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「…類、効いてきたか、媚薬は?」「っ、ぅぅ…///。許して…///。」
温かい昼の日差しをカーテンで遮り、オレと類がいるこの空間…オレの恋人である類の部屋は、少し暗めになっていた。
類はというと、椅子に裸で縛られて両手足を動かせず、普段は蜂蜜のように綺麗な瞳も目隠しで隠され、不自由な状態であった。類は頬を赤らめ、呼吸が荒く、汗が首筋を這い…と色っぽくなっていた。
類が赤くなっているのは簡単で、オレが類のために作った朝食に、多めに媚薬を盛ったからである。息切れもそのせいだ。
「許して?何に対して謝っている?」
「っ…、司くんの…こと、煽り、すぎて…///。」
類は恥ずかしそうに脚を擦り合わせる。
…いや、違うな。感じているんだ。
類はこの前の性行為で優位に立てたからと、オレを騎乗位で煽りに煽りまくり、さらにはオレにお預けを食らわせたわけだ。
そのことを思い出し、挿れられた感覚が蘇って感じているのだろう。
「それではまた数時間後に来るから。待ってろよ?」
「!!いや、///!待って、ねえ、ねえ司くんっっ///!」
類がオレの言葉にすぐ反応し、引き止めようとする。類のオレを呼ぶ声がするが、オレは黙り込むまま。そばにはいるが、一切喋らない。類は目隠しをしていて周りが見えないから問題ない。
「司、くん…///。」
類の寂しそうな声が虚しく響く。話しかけてやりたいというオレの中の優しさが顔を出しかけるが、なんとか押し留める。それでは仕置きの意味がない。これは類が煽ったことへの怒りだ。それを優しさで絆されてしまえば、無意味になる。そう心に決め、類に変化が起きるまで終始無言でいることを固く決心した。
__そんな時だった。
「っ///♡!?」
類がびくりと身体を大きく震わせた。その様子を見て、オレは静かに口角をあげた。
「苦しい///♡。司くんっ///♡。欲しい、司くん、司く…っ、///♡!」
類は何度もオレを呼び、オレのモノを求める。…ああ、
__これを待っていた♡。
「類♡?」
「うあっ///♡。」
名前を呼ぶだけで類は興奮して、下の類のモノも上の乳首もたち、類は無意識に腰を動かす。
「声だけで興奮するとは…、ははっ、類、変態の才能でもあるのではないか♡?」
「っぅ…///♡。」
類は反論したそうにするが、声だけで反応して興奮したことは事実のため、反論しても意味がないと察して口を閉じた。
「類、オレは怒っている。だからオレのモノで類をあやしてやる気は毛頭無い。」
「ぇ…///♡?」
類は困惑したように言葉を漏らした。その声が堪らなく可愛い。
「だが今、丁度いいものがあってな?」
「丁度いい、もの…、///♡?」
「そうだ、オレの大きさには足りないが…。…お前もよく知るものだ。」
「知ってる…///♡?」
類は頭が回っていないからなのか、オレの言葉を繰り返して言うばかりだった。
「硬くて太さもいいと思うが…、どうだ?」
「っ、それ、何…///♡?」
類が聞いてくる。オレは少しだけ笑い、伝える。
「__懐中電灯、と言えばいいか?」
「へ…っ、///♡?」
類は少し青ざめたように見えた。といっても顔の半分が見えないから本当のところはどうだかわからない。
「類は今、なんでも欲しいだろう?よかったな、懐中電灯なら挿れてやれるぞ?」
「は…、え、何、言ってるんだい…、///♡?」
類は疑問そうな声を出す。とても困惑していて、理解が追いついていないようだった。
そんな姿に少し笑ってしまうが、類からしたら怖くて堪らないだろう。
__しかし、類は無意識に腰を振っていた。
「少し当ててみるぞ?」
「んあっ///♡!?」
類の腹に懐中電灯を触れさせると、類の身体が大きく反応した。息はさらに荒くなり、顔も耳も真っ赤になっていた。
「どうだ、気持ちいいだろう?挿れて欲しいか?」
「はあ、はあ、はあ…///♡。」
類は息切れを起こすのみで、何も反応してはくれなかった。
「…類?」
「う゛あ゛///♡!?」
「早く答えろ、これでもオレは怒っているんだからな?」
ぐりぐりと押し付けると類はさらに反応する。そして軽めだが、とうとうイク。
「あ、う…///♡!」
少し焦っている様子から見るに、オレの怒りは伝わってくれたみたいだ。
「…っ、で、も…///♡。」
類は躊躇っているようだった。今すぐにでも欲しい、が、オレのモノがいい…、といったところか?
