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こうめ
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コメント
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わあ、執事姿の若葉さんがハロウィンにサプライズで帰ってくるなんて、破壊力やばすぎる🔥「ご飯にする?お風呂にする?それとも俺にする?」からの「若葉に決まってんじゃん」の流れがもう最高すぎて声出たわ…!照れてる若葉さんも好きだし、泉水くんの「嫉妬するくらい好き」って気持ち、めちゃくちゃ伝わってきた。続き、気になるなぁ〜!
このお話は『ドS執事攻めドMわがままお坊ちゃま受け』の後のお話です。これだけ読んでも楽しめると思いますが、二人の出会いなどを知りたい方は前作も読んでみるのをおすすめします♪
では、いってらっしゃいませ₊˚⊹ ʚɞ
❀ ┈┈┈┈┈┈✿ ┈┈┈┈┈┈┈❀
『俺たちの出会いは少し変わっていた。でも、その少し変わっていたというのは俺たちの当たり前で、軌跡なのだ。』
俺はそれをキーボードで打ち、パソコンを閉じた。
立花泉水、23歳
大学の卒業を機に親元を離れた俺は恋人の元宮若葉と一緒に暮らしている。
そんな俺は仕事の傍ら、ネットで漫画を投稿している。
漫画では俺たちの出会いや、一緒にすることを楽しく面白く書いており、ありがたいことにフォロワーにも恵まれ、今も執筆活動を続けていたりする。
今日は土曜日なのにも関わらず、若葉は仕事だ。
立場も上の方らしく、応援するしかできない俺はちょっと悔やんでいたり、
まあ、それを伝えることはないが。
そして、今日はハロウィン。
街には仮装を楽しんでいる人達がちらほらといる。
仮装と思い、ふと浮かぶのは若葉の執事姿だ。
久しぶりに見たいな、そう思いながら俺は若葉の帰宅を待った。
ガチャ
数十分後、
若葉の帰宅を知らせる、扉が開く音が鳴った。
「おかえ……は、?」
「ただいま」
「あ、うん、おかえり、…………え、?」
俺が驚いているのを見た若葉は笑いながら、姿勢を整え、右手を胸に当てる。
「お坊ちゃま、ただいま帰りました」
「……うん」
俺が驚くのも無理はない。
だって、目の前にいるのはいつもの若葉じゃない。
あの、執事姿の若葉なんだから。
「……どうしたの?」
「今日はハロウィンですよ?」
「ちょ、まっ、敬語やめよ、」
「……あ、はい、」
俺は戸惑いつつも、若葉の目の前に立った。
久しぶりに見たが、やっぱり若葉のこの姿も魅力的だ。
なんだろう、かっこいいよりも……、うん。
「……ハロウィンだからしてくれたの?」
「うん、そう。ハロウィンだから、泉水くんを喜ばせたくてした」
若葉は白い手袋を付けた手で俺の頬をスっとなぞった。
それから、ふふっと微笑み、俺の唇へキスを落とす。
「…………ぁ、…………///」
「照れてるね」
なんだろう、この姿でキスをされると破壊力がものすごい。
なんでだろうか。
この姿が魅力的だからか、それともこの姿の若葉にキスをされたことも優しくされたこともないからだろうか。
「ねぇ、ご飯にする?お風呂にする?それとも、……俺にする?」
若葉は少しクスッとなりながら、そんなクサイセリフを言った。
「ははっ、なにそのセリフ」
「答えてくれないの?」
「そりゃあ、答えは決まってるよ」
俺は若葉のネクタイを強く引っ張った。
「若葉に決まってんじゃん」
「…………っ///」
それから、俺たちは体を重ねる為に寝室へ向かった。
漫画にするのに嫉妬するくらい若葉が好きすぎる。
❀ ┈┈┈┈┈┈✿ ┈┈┈┈┈┈┈❀
みなさま〜いらっしゃいませ☕︎︎𓈒𓂂𓏸
奥秋ちよです🍁🍂
本日はハロウィン!という事でハロウィン記念のお話を書きました。
ハロウィンと言えば仮装。
それと同時に浮かんだ若葉さんの執事姿!
書くっきゃない!と思い、書きました( ◜ω◝ )
もし、この後の夜が気になる方はコメントで教えてくださいな🙇🏻♀️
喜んで書きます!
こういうことをしたことが無いのと、コメントをして下さる方が少ないんです、、
私、みなさまとお話したいの〰️💃💗
というわけで、よろしくお願いしてもよろしいかしら?
以上、あとがきでした。
こちらのお話が気にいった方は『ドS執事攻めドMわがままお坊ちゃま受け』に足を運んでみてくださいね。
ではまたお会いしましょう👋🏻︎︎𓂃⟡.·