嫌われてもいいぐらい好きなんだ

オーター)なら、一体どこに目をつけている

ワース)目…っと、性格の良さとかその強さとか…自分の命を文字通り削って兄さんや俺たちのことを守ってくれるとこ…、あとは…一般的なことになっちまうが可愛いしふつーにかっけぇし、スタイルとか、すげぇ良いし…

オーター)確かにそうだな、コイツの飯は?

ワース)すげぇ美味いってのはすげぇ知ってる、仕事の合間に家事をしてるってのも知ってる、たまにだけど部屋に行ってるし

オーター)ふむ…

ワース)??

兄さんは暫く考えた後「じゃあ…」と言われその後に衝撃的なことを言われた




アイリスサイド

アイリス)??

アビスが手を離しオーターがササッと私から離れた

アイリス)んぇ?ちょ、え?な、なに?

目の前には真剣な目をしたアビスしか居らず私を逃がさんと眼鏡越しに見詰めてくる

アイリス)え、ほ、本当に…え?な、なに…?

ひとりでパニックになっているとワースが真剣な目をして私の右手をそっと握って膝を着いた

アイリス)え?え?な、なに…?

ワース)義姉ねえさん、今からはマジの話だ

アイリス)へ…?

ワースは私の手にキスをして「好きだ、兄貴達と付き合ってるのは知ってる、だが…迷惑はかけないようする」と真剣に言われた

アイリス)…ま、マジ…?

ワース)じゃなかったらこんな事してねぇ

アイリス)それも…そうか……

そして、しばらく考え込んだあと

アイリス)…分かった、でも……アンタはアイツらと同じになりたいのか……?

ワース)同じ…?あぁ、あれか……別に、それでもいい、それでもほんきd_

??)おや、アイリスさん?

アイリス)??

突然後ろから声を掛けられたかと思えば後ろから抱き締められた

アイリス)へ!?ちょ、ヤダヤダー!んぅー!!

暴れようとしたら「私だ、アベル」だと教えられた

アイリス)あ、アベル…?わ、悪い…そういえばココ最近あってなかったな…最後にあったのはお前が1年の時か…あん時は可愛かったなぁ笑

アベルの頭を撫でると「アイリスさんに撫でられるのは悪くない…」と…大分無愛想な返事が返ってきた

アイリス)あらあら笑

アベルの頭を優しく撫でているとワースに引っ張られワースの胸板に飛び込んだ

アイリス)は?え?

キョトンとしているとワースに強く抱き締められ「こいつに勝手に触れるのやめてください、これでもついさっきまで告ってたんで」と怒った声をしていた

アベル)…ほぉ?アイリスさんは君のものと?

ワース)コイツは兄貴と俺のもんなんで

アイリス)え、ちょ…(やばい…これ、喧嘩が始まるヤツだ……)

2人を止めようとしてもワースに強く抱き締められ間に入ろうとしても間に入れない

アイリス)ちょ、止めなきゃダメでしょ!

ワース)何俺から勝手に離れようとしてんの?

アイリス)そ、そう言われたって…

アベルは怒った顔をして私の腕を引っ張ってまたアベルの胸板に飛び込んだ

アイリス)はぶっ…な、なぁ〜…奪い合いはよそうぜ?この絵面になんの2回目なんだよ……

実はランス達の時もこうであった…

アイリス)見飽きたんだよ…

ワース)(*`ω´*)ガルルルル

アベル)(*`ω´*)ガルルルル

これは…と思い諦めてアベルとワースのネクタイを引っ張って二人の頬にキスをする

アイリス)分かったから!もう大人しくしていろ!

2人)…( ˙꒫˙ )

アイリス)お、お前ら…?

2人はぽかんとした顔のまま暫く固まっていた

アイリス)??

アベル)…今アビス達は?

アイリス)んぇ?えっとね〜私の部屋じゃねぇかな?

アベル)…じゃあ直ぐにアイリスさんの部屋に行きましょうか

アイリス)へ?ちょ、ふにゃあ!?

アベルに抱えられそのまま部屋に向かった…

アイリス)あ、アベル!?ワース!?何お前らまで行く流れになってんの!? 

アベル)??私が行くのは不味いか?

アイリス)いやいや…ワースならまだ一応だけどわかるよ?なんでお前まできてんの?

アベル)??運びに行くだけだが…

アイリス)えっと…わ、ワースが居るだけで平気だけど…?

アベル)ワースだけで安全に行けるとでも?

アイリス)いや…最終的には私が出たらいいし…

アベル)女性を前に出させるのは男としてどうかと

アイリス)いやいや…ちょ、絶対そうだよね!?目的あって私の部屋に向かうよね!?

アベル)私の愛をたっぷり味わってくださいね♥

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