「う、ぅ…///♡。…い、や…///♡。司くんのモノだけがいい…///♡。」
類はずっと悩んでいたが、とうとうそう言った。…。
「そう言ってもらえて嬉しいぞ、類。」
「じゃ、あ、///♡!」
「ああ!!」
オレは懐中電灯を類から離し、
__類のナカへ挿れた。
「んあ゛あ゛っ///♡!!?」
類は呆気なくイク。そこら辺に類の精液が飛び散り、オレまで類の精液がついてしまう。
…今のオレに類の気持ちなど関係ない。類が嫌だと拒もうが、これは仕置きなのだ。媚薬漬けの類を放置して類に謝らせた後にオレのモノを挿れて類は気持ちよかった、はい終わり…、という話ではないのだから。
「あ゛、あ゛…///♡。」
類は少し痙攣し始める。
そんな類に身体がゾクゾクし始めて、好奇心から、類の目隠しをそっと外した。
「ぁ゛、あ…///♡。」
類と目が合うと、類は小さく呻き、同時に小さく腰を振り始める。
類の瞳は涙で濡れていて、その顔でオレを見上げ、助けを求めているような瞳で小さな声で訴える。
「も…、無理…、///♡。お願い…///♡。」
オレに縋ってくる類にゾクゾクが再び襲ってくる。
可愛い、もっと類を虐めたい…♡。
この表情が堪らなくて、もっと見たい、もっと強請られたいと自然と、懐中電灯ををさらに押し込んでいった。
「いあぁっ///♡!?」
奥へ挿れれば挿れるほど、類の身体は激しく反応させていく。類の呼吸は尋常じゃないほど荒くなり、さらに涙を目に溜めていった。
「や…っ、やめ、て…っ、///♡!」
類が懇願してきて、オレは無意識に舌なめずりをした。
今度は、少し抜いたり挿れたりを繰り返していく。
「いや゛っ///♡!おねがっ゛///♡!ん゛ん゛///♡!」
「類、類?どうして止めてくれると思った?どうして止める権利がお前にあると思った?」
「ごめっ゛、ごめんなさい゛っ///♡!」
類はただ謝るしかなく、数度イク。オレの身体まで類の精液が飛んできて、服が汚れていく。
「謝られてもなあ?」
そう言ってさらに押し込んでいく。
「お゛あ゛っ///♡!?」
類の瞳はぐるりと上を向き、白く濁って痙攣する。
「類?」
「ぁ、ぁ゛…///♡。」
呼びかけに応じない。おそらく意識を失っているんだろう。
オレは深く溜息を吐くが、状況は変わらない。
仕方なく懐中電灯を類のナカから引き抜く。
「うあっ…、///♡!?」
類の身体が大きく跳ね上がる。一瞬意識を取り戻していたような気がするが、すぐに意識を手放す類。
「う、ぅ…///♡。」
類の口から小さな呻き声が漏れ出る。
やはり起きんか、と思った後、一気に懐中電灯を奥へと挿れた。
すると類は何度も痙攣しながら、声にもならない声で悲鳴を上げた。目の焦点が合わない類は、余韻で震え続けていた。呼吸は浅い。
「や…、めて…///♡。」
類は掠れた声で、弱々しく抵抗しようとする。どうやら起きたみたいだ。
「起きたなら続けるか?」
類の目が恐怖からか、大きく見開かれた。類は必死に首を横に振り、身体を震わせる。離れようとしているが、縛られていて不可能だ。
「お願い、ぁ、ご、ごめんっ、なさいっ、もう、やめて…///♡。」
類の声は震え、さらに涙を溜めていく。
「ならばどうしたい?やめた後は。」
「…休み、たい…///♡。」
類は少しだけ考えた後、そう答えた。先ほど遅いからと怒ったからなのか、なるべく早くを心がけたのだろう。
「…はあ、残念ながらお前の要求には応えることはできないな。」
そう言って再び懐中電灯を動かし始める。
「い゛い゛い゛///♡!?」
類は痛がり、綺麗な瞳から涙をぽろぽろとこぼしていく。
手を止めると、類は困惑と恐怖が混ざった表情を浮かべていた。
「なん、で…、///♡?」
