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最近ばるつの配信多くてたすかる
ホラーゲームは見れないのが悔しい…こわいのはちょっとですな。
・弦月『』✖️長尾 「」
・付き合ってる
・過激描写あり
・自衛おねがいします
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長尾side
あ〜、、
なんもすることねぇ。
俺オフだしおげん仕事だしぃ…
また1人寂しく家で留守番かよぉ、
いや、まて。ひとりか。
「そういや最近全然、触ってなかったな…、」
お互い忙しくてタイミングが合ってなかったからか前の行為から約1ヶ月が経とうとしていた。
さすがに性欲があまりない俺も少し気になる程度には溜まっているみたいだった。
ただ、弦月がどう思うかがなぁ、、とか思って今まで1人ではやってなかったんだけど、
でもぉ…さびしいしなあ、なんて思ってしまう自分もいた。
「まあ、バレなきゃいいっしょ」
「…ふ、んッ…、ぁッ〜、、/」
しん、と静かな部屋に自分の甘い声と卑猥な音だけが響く。
それがなにか良くないことをしている気分で余計に興奮する。
案外、1人でも気持ちいらしい。
「ぁ、あっ…、い、く”ッ…ぅ、ん”ッ~…/」
「ふ、ふぅッ…、/」
「なんで、ッ…まだたってんだよ、」
いつもは1回でも満足するはずが、なぜか今日はそうじゃないらしい。
ちら、と時計をみる
時計の針は15時45分を指していた
できれば弦月が帰ってくるまでに終わらせたいが、、
弦月が帰ってくるまで15分そこらしかなく、時間的にはギリギリだった。
“弦月にはバレたくない”
そう考える頭とは裏腹に体は正直にずっと疼いている
「はッ…、はぁッ…」
考えれば考えるほどに体に欲が溜まっている感覚がした、
うしろが寂しい、、
今の体に我慢はできなかったようで気づけばうしろに手が伸びていた。
「あッ…、きも、ちッ…、、ん”~、、」
弦月の姿を想像しながら指を動かす
それがまるで弦月に触られてるみたいで気持ちよく感じる
「あ、あッ、…♡とぉ、じろッ…んぅ、//」
こんな姿みたらどう思うかな、
怒るかな、悲しむかな、、
おしおき、とかかな…、
だめだって分かっていてもとまらない欲のせいで既に理性はなく、
弦月にばれた後を想像しては興奮してしまっている
「あぁ”…、いき、そッ…、ぁ、」
「きもちッ、/ ぁ” …いくッ、…い、く”ッ、、 」
『だーめ』
「ん”っ、、ぁ、へ…ッ、?」
イク寸前で根元を抑えられ、耳元で囁かれた
すぐにその正体が弦月であるとわかり、バレてしまったと悟った。
想像はしていてもほんとうに来るなんて微塵も思っていなかった、
どうしよう、という理性と、イキたい、という本能が頭の中でぐちゃぐちゃになる。
弦月が無言のまま前の手を動かし始めた
「あ”ッ、/ ぁ、あッ…”、も、ッ、いく、ぅっ…ッ」
手が止まる。
うつ伏せでうずくまる形の俺に覆いかぶさっている状況のため、弦月の顔が見えない。
それがこわくて、でもどこか興奮してしまっている自分もいる。
「とぉじろ…、て、動かしてッ…」
また無言のまま手が動き始めた。
返答はしないが要望に応えてくれるらしい
「ぁ、いく…ッ、ねッ…、いかせて…ッ、いき、たい”ッ、/」
『何いってんの』
『だめに決まってるでしょ』
「ぁ”ッ…んぅ、んッ…、」
やっと弦月から出されたその声は低く冷たいものだった。
さっきより前を握る手が強くなる、
顔は見えなくとも相当お怒りなんだと察した。
だが今の俺には正しい判断なんてできるはずもなかった。
「いきた”いっ、いかせろ、よ”ぉ…、っ」
『イカせろ、?』
『あー、わかった。』
『そんなにイキたいんだったら、沢山イかせてあげる』
「…ぅ、?♡」
うしろに何かが当たる。同時に嫌な予感がした、
「あ”“ッ…、っ、ぁ、う”ぅッ…//」
「く、るしッ…、い”…ッ や、や”ぁッ…/」
『ほら、いきなよ』
『イキたかったんでしょ、ほら』
『ねぇ、イキなって。』
「や”ァ、”ッ…ぅ”っ、ぁぅッ”、//♡」
「ぃ”、く”ぅッ…ぅ”、んん”ッ~…ッ♡♡」
やっとイけたからか余韻が長く、自然と腰が揺れてしまう
反対に腰以外はベットに沈んでしまいそうな程重たかった、
『なにへばってんの?』
「ぃ”やっ、、とぉじろッ…、もッ、だめっ、! 」
「もぅ、いった、からぁ”“…ッ♡ ぅ”ぅッ…ん”ぅ、っ//♡ 」
逃げようとしてもすぐ腰を掴まれ奥までいれられる、
すでに脳内は気持ちいいことしか考えられなくなっていた
「ぁ”ァ、ッ…、ぉ”か、し”くなるッ…ぅ”、♡ ゃだッ、ぁ”ぁ、ん”っ…//♡♡」
「ごぇ”っ、ん♡、 ごべッ”、んなさ”いッ…ぃ”ッ//♡♡」
『なにがどうごめんなさいなのッ、?おしえてよ、景くんッ、』
「 ぃ”、とッ”、ぃ、ッ♡で、し”ッ、て”ぇっ…♡♡」
『なぁに…?』
「ひ”とりッ、でッ…、して”ぇ、ッ/♡ こ”、ぇッ、んッ”…/♡♡ 」
『へぇー?』
「ぁッ”…、はぁっ…、はッ…?♡」
急に動きが止まった。
突然のことに体は追いついていないようでもの欲しそうに腰が動いてしまう、
弦月が目を合わせるように俺の顔を両手で抑える
『1人でするの、悪いことだと思ってやったんだ、けいくんは』
『弦月が悲しむとかなんか、分かってたのに??』
「……ッ、」
無意識に目線を逸らしてしまう、
『……ぁ、それとも、忙しい僕に気遣って、?』
「ゃ、ッ…、、 」
『なに、景くん…図星なの、?』
だんだんと眉が寄り、悲しい表情に変わる
まるで悔しさとか寂しさが滲むような顔だった。それも今にも涙が出そうなほどに。
もしかしたら変に自分の不甲斐なさとかを感じてしまったのかもしれない。
「おれが我慢できなかっただけだし…、すまん。だから、おげんのせいじゃない、」
「でもぉ…、ちょぉっと、寂しかったから…」
「その分、おげんのでぇ…めちゃくちゃにしてほしぃな…ッ、なんて、/」
『景くんっ…、ッ』
『寂しくしちゃってごめんね…、?』
『いっぱい気持ちよくなろっか、♡』
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久々すぎてどう書いたらいいか忘れました
なにげに初のこの2人のえっち。
やっぱ長尾は受けかな、と…いや、攻めも好きですけどね!!!
やはり推しは受けにしたい人間です。
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