痛みもそうだが、オレに要求を断られたことが辛かったのか、涙をさらにこぼしていく。
そんな表情を見ると、さらに可愛いと思ってくる。…この表情が好きだ。しかし、同時に類の苦しみには胸が痛む。
「…仕方ないな。」
そう言って類のナカから懐中電灯を抜く。
「あ゛あ゛っ///♡!?」
勢いよく抜きすぎたのか、類は大きく反応する。だがすぐに類は安堵と解放感から脱力する。大きく息を吸っては吐いてを繰り返し、呼吸を整えている様子だ。
「類。」
「…ん…、///♡?」
類は呼びかけに弱々しく反応してゆっくりオレを見るが、その瞳にはまだ恐怖と警戒心が残っている。
そんな類の口を無理やり開かせ、先ほど類のナカに挿れていた懐中電灯を突っ込んだ。
「いや゛///♡!!やめて、口にいれないでっ///♡!」
類は抵抗しようと首を必死に振ろうとするが、顎を掴んでいるためにそれは実行できない。だから今度は必死に叫ぶが、口の中に入れられている懐中電灯に阻まれ、ほとんど聞き取れなくなっていく。
「類がそれを舐めるまで休憩はお預けだな?」
少し笑っていうと、類はオレが冗談で言っていないと気づき、諦めと絶望が混ざった表情で懐中電灯を舐め始めた。
懐中電灯は類のナカに入っていたわけだから、類のナカの体液で濡れている。それを舐めることは類にとっては嫌で堪らないんだろう。類の瞳からは涙が溢れていき、頬を伝う。
「ぁ、ぅ…///♡。」
類は抵抗する力を失い、ただひたすらに懐中電灯を舐める。
オレは今、完全に類を支配している。オレのいうことに類は従う。従う以外の選択肢はない。そのことに喜びが止められない。
「可愛いなあ、類♡?普段オレのモノを舐めている時の類はなかなか顔が見えないから新鮮だ♡。」
思った一部をそのまま伝えると、類は恥ずかしさと屈辱で顔を赤らめて、目を伏せる。類の舌は震えていながらも、オレの言葉に従い、懸命に懐中電灯を舐めているままだ。
やはりそんな類は堪らないなあ♡。
「…そろそろいいぞ?」
そう言って類の口の中からゆっくりと懐中電灯を抜く。
流石にやりすぎたら嫌われてしまうからな。類に嫌われたいわけでは全くない。ただ仕置きがしたいだけなのだ。
類は今度こそと大きく息を吸って吐きを繰り返し、休憩し始める。
そんな類の口元には僅かに唾液がついていた。それを見て、好奇心からその唾液を舐めとる。
「うぁっ///♡。」
類はオレの行動に驚いてびくりと反応する。
「ん、やあ…っ、///♡。」
類は嫌だ、というがそんなことはなさそうだ。優しくなった、と安堵しているように見える。
そして類を縛り付けていた縄を解く。
「っ、///!」
類は怯えるが、そんな類のことをお姫様抱っこでベッドへと運んだ。
類をベッドの上へ転がした後、オレも寝転がってそっと抱きしめる。
類は抱きしめられた瞬間、一瞬身体を硬直させたが、すぐに力を抜いた。類の体温は少し冷たくなっていて、外気に触れすぎたんだろう。
「…ごめ、ん…///。」
類は震え気味に小さく謝った。類はオレの腕の中で動けず、抵抗する気力はなさそうだ。しかしまだ瞳には警戒心が残っていそうだった。
「…もういいぞ。」
オレが優しく伝えると、少しだけオレに身体を寄せた。オレは少し気づき、類を抱きしめるのをやめて身体を起こした。
「どこ…、行くの…、///?」
類が不安そうな表情を浮かべ、小さく問いながらオレを目で追う。そして小さく手を伸ばされる。
「ははっ、布団をかけるだけだ。」
そんな姿が愛おしくて、少しだけ笑ってしまう。そして布団をオレと類にかけ、安心させるために再びそっと抱きしめた。
類は安心したように目を閉じた後、少しずつ呼吸を落ち着かせる。
「ありがとう…///。」
類は小さく呟き、オレの胸に頭を預けてくる。
__愛おしい。
さらに強く抱き留め、髪の毛に軽くキスをした。類を見ると耳を真っ赤にして、戸惑いながらも、嬉しそうに小さく笑った。
「…怖かった…///。」
小さな声で告白してくれる。
「すまんな、次はめちゃくちゃ甘くするからな!!」
類の表情に希望と少しの恐怖が混じる。
「甘く、///?」
類は疑わしげに聞き返してくる。
「本当だ。類が挿れて欲しいと言ったら挿れるし、痛いと拒むならやめるし、それでも欲しいと言うなら続けよう。」
類の頬がさらに赤くなり出す。類は言葉に詰まり、顔を隠す。
「そんな、こと…、///!」
類は言い淀み、視線を逸らす。どうやら思い出して恥ずかしいみたいだ。
「そんなこと、ないか?」
「っ///!…意地悪…、///!」
類は怒る。だがその怒りは可愛いものだ。
類の頬も耳も真っ赤。気になって、オレは類の耳の輪郭をなぞるように、器用に舐める。
「ん、ぁぁ…///♡!」
類は小さく喘ぐ。今日はここを使っていなかったからか、類の反応は大きい。
「だ、めっ…///♡。」
類はそう言っているくせに、オレの腕を掴んで離さなかった。
さらにオレは類のモノの形を軽く撫でるように動かす。
「ぁっ、あぁ…っ///♡!」
類の身体は小さく反応して、腕を掴む力が強くなっていく。
「イクっ…、イ、きたい…、///♡!」
類は縋るように言ってくる。前とは違い、甘い声で。
解放させてやろうと、類のモノの先っぽを爪で軽く掻く。
「んぁあっ///♡!」
類は甘い声で小さく喘ぎ、達する。
「はーっ、はーっ…///♡。」
小刻みに震える類。恐怖からではなく、疲れて肩で息を吸っているからだろう。
そんな類が息を整え終えるのを待つ。
息を整え終えると、類はオレと目を合わせて、嬉しそうに笑顔を向けてくれる。
「ありがと…///♡。」
類はとびきりの笑顔で、堪らなく可愛くて。そっと頭を優しく撫でる。すると類は驚いた後に、また笑う。
「はあぁっ…、好きだ、類…。」
「どうして溜息をしているんだい…///♡?」
類は心配から眉を顰める。そんな類を安心させるために、力強く抱きしめる。
「んん…///。」
恥ずかしそうに小さく声を漏らす。
「可愛すぎて溜息が出てしまった…。…心配させてすまんな、類。」
「別にいいよ…///。」
類は可愛すぎる、と言う言葉に真っ赤に照れう。
オレは一瞬類から離れ、ぱぱっと服を全て脱ぎ、また類を抱きしめる。
「司くん…///?」
疑問そうにオレを見る。少し震えているのは、おそらく痛いことをされるのかも、と心配しているのかもしれない。
「類の精液がついてしまったから脱いだだけだ。それに、類だけが脱いでいるのもなんだか不公平だろう?」
「別に、不公平ではないと思うけれど…///。…服、、、汚してしまってすまない…///。」
類が落ち込んで申し訳なさそうに言ってくる。そんな類に気付き、さらに強く抱きしめる。
「痛い痛い…、///!」
類は嬉しそうにそう言ってくる。傷つけられているとかではなく、愛してくれている、ということが嬉しいんだろう。
「寝るぞ、類!!」
「ん…///。…おやすみ、司くん。」
「おやすみ、類!!」
後日、オレと類はすごく甘甘な夜を過ごしたのであった。
〜End〜
コメント
1件
簡潔に言いますね…最高です… マジでよくある謝られて強請られてヤるんじゃなくてまさかの懐中電灯で虐められちゃうなんてちょっと類くん愛おし過ぎますしそれを口の中に!!もう最高に良き良きな発想で!!ちょっと思いました…私、類くんの怯えてるの好きだと…もうなんか全体的に私のラブな展開で感謝しかありません!!もうマイリストに入れるしか無い!!これだから司類はやめられないんですよ!! (長文失礼しました!)